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【coiffeur発声練習講座】第三回:「支え」と「声の芯」の関係

「支え」って何だというのを自分なりに真剣に考えたらこうなりました。異論反論お聞かせください!
音楽 coiffeur発声練習講座
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coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 17:36:39
こんばんは、稲田(小)です。第三回の今日は【「支え」と「声の芯」の関係】について、私見を呟いていきます。かなりファジーな話題を取り扱うので、参考程度にどうぞ
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 17:46:05
まず、「芯のある声」とは何か?僕はこれは「声/息変換効率の高い声」であると考えています。要は余計な息の少ない声ですね
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 17:47:27
そのような声を実現するには ・声帯がきちっとしまっていること ・必要な量だけ息を送ること の二点が重要になってきます
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 17:56:36
では「支え」とは何か?これは「腹圧の高まり」あるいは「息の溜まり場」と考えています。息を「スーッ」と吐くとお腹に息が留まりますよね。その時圧力を感じる場所です
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:01:48
この二つを結びつけるのが 「腹圧が高まると、息が漏れてしまわないように声帯が閉じる」 という生理現象です
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:05:06
お腹周りの筋肉を上手く使うことで、腹圧を高め、声帯閉鎖の補助を行う。 さらに息の量を調節して、必要な分だけ息を送る。 このように二つの役目を果たすことができるため、上手に腹部を使うことかとても大切になってきます
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:16:52
具体的にはどのように筋肉を働かせればいいのかを図にするとこんな感じになります 赤:斜腹筋、あるいは臀部 青:背筋 桃:横隔膜の広がり 黄:肺〜気管 緑:声帯 http://t.co/AdzXctvj0d
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coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:19:23
もう少し具体的に説明するとこんな感じです。読めるかな…? http://t.co/Bw6SRW2NNn
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coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:23:51
こんな感じに筋肉を働かせながら声を出すと、へそとみぞおちの間辺りに一番圧力を感じるのではないでしょうか?
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:25:57
ただ、このことを意識しすぎて、体をガチガチに固めないように注意しましょう。腹部の支えは、トランポリンをぐーっと押さえた時のような弾力性を持った圧力であるのが好ましいと思います。
coiffeur(コワフュール) @barber_coiffeur 2013-09-29 18:35:15
今日はなんちゃって理論な話だけでしたが、これから色々紹介する時に「支え」とか「芯」というのはよく使うと思ったので、先に紹介しました。 あと、専門的に勉強したわけでもなく、殆ど体験的に得た話をしているので、「これはおかしい!」て所があったら教えてください…

!注意!
このまとめを読むと「腹部に圧力をかける」ということに集中して余計な力が入る恐れもあります。まずは力を抜いて、そのあと必要なところに、必要なだけ力を入れるということを忘れないでください

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