GMCPカメラ講座~一眼レフ・ミラーレス機での撮影が楽しくなる!~

一眼レフやミラーレス機初心者の方のためのカメラ講座です。 たくさんの人がカメラライフを楽しめればと思いツイートしてます。 カメラ本などのコピペではありません。独自に文章を起こしてツイートしています。
カメラ 写真
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■GMCPカメラ講座開講■
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
一眼レフやミラーレス機の良さは、画質も去ることながら、「いろいろな設定ができること」があると思うのです。色々な設定を、オートではなく自分で設定することで、自分の思い通りの写真が撮れるのです。そのためには、どの設定で、どう撮れる写真が変わるのかを知っておく必要があるんだぜ!
■写真が楽しくなる4つの設定■
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
①シャッタースピード ②絞りF値 ③ISO感度 ④ホワイトバランス の4つが分かると、写真を撮るのが何倍も楽しくなるはず☆
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw それぞれが何に効くかというと、 ①シャッタースピード:明るさと動き ②絞りF値:明るさとボケ具合 ③ISO感度:明るさと画質 ④ホワイトバランス:色味 つまり、明るさは、シャッタースピードと絞りとISO感度の3つの組合せで決まるのだー。
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ①シャッタースピード ◼︎明るさ 短くするほど暗くなり、長くするほど明るくなる ◼︎動き 短くするほど瞬間を切り取り、長くするほど動きを表現出来る (例:滝を撮った場合、短いと水滴が撮れ、長いと水の流れが白い線になる)
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ②絞りF値 ◼︎明るさ 小さい値にするほど明るくなり、大きい値にするほど暗くなる ◼︎ボケ具合 小さい値にするほどピントの合う範囲が狭くなり前後がボケるようになり、大きい値にするほどピントの合う範囲広くなりボケが無くなる
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@GMCP_Tw ③ISO感度 ◼︎明るさ 小さい値にするほど暗くなり、大きい値にするほど明るくなる ◼︎画質 小さい値にするほど画質が良くなり、大きい値にするほど画質が悪くなる
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ④ホワイトバランス 全体の色味が変わる。携帯やスマホのカメラにも、この設定が出来たりする。 晴天:自然光での色味 電球:青っぽい色味 蛍光灯:青紫っぽい色味 曇り:薄オレンジっぽい色味 日陰:オレンジっぽい色味
■写真を撮るときに気をつけたい「ブレ」■
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw 写真を撮る時に気をつけたい「ブレ」 ブレは、シャッターが開いている間に、カメラor被写体が動いてしまうことで発生するため、ブレを防ぐためにはこんなことをします ①シャッタースピードを短くする ②カメラが動かないようにする ③被写体に動かないでもらう
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ①シャッタースピードを短くすると、写真が暗くなってしまう 明るくするには、絞りF値を小さくするか、ISO感度を上げれば良いが、絞りF値を小さくするとボケが大きくなり、ISO感度を上げると画質が悪くなる 状況に応じて、3つのバランスを調整することが必要なのです
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ②カメラが動かないようにするには、三脚を使用するか、何処かに置いて撮る 置く場所がない場合、しっかりと脇を固めて撮るか、ストラップを首にかけて、カメラを前に引っぱり、ストラップがピンと伸びた状態で撮るとブレにくい。 シャッターボタンを押した時に動かないよう注意
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ③被写体に動かないでもらうとは言っても、自然や動物相手だとどうしようもないよね。うん、そういうこともあるよ!
■M,A,S,Pモードでの撮影■
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw シャッタースピードや絞りF値を設定するには、撮影モードを、M,A,S,Pのどれかにする必要があるよ!(写真参照) カメラによっては、AがAv、SがTvの場合もあるので、自分のカメラを見てみよう。 http://t.co/N8fR6c2jhl
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GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ◼︎M(マニュアル) シャッタースピードと絞りF値の二つを自分で決めるモード。初心者にはオススメできない。 最初から二つを自分で設定して、適切な明るさで撮るのはするのは難しい! ってことで、どちらを自分で設定して、もう片方はオートで設定するのがA,Sです。
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ◼︎A(絞り優先オート) 絞りF値を自分で設定するモード。シャッタースピードは、適正な明るさになるようにカメラが決めてくれる。 ボケを大きくしたいか、全体をクッキリ撮りたいかシーンに合わせて、絞りF値を設定すればいいので、初心者にオススメの逸品☆
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ◼︎S(シャッター優先オート) シャッタースピードを自分で設定するモード。絞りF値は、適正な明るさになるようにカメラが決めてくれる。 瞬間を切り取りたいか、動きを表現したいかシーンに合わせて、シャッタースピードを設定する。Aモードより使う機会は少ない。
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw ◼︎P(プログラムオート) 適正な明るさとなるシャッタースピードと絞りF値の組合せを、カメラがいくつか選んでくれて、その中から選んで設定をする。 Aモードの使い勝手が良いので、使う機会が少ない(>_<)
■一押しAモードで絞りF値を変えて撮る■
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw オート以外で撮りたい!と思ったら、まず、Aモードで撮るのがオススメ☆ 自分も、演奏会などを撮る時以外は、たいていAモードで撮ってます。 と言う訳で、Aモードで絞りF値を変えて撮った時に撮れる写真の違いについて紹介します。
GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw 絞りF値2.8で撮った写真。 真ん中のピントのあった花以外は、ボケています。絞りF値を小さい値にすると、このように、ボケが大きくなります。 http://t.co/bdOgd4qrMf
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GMCP@演奏会写真撮影 @GMCP_Tw
@GMCP_Tw 絞りF値13で撮った写真。 真ん中の花以外もピントが合っていて、くっきりと写っています。絞りF値を大きい値にすると、全体がくっきりとうつります。 http://t.co/UYCmEFHdik
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■レンズの名前■
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