about art

まとめました。
アート
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高井 勇輝 @takai_
現代美術の面白さって、個人的には作品自体に意味があるかはあんまり関係なくて、その作品が「アートだ」って定義されてることに意味がある気がする。別のコンテクストでは全く無意味な物体を、自分がアートってフレームで観ることで意味は勝手に見出される。作品を触媒にした価値観の改変。
高井 勇輝 @takai_
つくること・表現することはもう特権階級だけのものではないし、特に今はそういう普通の人たちが「なにかできるんじゃないか」というワクワクを感じられる時代になってきてると思う。でも、作品を広くまっとうに露出できる場所って、まだ圧倒的にない。
高井 勇輝 @takai_
自分の表現が何らかの形で世に出る・他人に評価されるってことがもっと増えれば、今の世の中をなんとなく覆う閉塞感を打ち破るヒントになると思うし、制作物に対する評価・対価を受け取る機会を増やすことは、カルチャーをつむぐことでもある。
高井 勇輝 @takai_
売り込んでる人って少数派なのかな?つくるのと同じくらい必要だと思うんですよ RT @pddk アーティストとしての売り込み方も学ぶのが現代の美大卒のあり方。当然、賛否両論あるけどそれが現実だし、嫌なら違うやり方をプレゼンすべき
高井 勇輝 @takai_
インディーズバンドをやるようにアートができたら、インディーズバンドを聴くようにアートを見れたら、インディーズバンドを応援するように作品が買えたら、いいのに。
高井 勇輝 @takai_
いつかのBRUTUS「私的ロック論。」で @keiichisokabe さんがインディーズレーベルについて話していた言葉。これは何も音楽に限った話じゃない。1億総事業主・広告主・消費者の時代には普遍的な話。
高井 勇輝 @takai_
「最近ではライブハウス以外での演奏、例えばレストランやカフェなどで行うアーティストも増えている。チケットの料金も高くないので、気軽に音楽が楽しめる。需要と供給が合っているんじゃないかと思います。」
高井 勇輝 @takai_
「弾き語りや宅録など安く作ったいい音楽を、安い価格で発表する新しいラインを作りたい。100枚しか売れなくても、100アイテム出せば、1万枚売れた計算になる。今までインディーズでも出してくれるレーベルがなく、出口がなかった作品やアーティストをサポートできればと思っています。」
高井 勇輝 @takai_
閉じられた場所で一握りの作品だけしか出ていけないって意味じゃアートはもっと遅れてる。空き看板を額縁にしたっていい。ギャラリーじゃなくてカフェで作品を買えてもいい。例え数人しか売れなくても、今はその数人にすら届ける術がなさすぎる。
1_oo1oo_1 @1oo1oo_1
いいですね。考えているのはアートを買う消費行動を起こさせるためにまず、アートのあるライフスタイルを共感するってとこから始めたいのです。RT @shtanaka: @momohajime アーティストへのマイクロパトロンシステム関心あります。パトロンになりたい!っていうニーズも実感
1_oo1oo_1 @1oo1oo_1
あ、僕が言っているのは絵画アートを、それまでアートに価値観を定義できなかった新しい層に対してどうアプローチしていくかという話。RT @OKADATOMOHIRO: そうならCGは既に現代美術とされアートマーケットに何十年にたってもそうでない@kenny715: #someken
1_oo1oo_1 @1oo1oo_1
同じアーティストでも、音楽と絵は売り方が違う。音楽は元の音源のコピーでCDとか電子配信を使ってマーチャンダイズできるが、絵は一点物。音楽はパフォーマンスでもお金を取れる。でも、この辺のセンスを上手く絵のマーケティングにも応用していきたいんだ。
高井 勇輝 @takai_
ギャラリーだけじゃ担いきれないですよね。海外へ発信するとき以外でも、現代美術には特に作品のコンテクストを正しく翻訳して伝えられる人が必要だと思います。 RT @momohajime: 音楽業界と一緒でやはりプロデューサみたいな人(あるいはシステム)はアーティストに必要だよね。
高井 勇輝 @takai_
安けりゃいいってもんでもないし「アートな生活」だなんてくさすぎるけど、いいと感じた作品にきちんとお金を出す、ってカルチャーが根付く一歩になるならいいよね http://bit.ly/abcQJe
高井 勇輝 @takai_
デザインは問題を解決するもの、アートは問題を提起するもの、という対比がひとつ正しいとすれば、確かにアートはそれの先を想像させる「予告編」なのかもしれないなー。
高井 勇輝 @takai_
「ギャル×アート」は面白い。既成概念を壊す価値観には通ずるものがあるかも。 RT @anna_kaot: 「新人種ギャルアート論」みたいなの書いて、ギャル界から注目されて、小悪魔agehaに載ってみたい。
高井 勇輝 @takai_
UGCとマーケットプレイスで作りたいのはこれが当たり前の世界です http://bit.ly/hwWec8
A.K. @anna_kaot
2010円展も同じこと。初めて絵を売る人もいたと思うし初めて絵を買う人もいた。そういうきっかけってとても大事だと思う。いきなりアート購入ブームなんてこないと思うしアートを活性化するにはお金の力は不可欠。その先駆けを0000がした。きっかけとしては2010円は適切な価格かと
高井 勇輝 @takai_
今日、人生で初めて絵を買った。作品集じゃなくて作品を。ウィスット・ポンニミット(タムくん)の『I hear your heart beat』ってリトグラフ。小品だけどこんなに「物を買う」って行為を意識したのはちょっと意識にない。 http://twitpic.com/3mpch0
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高井 勇輝 @takai_
http://bit.ly/f0iZKT こんなこと言ってて自分も買ったことなかった。行動してみて見えてくることってやっぱりある。なんで買おうって思ったのか。応援したいから・プロダクトとして所有したいから・アートを買うって経験を買いたかったから
高井 勇輝 @takai_
でもやっぱりそもそも買える「場所」が少ないよな。
A.K. @anna_kaot
アートを買う文化は向こうにもあるけど一般に激売れしてる訳でもないし、去年イギリスはギャラリーたくさん閉まってたり小さな安い作品ばっかり売れてたりしたよ。ギャラリー街は西成みたいで(笑)人も少なかった。なんかでもそういう事実がフィルター通して比較されてるような気がして
A.K. @anna_kaot
スリランカにもギャラリーカフェっていう素敵なカフェがあったりかなりオシャレなエスニックインテリアの店もあったけど、全部オーナーが白人で値段は地元の人には入れない・買えない程高くて、逆に美術館はタダなのに全然数もなくてまだまだ感満載で、結局ハイカルチャーって何だっけっていう
高井 勇輝 @takai_
藝大先端2011出展作家へのインタビュー。将来の夢、つつましいものが多いな。それがいいか悪いかはともかく。 http://bit.ly/eOWuQw
笠原ちあき @chiakiharu
はじめてアートを買うのは勇気のいるもの。そして、最初に買った作品は心に残るもの。obをその記念すべき1枚として買ってくださった方、ありがとうございました。
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コメント

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