クリック・モーメントのつかみ方

(成功はランダムにやってくる、小さく賭けろ、1万時間の法則、天才、偶然)
経営 ベンチャー 起業
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♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
成功は“ランダム"にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方最近一番のオススメ本。まず、阪急コミュニケーションズだけど、紙質が良くて、読んでいて心地良い。カバーも良いし。内容も、全人類必見http://t.co/3TjgTRXSOW
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
『小さく賭けろ!』のピーター・シムズが推薦しているということで買ったのだが、「恋のマイアヒ」と「LOST」の偶然の成功、ノキアの失速とiPhoneの誕生、世界的ベストセラーバンパイア小説「トワイライト」まで、出てくるネタが面白すぎる
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
論旨を簡単に説明すると、ず、ルールが厳格な世界(テニス、チェス等)は、才能よりも練習の時間が勝負を分ける。何でも1万時間練習すればプロになれる、というよく知られた法則が適用される世界。 一方、ビジネスなどルールが変わっていく世界での成功は、偶然が支配する。さらに論理も関係ない。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
ビジネスの世界でも、偶然ではなく継続的に成功する事例があるように思われるが、例えば、出す本出す本が必ずヒットする、言わずと知れたベストセラー作家スティーブン・キングが、別名義で小説を発表したら全く売れなかった、という事例があるように、ネットワーク効果が大きい。ブランド構築効果。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
…というところまで読んでいた。教訓的なところだけを抜き取ると、前者のルールが厳格な世界で生きるなら、ひたすら努力。後者の世界では、普通すぎるけど)他人と同じことをやっていたら駄目、で、論理を無視して独創的な道に進む。その上で、偶然当たるまで賭け続ける。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
性交した人は、じゃなくて、成功した人は、自分が成功したのは実力だと思いたがるけれど、実際は運の要素が大きい。スティーブ・ジョブズは凄いけれど、彼ぐらい凄くて表舞台に出ていない貧乏人は何万人といるはず。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
もう一つ面白かったネタは、リンカーンとケネディの共通点。初当選が1846年と1946年、リンカーンにはケネディという秘書がいて、ケネディにはリンカーンという秘書がいた、両方金曜日に暗殺され、場所はリンカーンがフォードシアターの中で、ケネディがリンカーンというフォード製の車の中。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
さらに、二人の後継者の名前は両方ジョンソンで、1808年生まれと1908年生まれの100年違い。 これは物凄い陰謀なのだよ、と思いたいけれど、他に共通でない点は無数にあるわけで、実際は偶然である確率が高い。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
なんとなく、「おわだまさこ」と「かわしまきこ」という両夫人の名前を並べて書いて一文字ずつ斜めに読んでいくとお互いの名前が…、みたいなことを言って喜んでいた人を連想した。2・3・6文字目が同じなだけで、日本人の名前は大抵6文字で、女の場合は大抵最後が子だから、全然凄くないのだが。
♛ブキャナン@酸欠好青年 @NikTesl
…という、とても面白いお話でした! 俺のツイッター超面白いなぁと(自分で)思うんだけど、なかなか伝わってない気がする。そんな今は、フォロワーさん345人。3・4・5!これは奇跡か!?

コメント

♛ブキャナン(本人) @NikTesl 2013年12月12日
2・3・6文字目ではなくて、2・4・6文字目ですね。
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