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FreeBSDでpkg(8)を使うときの落とし穴

落とし穴というほどでもなくて、ちゃんとした管理者ならこんなん語ることでもないんだろうけど、備忘録的に。
FreeBSD 備忘録
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後藤寿庵 @juangotoh
メモ:FreeBSDでPHP-FPMを使っている場合、pkg upgradeするとPHP-FPMが削除されちゃうので、 pkg lock php5 でロックをかけておく。php5を更新したいときは pkg unlock php5 してからportsで更新
後藤寿庵 @juangotoh
要するにデフォルト以外のビルドオプションを使ってる物はバイナリアップデートではうまくいかないことがあるので、そういうのはロックかけて一括更新から除外しておくって事ね
後藤寿庵 @juangotoh
最初、最新のportsでインストールしてからpkg upgradeすればバージョンチェックで新しいから除外してくれるかと思ったけど、「オプション変更されてるから、再インストール」という扱いになるみたい。んでデフォルトップションのバイナリに置き換えられてしまう。
後藤寿庵 @juangotoh
まあ、以前は全部portsで管理してたんだけど、ちょっと放置すると膨大になって更新もやたら時間かかるから、新しいバイナリパッケージシステムのpkg(8)が出てきたのでこれをメインにしようと思ったら、ちょっと困ったことになったという話です。

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