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軍事アナリスト 小川和久 @kazuhisa_ogawa
@21century_po いまのレベルの安全を独力で実現するために、人口の1%弱の兵力120万体制(現在の5倍)を基準に据えます。そこから80万体制がよいのか、150万体制がよいのかなど、陸海空にわたる具体的な構想を詰めていきます。120万体制なら人件費だけで年13兆円(続く)
軍事アナリスト 小川和久 @kazuhisa_ogawa
@21century_po (続き)全体の防衛費は年30兆円ほどに。コスト削減に国民皆兵を導入しても防衛費は年20兆円ほど。そうした叩き台をもとに、安上がりで効果的な防衛力を構築する必要が。知る限りでは具体的な研究は不在。5パターンぐらいの研究が必要ですが、ハイコストは不可避。
軍事アナリスト 小川和久 @kazuhisa_ogawa
@21century_po 陸軍だけではありません。海空軍があり、場合によっては海兵隊や準軍隊(国境警備隊など)、何層かになっている予備役部隊などを含むものとお考えください。
軍事アナリスト 小川和久 @kazuhisa_ogawa
@21century_po 古典的ですが、その国の軍隊の規模は国民の1%を目安に考えるというものがあります。それを叩き台のように使いながら、長い年月をかけて、規模的には縮小、質的にはハイテク化してきているのが列国の軍隊だとお考えください。

コメント

uheho @uheho 2016年8月18日
海洋国家で中立しようとしたら 集団安全保障無しで行こうと したらこれくらいかかるってか?
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