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Tokushige Kobayashi @TokKoba
デジタル出版物の制作方法 特にコンテンツの入力・編集の方法について http://t.co/A9grAtYGp7
村上真雄 MURAKAMI Shinyu @MurakamiShinyu
〈配布コンテンツの形式が紙のみからEPUBやWebまで多様化していることから、ワンソースマルチユースの重要度が高まっています〉http://t.co/dBXYGDUqpV デジタル出版物の制作方法 特にコンテンツの入力・編集の方法について/電子書籍、電子出版のCAS-UBブログ
ものかの @monokano
ワンソースマルチユースのワンソースをWordにするのは現実的に厳しいと思う…。Wordそのものというより、それを使っている人たちがいかにフリーダムか(そして決められた通りに作れる人がいかに稀か)という現実を日常的に直面しているのでそう思っちゃう。
ものかの @monokano
ひとつの段落内なのに途中で改行されているとか、音引きがダーシ記号とか、見ただけでは気づかないうっかりミスが満載(あるある)のワンソースをどうやってフィードバックして手当てするのかが一番の難題になりそう。(DTPでいちいちフィードバックしてたら嫌がられて仕事がなくなるw)
ハリー @harypng
Wordはまずオートコレクトを一々切ることがインストールの次に必要な操作になります。そしてそのことを知っている人があまりに少ないので、人の文書を触るととたんにパニクるわけです。勝手にインデント、勝手に箇条書きの数字が増えたり1に戻ったり等。Wordはパーソナルワープロと心得よ。
ハリー @harypng
やっぱ漢なら一太郎かエディタだね…と言いたいけど、一太郎も最近のバージョンはテキスト読み込みでトラップがあるので、やっぱりテキストエディタで。
ものかの @monokano
@harycurl あるあるw ウチでは真っ先にVBAでそれを全部つぶすところからはじまるw
ハリー @harypng
@monokano いい加減あのデフォルト何とかならないんですかね…。一太郎は1キーで全部切れるんですけれど、Wordにはそういう機能が見当たらないので。VBAだとその辺り一括でできるのですかね。いずれにしても素人にはハードルが高いので、1キー全部OFFを望みたいところです。
ものかの @monokano
「日本全国の作り手がみんな決められた通りに作業できる頭の良い人たち」という前提のフローは、結局のところ末端でケツを拭く(ワンソースの不備をマルチユースでなんとかする)行程を生むことになる。しかもその行程は想定外なので、たいてい見なかったことに(ないことに)されてしまう。
OE Waku 𛄊𛀬 @wakufactory
@monokano 本来は原稿テキストの段階でチェックして直すべきものですよねー
ものかの @monokano
@wakufactory チェックにも一層の経験とスキルが必要なんですよね。Word上で全部検出できるバリデーターがあるといいんですけど(まあ無理w
Jun Tajima @JunTajima
@wakufactory @monokano 機能的に「できないように」なってない限り、使ってしまう人は必ず出ますからね。だからInDesignとかWordを上流に据えたワンソースマルチユース的なフローは広域的には成り立たないと思ってます。
ものかの @monokano
@JunTajima @wakufactory そのとおりですね! さすが田嶋さんは説明が上手いなぁ…
Jun Tajima @JunTajima
@monokano @wakufactory いえとんでもない。いやだってあんなデータとかこんなデータをEPUBにするのでいろいろ思い知りましたしw
OE Waku 𛄊𛀬 @wakufactory
@JunTajima @monokano ワンソース・マルチユースを実現するには、なるべく上流の段階からチェックポイントを設けて、チェック&修正していく必要がありますよね。まず原稿のプレーンテキストをバリデータにかけて、通らないと先進めないとか。
Jun Tajima @JunTajima
@wakufactory @monokano まあ最上流の著者さんが必ずしも物書きのプロではないのでその辺も難しいよなと。実際に紙面の形になってからでないと直しを入れられない人はいっぱいいますしね。
ものかの @monokano
@MurakamiShinyu 編集済み(不備修正済み)の中間コンテンツこそが実はワンソースのことだと思います。ワンソースを作るためのプリソースとしてWordを使う、と明示しないと、意図が誰にも伝わらない気がします。 @TokKoba
村上真雄 MURAKAMI Shinyu @MurakamiShinyu
@monokano @TokKoba はい、そのとおりで、編集済みの中間コンテンツ(マークダウンやCAS記法やHTML/XML)が、ワンソースマルチユースのワンソースだと思います。その前の原稿は「プリソース」と言えばよいのですね。
ものかの @monokano
@MurakamiShinyu @TokKoba プリソースはいま勝手に作った造語ですw もっとかっこいい名前にしてください!
ものかの @monokano
「ワンソースをWordで書く」というのは、どうやら正確には「ワンソースの下書きをWordで書く」というような意味だったようです。ワンソースの下書きなので、ドラフトソース?
ものかの @monokano
@p_typo ワンソースのフォーマットへ自動変換するためのものなので、原稿でもあるし、ソースでもある、という意図みたい。(「二兎を追うもの…」になるおそれもあるけど)
Jun Tajima @JunTajima
@wakufactory @monokano あと、商業出版でそれをやるには、誰がどの時点でテキスト修正を行ったか時系列順に示せるようにしないとダメですね。編集判断でテキスト修正をするとしても著者の承認は必要になるので。
村上真雄 MURAKAMI Shinyu @MurakamiShinyu
@p_typo 「数式の中にテキストってどういう意味だろうか」 \mbox{}で数式モードから抜けられるということでしょうか?>@TokKoba
Tokushige Kobayashi @TokKoba
@monokano @MurakamiShinyu ワンソースマルチユースは抽象的概念、実際にシステムを作って運用するのは実践。Wordをワンソースのソースにしても、中間コンテンツをワンソースのソースしてもどちらでもOK。状況にあわせてベストな運用で実効が上がれば良いと思います。
ものかの @monokano
@TokKoba @MurakamiShinyu 私はむしろ「ワンソース生成に特化したワープロソフト」を御社で作っちゃえばいいと思います! スタイルを適用しておかないと入力もできないとか、EPUBやPDFで即座にプレビューできるとか。Wordは筋が悪いと思うんですよね…
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コメント

なんでやねんDTP/おぢん @works014 2013年12月16日
私の発言の二つはこの流れとは無関係のものです…残して頂いてもかまいませんが、ややこしくなるかも知れません…削除して頂いた方がベターかと思います。
inomatix @inomatix 2013年12月16日
まとめを更新しました。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年12月17日
言語毎でのデフォルトはあってもいいとは思うけど、まあワードプロセッサとしてはそこらへんかな、とも思う。Wordの先に出版的枠組みにもってく前提なら、スペルチェッカ、段落校正用ってとこかなぁ(というかワードプロセッサなのでそんなもんだと思ってるてのはあるけど)
たるたる @heporap 2013年12月17日
HTMLでも"ちゃんとしたHTMLタグの使い方"をしないと、他のエディタに取り込んだ時に互換性が無くなりますよ。
たるたる @heporap 2013年12月17日
HTMLでは「大きな文字」「太字」を組み合わせても「見た目は見出しと同じ」にできます。これをWordに取り込むと「大きな文字で太字になった段落」と処理されます。
たるたる @heporap 2013年12月17日
でも見出しの部分に対して「見出しというマーク(HTMLタグ)」を使うと、Wordで取り込んだ時に見出しとしてマークされます。
inomatix @inomatix 2014年1月2日
まとめを更新しました。
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