2013年12月7日

被災地障害者センターみやぎ主催の市民防災シンポジウム 災害弱者の視点から

Koji Onoue ‏@koji_onoue さんの丁寧なtweetです。 記事がぬけていたらお教えください。
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Koji Onoue @koji_onoue

被災地障害者センターみやぎ主催の市民防災シンポジウム 災害弱者の視点から まもなく始まります http://t.co/zZOhQnlP9W

2013-12-07 13:30:30
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Koji Onoue @koji_onoue

被災地障害者センターみやぎ主催の市民防災シンポジウム 災害弱者の視点から まもなく始まります http://t.co/Kr58c16mBV

2013-12-07 13:31:53
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Koji Onoue @koji_onoue

被災地障害者センターみやぎシンポ。代表あいさつ 本日は師走の忙しいこの防災シンポへお運びいただきありがとうございます。3日前の12月4日に震災から1000日か経ちました。日を追って復興へ向けて歩んでいると信じながらも、その歩みはごくごくゆっくりしたものであると感じざるを得ません

2013-12-07 13:39:29
Koji Onoue @koji_onoue

代表あいさつ続き-仮説住宅で暮らしている方が9万人、復興住宅の建築、移住も進んでいません。1000日という月日もこれからも続く復興への通過する一日であるように思います。

2013-12-07 13:39:34
Koji Onoue @koji_onoue

 この間、被災地障害者センターみやぎでは、多くの方々との協力・連携のも支援活動を行ってまいりました。震災における障害者の死亡率が高かったという悲しい事実も示す通り、すべての人が困難な状況におかれる天災にあって,さらに障害者は過酷な状況におかれます。障害者だけでなく、同じように《続

2013-12-07 13:39:45
Koji Onoue @koji_onoue

続》過酷な状況におかれた事実がありました。

2013-12-07 13:39:47
Koji Onoue @koji_onoue

本日は震災を経験しての課題を色々な立場からお話頂き、皆さんと共有するとともに議論をしてまいりたいと思います。私たち一人ひとりがはじめられること、連携し続けていくこと、関係機関へ働きかけていくこと、そうしたことの一端にシンポジウムがなることを願っています。よろしくお願いします。

2013-12-07 13:41:07
Koji Onoue @koji_onoue

被災地障害者支援センターみやぎシンポジウム 基調講演は、NPO法人ゆめ風基金理事の八幡隆司さん、その後、宮城県のてんかん協会、筋ジス協会の方等を交えてのシンポジウムです

2013-12-07 13:43:20
Koji Onoue @koji_onoue

支援センターみやぎシンポ この後、バネルディスカッションです。パネリストに宗方さん(NPOイコールネット仙台)、萩原さん(てんかん協会宮城県支部)、桜井さん(筋ジス協会宮城県支部)、コメンテーターに八幡さん。コーディネーターは、CILたすけっとの杉山さんです

2013-12-07 14:41:56
Koji Onoue @koji_onoue

被災地障害者支援センターみやぎシンポジウムだと、さすがに長いので、支援センターみやぎシンポと略します。それでも長いですが…。どう略すのがいいか思案中です

2013-12-07 14:44:21
Koji Onoue @koji_onoue

ツイートの字数を稼ぐために、センターみやぎシンポと略します→ これからセンターみやぎ主催市民防災シンポジウム「災害弱者の視点から」 パネルディスカッションです

2013-12-07 14:48:16
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ 杉山-最初に、パネラーから10分ずつ発題、その後、合計で3回くらいお話を頂きます。櫻井さん-筋ジス協会は1963年設立で50年目。(櫻井さんは、呼吸器を装着しながら発言されています)

2013-12-07 14:52:29
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ。櫻井さん-震災の際に地域活動支援センターにいた。津波警報を知った職員が車を準備し15分後くらいに避難開始。1回で全員が車に乗れないので、2回に分かれて避難。3時30分に避難、50分に施設は水没。6時に車で迎えがあり自宅に 停電で呼吸器のバッテリー、《続

2013-12-07 14:58:59
Koji Onoue @koji_onoue

続》停電時のインバーターを使用した罹災生活

2013-12-07 14:59:00
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ。てんかんは100人に一人がかかる病気で多くの患者がいる。しかし、原因がわからず発作も突然起こることなどから誤解、差別・偏見。3.11以降、てんかんの電話相談。たくさんの方が服用している薬を失い、病院も被災、病院へ行く手段もなくなる。薬の服用を中断すると《続

2013-12-07 15:06:27
Koji Onoue @koji_onoue

続》症状が悪化してしまう場合が多い。相談できるところも情報もほとんどなかった。薬の入手方法、治療している病院の情報を伝えるために電話相談をはじめた。新聞、テレビに依頼したら広報に協力してくれた。はじめは、薬と病院の相談。その次は、避難所で病状が悪化。不安とストレスで悪化という《続

2013-12-07 15:06:30
Koji Onoue @koji_onoue

続》相談。家がなくなってしまった等の生活全般の相談も。さらに、震災に関係のない一般的なてんかん相談もふえてきた。相談の方々が一様に言うことが、今までどこにも相談するところがなかった。てんかんを隠して生活していた。電話相談しながら気づいたことは、課題は震災前からあった、それが《続

2013-12-07 15:06:34
Koji Onoue @koji_onoue

続》足りない。発作がある人の居場所(通所も入所も)足りない。公的な支援が必要なのに福祉サービスを受けられずにいる人が音意。公的な支援につながらず、家族だけで抱え込んでいる。地域でのネットワークづくり

2013-12-07 15:06:41
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ。電話相談しながら気づいたことは、課題は震災前からあった、それが《続続》震災でよりはっきりしたということ。見えてきた課題は、震災時に安心して避難できる場所がなかった。情報を得る場所、緊急時の相談場所がなかった。抗てんかん薬の備蓄がなかった。てんかんが周りの《続

2013-12-07 15:07:11
Koji Onoue @koji_onoue

続》ネットワークづくり

2013-12-07 15:07:19
Koji Onoue @koji_onoue

続》方に理解されていない。てんかんのことを相談する場所がたりない。てんかん専門の医師や病院が《続続》足りない。発作がある人の居場所(通所も入所も)足りない。公的な支援が必要なのに福祉サービスを受けられずにいる人が音意。公的な支援につながらず、家族だけで抱え込んでいる。地域での《続

2013-12-07 15:07:30
Koji Onoue @koji_onoue

続》《続続》ネットワークづくり

2013-12-07 15:07:32
Koji Onoue @koji_onoue

どうも電波状態が悪いのか、ツイッターが切れ切れになってしまいます。読みにくくてすみません。

2013-12-07 15:07:57
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ。萩原さん-てんかん協会宮城支部として防災で力を入れていること。薬や薬の情報管理など、自分でできる「備え」の呼びかけ、緊急カードなど。「てんかん」をか社会で理解してもらうための活動。他の障害者団体等との情報交換と連携。災害は起きてほしくないが後悔はしたくない

2013-12-07 15:09:55
Koji Onoue @koji_onoue

センターみやぎシンポ。宗方さん-男女共同参加をテーマに広い活動。震災の前から取り組んできた。女性の問題をテーマにしていたが、障害者の問題と重なる。震災前から取り組んできたのは、1995年の阪神淡路の時に女性が様々な困難があった。それをふまえて災害を想定した女性のニーズ調査をやった

2013-12-07 15:11:25
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