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早川由紀夫 @HayakawaYukio
出たセシウムの量で比べると、フクシマ事故はチェルノブイリ事故の12分の1だった。だから、原発に近いところでは、チェルノブイリと同じ程度に深刻な汚染が生じた。この点で、政府の発表は的確性を欠いた。過小評価だった。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ただし、福島中通りの(今後50年間の)放射能リスクは交通事故リスクの半分である。政府のリスクコミュニケーションには背信があったが、リスク評価とリスク管理は適切だった。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
2011年の夏、文科省の年20ミリをお母さんたちが撤回させて年1ミリにさせたときが分かれ目だった。政府は、あのとき名を捨てて実を取った。年20ミリをそのまま受け入れていれば、事実を曲げることない科学に基づく放射能対策を政府は取ったかもしれない。
mizuki_kanna07409♥ @kanna07409
親たちが文科省前で抗議をしたのは2011年5月23日。
mizuki_kanna07409♥ @kanna07409
あれから急激に運動は勢いを失った気がする。2011年の夏休みには、学校の校庭の除染を急ピッチでやってた。
mizuki_kanna07409♥ @kanna07409
その後、2011年6月からは山下俊一解任署名運動が始まった。思ったように署名の数が伸びなかったのか、〆切をどんどん遅らせた。それでも、集まった署名は全国で18341、福島で6607だった。

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