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六ヶ所村の再処理工場と十和田湖からの火砕流

2006年5月 陸奥横浜まで(平林ほか) 2009年4月 日本原燃の報告書、六ヶ所に火砕流到達 2010年8月 原子力安全・保安院の報告書、陸奥横浜まで火砕流 (2011年3月11日 東日本地震、福島第一原発事故) 2014年1月17日 規制委員会発表、時事通信報道 続きを読む
東北
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1月17日 規制委員会からの発表を時事通信が短く伝えた。
Ryusuke IMURA @tigers_1964
認めてるだけまし。RT @antidisaster: 「原燃によると、再処理工場の敷地内には活火山の十和田から火砕流が到達したことがある」 RT @i_jijicom_eqa: 再処理工場の審査開始=原燃、地震・津波の影響否定−規制委 http://t.co/vCNm39v5lr
早川由紀夫 @HayakawaYukio
六ヶ所を襲ったのは、1万5000年前に十和田湖から噴出した八戸火砕流。時事ドットコム: http://t.co/Hb6o7T1RnW @jijicomさんから
早川由紀夫 @HayakawaYukio
私の地図では使用済み核燃料再処理工場は八戸火砕流の到達範囲の外に書いてあるが、私自身が30年前に博士論文作成のためにした調査ではその地域を踏査してない。八戸火砕流は高速だったので、薄いべニア堆積物がそこに残っている可能性は十分ある。 http://t.co/QNJhCH43tI
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いっぽう鹿児島県の川内原発は、私の地図でも2万8000年前の入戸火砕流に埋まってる。 http://t.co/03QCkUSxGU
早川由紀夫 @HayakawaYukio
10万年だと無視していいかもしれないと思うが、1万5000年だと大丈夫かな?と正直不安になる。「低頻度大規模事象の扱いは、単純なリスク比較だけでは不十分。 - Togetterまとめ http://t.co/BUId7I8zhN
早川由紀夫 @HayakawaYukio
じつは、十和田湖では915年8月に、1万5000年前と同じような噴火危機の再来があった。幸い、そのときは1万5000年前の1/10の規模に留まった。それでも、そのあと日本でこれを超える規模の噴火は起こっていない。さっきのマップで、湖の近くに濃い色で示した範囲が火砕流に焼かれた。
はぎわら ふぐ @hugujo
(真面目に仕事してる間に何かユキチャンが面白いことを喋ってるぞ)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
十和田湖の噴火の歴史の表(私の1985年博士論文の一部) http://t.co/18QjlJsr14
早川由紀夫 @HayakawaYukio
十和田湖の成り立ちと平安時代に起こった大噴火  http://t.co/yJuxUk4UeP
早川由紀夫 @HayakawaYukio
日本海をはさんで10世紀に相次いで起こった二つの大噴火の年月日 --十和田湖と白頭山--  http://t.co/Dovo1H36a6
早川由紀夫 @HayakawaYukio
915年8月にそんな大きな噴火があっても、火砕流は六ヶ所村までは到達しなかったのだから大丈夫だと考えることもできる。1100年前は単に運が良かっただけで、1万5000年前だったら火砕流に埋まっていたと考えることもできる。リスク管理は、さあどっち?科学者はちゃんとリスク評価したぞ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
十和田湖、ひさしぶりに調査してみたいな。だれか呼んでくれたら、すぐ行くけど。
1月19日 朝 地層断面写真を入手。情報の詳細がわかってきた。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
日本原燃が原子力規制委員会に提出した申請書の一部を新聞記者から見せてもらいました。六ヶ所工場敷地内に十和田湖から火砕流が到達していたと結論した証拠は、地質専門家の目から見ると、はなはだ頼りないものです。妄想の域を出ない。 http://t.co/3xy6rmd0wv
拡大
早川由紀夫 @HayakawaYukio
十和田湖から1万5000年前に噴出した八戸火砕流は、その運動能力と工場までの距離と地形から見て、工場まで到達していた可能性が濃厚だが、ここに示された写真はその証拠にはまったくならない。この写真以上に説得力のある証拠がもしあったら、みせてほしい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
これが国の重要政策の根幹にかかわる問題なら、そのリスク評価は専門家に依頼しないとダメだ。民間コンサルト会社に業務委託すれば答えが返る簡単な問題ではない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
日本原燃て工場そのものなのか。「自白」したってわけかな。この申請書を受け取った原子力規制委員会が、まっとうな調査を新たに起こさないとダメだね。もしこのことを重要だと思うなら。そして、歴史的事実を知りたいなら。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
六ヶ所村まで届いた可能性が高い十和田湖からの火砕流は、3万年前と1万5000年前の2回。発生間隔から単純に次を計算すると、3回目は今年かもしれない(なんちゃって)。
夜 共同通信が記事配信。3万2000年前と1万5000年前の2回だったと、具体的に語られた。
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
青森・六ケ所村に火砕流の痕跡 再処理工場の敷地に2回 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/1VkIsZKPO0
Tatsuya Sasaki @TatsuyaSasaki1
これですね. 「青森・六ケ所村に火砕流の痕跡 共同通信」 http://t.co/Lt62KFKBiU
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「日本原燃の地質調査によると、青森県の六ヶ所村の再処理工場の地層にも、十和田湖(十和田火山カルデラ)を形成した、3万年前の大不動火砕流と1万5千年前の八戸火砕流の痕跡が確認されている。」2011年8月にはあきらかになってたのね。 http://t.co/RhSDuNjZcP
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