第9回 実践持ち寄り会 多言語環境の教育実践を共有する

 2013年12月8日(日)に行われた第9回実践持ち寄り会を実況しました。 http://p.tl/i3O7 今回の持ち寄り会の概要に関しては、こちら→http://p.tl/7Mljをご参照ください。 ※ツイートは、前半のラウンドテーブルの発題部分のみとなっています。これは、私(古屋)がラウンドテーブル後のグループセッションや後半の実践交流に熱心に参加し、ツイートをする余裕がなかったためです。「第9回実践持ち寄り会」に参加しての感想は、メールマガジン『週刊「日本語教育」批評』に書いているところです。 続きを読む
教育 実践研究 日本語教師 実践の共有 日本語教育
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http://t.co/MWFfJh0kmN 第9回実践持ち寄り会 日時:2013年12月8日(日)午後1時30分~5時 場所: 津田ホール 会議室T101・102
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ラウンドテーブル 教育・支援の実践を共有することで、現場はどう変わり得るのか
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日本語教師は、実践を共有することでなにが得られるのか 人によって、状況によって違う
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実践を共有することで何が得られるかは、教師の成長段階によって異なる。 日本語教師の成長過程 →様々な成長過程論
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報告1 小河原義朗(北海道大学) 「第8回実践持ち寄り会開催を経験して」
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●開催側(私)の声 ・「何で実践を共有できたの?」 ・外からの枠組みの設定 ・参加者の多様性 ・心の敷居?を強引に飛び越える契機 ・設定・指示の曖昧さ(自由度)  ←かえってよかった。次につながりやすい。
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・「あなたの実践共有します!出張持ち寄り会!」 →持ち寄り会のデリバリ機能 ●現場はどう変わり得るのか? 「良い職場ですね」? 「とっても仕事しやすい」? 「何で外から人を呼ばなきゃならないの?」 「何で外に行かなきゃならないの?」
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報告2 服部珠予(日本語。学習支援員) 「子どもへの支援と支援者間の実践の共有」
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2 学習支援者としての1日の流れ 1)センターの職員・他の支援員との自児童に関する情報の共有 2)担任に先生 3)国語加配の先生、   進度等の確認   養護の先生   出席状況、健康状況
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4)図書室に先生   児童がどんな本を読んでいるか   算数少人数の先生   取り出し授業の状況、授業に必要な日本語の確認 5)通訳の方   母語での学習状況(例:数の数え方) ※日常的に児童に関する情報を収集することが重要 ※支援員と教員の信頼関係
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※情報を自分で止めない。 ※常に情報を得る、横のつながりが大切、児童が発する細かいサインも見逃さないようにする ※子ども支援をする上では、長期的な目標を念頭に置き、一回一回の支援を行う必要がある。
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3 実践を共有することでの学び  他の支援員との会話の中から
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報告3 河野俊之(横浜国立大学) 「『実践を共有する』とはどういうことか」 ・日本語教師は、実践を共有することでなにが得られるか ・実践を共有する方法としてどのようなことが考えられるか

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