電子出版について

アゴラブックスが成功しないので必死になってるだけじゃね? (10/24 18:50 タイトルを「電子出版についての池田信夫氏の間違いを西田宗千佳氏が指摘」から修正しました。)
出版 鈴木みそ 電子書籍 総記 西田宗千佳 池田信夫
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鈴木みそ @MisoSuzuki
講談社から単行本を二冊出しているが「デジタル的利用許諾契約書」というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する。とかいてある。「実際の電子書籍の発売は、まだ決まっていませんが」とある。まず話し合いがあるんじゃないんだ?
池田信夫 @ikedanob
これOKしちゃだめ。出版社には何の権利もないんだから。 RT @masanork: RT @MisoSuzuki: 講談社から「デジタル的利用許諾契約書」というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する
池田信夫 @ikedanob
アゴラブックスは、著者に最大50%印税を払います。講談社と違って、1ヶ月以内に必ず出版します。申し込みはこちら→ http://ow.ly/2YdjF
池田信夫 @ikedanob
出版社の契約は「独占」になっているので、いったんOKするとアマゾンからもアップルからも出せなくなる。出版計画はないのに、著者を「囲い込む」のが目的。
Munechika Nishida @mnishi41
.@ikedanob これはひどい間違いです。単に出版社が窓口になるだけで、どこからでも電子版は出せます。印税率などは交渉すべきであり、それを飲めないなら別と契約すればいいだけの話です。http://bit.ly/9UqfQw
Munechika Nishida @mnishi41
世の中での電子版に関する間違いをここから連続で指摘していきます。
Munechika Nishida @mnishi41
(1) 十数%の印税はぼったくり。印刷しないのだからもっと上がる> そうではない。 出版社からがの印税率が低いのは、広告宣伝や校閲、デザインなどの「制作費」を含むから。これらを彼らが負担しているので、その分減っていると考えるべき
Munechika Nishida @mnishi41
(2) アマゾンやアップルの印税率は高い。すべて直でやるべき >そうとはいえない  アマゾンやアップルは「配信」しかしてくれません。広告宣伝も製作もしません。作者は「完璧な完成データ」を自分で作り、広告宣伝も自分でやらないといけません。
Munechika Nishida @mnishi41
(3) アマゾンやアップルは出版社を中抜きする >そうではない  アマゾンやアップルのような配信事業者を出版社と比較するのは正しくありません。配信しかしないのですから「書店」と比較すべきです。
Munechika Nishida @mnishi41
(4) ネットでは簡単に本が「売れる」 >そうではない  広告宣伝しないで本が売れるなら苦労はしません。電子版では露出が減る可能性があるので、むしろ広告宣伝は増える可能性があります。
Munechika Nishida @mnishi41
このくらいのことは3月から指摘しているのに… 詳しくは拙著「iPad vs. キンドル」をお読みください。古くなったという人がいますが、そういう人は端末部分の記事しか評価していないのでしょう。状況はなにも変わっていません。
Munechika Nishida @mnishi41
電子版において問題なのは、「きちんと出版社が仕事をしてくれるか」です。いらないと思う筆者は直接やればいい。でもそんな筆者は多くないはず。広告宣伝にも製作にも力を尽くしてくれないのに15%なら、サインしなきゃいいだけの話です。
Munechika Nishida @mnishi41
(5) 15%という値は根拠がない >そうではない  広告宣伝費やデータ化コストを勘案すると、15%という値は「安いがぼったくりではない」。ただし、未来永劫15%というのはおかしいし、筆者の状況によっても変えるべき。
Munechika Nishida @mnishi41
(6) 出版社に電子版の権利を渡すと、他の電子書籍ストアからは売れない >間違い 各出版社は、そこからさらに電子書籍ストアに「卸す」存在。だから、どこで売るかは別の問題です。ただし、出版社に筆者がなにも言わなければ、当然ストアも選べません。
Munechika Nishida @mnishi41
(7) 送られてきた契約書にはハンコをつかなきゃいけないの? >当然No  不満や必要を感じたなら、交渉すればいいのです。交渉もせずにハンコをつくのが当然、という考え方は、出版社側も筆者側も捨てるべき
Munechika Nishida @mnishi41
取次>電子書籍ストア 印刷>データ作成コスト に変わるので、率はともかくゼロにはならない。印税率15%が単に交渉開始の値。紙で12%もらえるならもっとあがっていいです。RT @tamanoirorg: 印刷倉庫運送取次抜きなのに? 今でも書下ろしなら12%とか普通にあるよ。
Munechika Nishida @mnishi41
筆者の一人ですが、まったく弱くないです。少なくとも、書いた後なら。RT @tamanoirorg: 交渉で印税率上げれば、もそうだけど、出版社に対する著作者の立場の弱さを無視してはいないだろうか。
Munechika Nishida @mnishi41
聞かないのが当たり前だった、というだけでは。聞かないで不満を言うのはおかしいです RT @tamanoirorg: 著作者はそういう費用のきちんとした内訳さえ知らされることがない。なので、その部分に85%の費用が掛かっている、と聞いてもぴんとこない。
@sarnin
@mnishi41 同様なこと、コミックでもよく聞かれたので、さまざまな試算でつぶやいたりしてました。印税の固定化は見直す時期が来ているのには賛同します。でも出版社もいろいろ書かれるほどそこまで悪どい商売はしてないですよね…
Munechika Nishida @mnishi41
まったく同感。パートナーとして信頼できるかどうかは、個々の事例によるかと RT @sarnin: 印税の固定化は見直す時期が来ているのには賛同します。でも出版社もいろいろ書かれるほどそこまで悪どい商売はしてないですよね…
Munechika Nishida @mnishi41
(8) ストアに直卸すると出版社と組むより儲かる >そうとはいえない  ヒントは販売数量とコスト。販売価格の70%がもらえても、販売量が半分になったり、販売価格が半分になったりすれば手取りは半分。そこから経費も出すのだから、10%より下がる可能性も。
Munechika Nishida @mnishi41
要は「書くだけで他になにもしないなら、そんなに取り分が増えるわけじゃない」って話です。そりゃ当たり前でしょう。印刷製本がなくなってリスクは減りますが、その分定価を下げたのなら、他をどこでカットするのか?
Munechika Nishida @mnishi41
.@orekiheitai @MisoSuzuki 私の場合、講談社との契約はこれからなので(内諾は終わりました)文面が手元にありませんが、「デジタル化する際の出版権に関わる権利」かと。出版社に説明責任はあるので、権利範囲の問い合わせをお勧めします。
@sarnin
@mnishi41 個人的には、紙と違い、重版時の印刷版代などがないので、採算分岐を超えた段階で著者印税が高くなるスライド方式がいいかと思っています。初版から値上がりすると定価とかにも跳ね返りますし、企画が通りにくくもなるので。
Munechika Nishida @mnishi41
以上、現状のまとめでした。異論がある方もいらっしゃるかと思いますが、現場を含め取材をしている限りでは、これが「一つの現実」です。媒体が変わるので商売のやり方は変わりますが、別に「濡れ手に粟」でも「搾取」でもありません。
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コメント

Thoton Akimoto @thoton9 2010年10月24日
というか、出版社は今、必死なんだよね。他所でも書きましたが、作家に事情を話して理解をお願いすれば、印象が違ったでしょう。一方的に送りつけるのはよく無かったと思う
Thoton Akimoto @thoton9 2010年10月24日
ここぞとばかりに、ツイッターで営業・宣伝か。池田さんは商売がうまいんだか、下手なんだか...
ちんちんが栄養失調 @hadsn 2010年10月24日
尼や林檎は単なる書店だって事は理解した
Shun Fukuzawa @yukichi 2010年10月24日
池田信夫の間違いについては一カ所だけで、趣旨は、電子書籍に関する誤解を解く話でしょ? タイトルが煽り過ぎ。
Shun Fukuzawa @yukichi 2010年10月24日
この話を実直に受け取ると、講談社は大変だよね。なぜなら「アゴラを通した時よりも3倍以上売れます」と説得しなければいけないから。または値段を三倍にするか。残りの費用が何に使われるかなんて、作家にとっては関係ない。
dakuryu @dakuryu 2010年10月24日
出版社が真面目に宣伝仕事をするというのが幻想じゃないの?電子書籍頑張ったら紙書籍が売れなくなるわけで出版社にはサボる理由がある。出版社以外と組むのも有力な選択肢かと。
Komazawamonitor @Komazawamonitor 2010年10月24日
今後は「分配率」も大きな問題だし、「営業力」とか、「外国向けにも翻訳して売ってくれるのか」とかを基準に、作家が出版社とかエージェントを選んでく感じになるんだろうなあ
時生☯️由仁 @EugeneTokio 2010年10月24日
連想つぶやき-琉球泡盛南風篇●「出版は文化」と唱えると幸せになれるかな。伝統産業を守れって。その編集と宣伝に価値を認めていないから、お客さんはお金を払っていな。それで今どういう結果になってい。これからの話?今までの話?電子書籍はまだ携帯でBLが売れ。その高コスト体質がいけないといつ分か。返品予算達成と売上達成の間にある魔界。日本には系列化やらお馴染みさんやら、今までうちで出してくれたじゃない等々の慣習があ。契約ペーパーで仕事が仕切れたら人間関係の煩わしさがなくなるだろうけど、仕事もな。期末返品て金融返品て
ぬるぽ @null_po 2010年10月24日
所有権ってのは、好きなように煮ても焼いても処分しても良い権利を排他的に持つってことだから、他から出版するのは講談社の許可がいることになるのでは?一番最初の部分から池田先生が正しいと思うけど。
@megajetsibusige 2010年10月24日
素人です。「書くだけで他になにもしないなら、そんなに取り分が増えるわけじゃない」って、おかしいが言い過ぎなら不思議な気がします。本って内容が一番大事だと思うからです。最近の文庫等のノンフィクションって内容が薄いか過去の本からの切り貼りで体裁だけ新しくしてる感のものが多いように思うのは、内容軽視が関係しているのかなあ、と。
@satox @satox 2010年10月24日
電通にお願いすればベストセラーになる。これ豆な
@satox @satox 2010年10月24日
電通にお願いすればベストセラーになる。これ豆な
まさゃん(17) @DrFaust 2010年10月24日
西田氏の主張(6)は、本件当該契約書面と矛盾しているので、本件においては誤りですよね。
@worris 2010年10月24日
ツイート追加。
ZUMBA @GOETHE_COM 2010年10月24日
池田氏が書いているとおりです 実際は排他的契約となり、他社からの配信はできません コミックの場合作家と配信事業者の契約では、作家にもよりますが 作家の取り分はまちまちで、売り上げの20%~30%を作家に支払います。よって講談社の支払いは少なすぎです。 また講談社を含む大手出版社の場合、配信事業者に卸すときは配信事業者の売り上げの60~70%を大手出版社が持っていきます。 つまり売り上げを100%とすると 大手出版社70%(そのうち15%作家) 携帯キャリア15% 配信事業者15%です つまり大手出版社は
kirinnoobake @kirinnoobake 2010年10月24日
Amzonやappleだと売上の70%ももらえる!すげえ!って言ってる人よく見るけど情弱すぎる。 ただの売り場所の提供って考えると楽天なんて90%以上もらえるんだから。読者がやってくる自信があるなら自社サイトで売れば100%だし。
Peculiar News JP @digdagzigzagu 2010年10月24日
「amazonは広告を出してくれない」という前に「電子書籍に広告が必要か?」をまず問うべき。ネットバブルの中、多くのネット企業が莫大な宣伝広告費で倒産していく中で、ただ一社、宣伝広告費を使わず口コミを使うことで急成長した企業があった。その名をAmazon.comと言う。
kumonopanya @kumonopanya 2010年10月24日
日本は宣伝するほど売れるという伝統がある、有名なら安心しているわけだが、宣伝費とかがぼっ手繰り状態、いま仕事をしている人はルーチンワークが好きなんだよ、たとえば、ゴルフの選手は沢山いるのに、新聞ニュースに載るのは2,3人、ほかを追いかける気ゼロ、誰も読まないから。有名になったら予選落ちでも報道。それでも読者がついてくる、知名度があるから。
池田信夫 @ikedanob 2010年10月24日
契約書も読まないで、いい加減なことを書くな。
さいたまさいたま(色々システム作ってるよ) @saitamasaitama 2010年10月24日
そこまで言うのなら契約書を見てみたいでござる、の巻。
Munechika Nishida @mnishi41 2010年10月24日
手元にないだけで読んでますし、説明も受けてます。「講談社からしか出せない」というのはその通りですが、「他の電子書籍ストアでは売れない」とイコールではない、という話です。前提が異なります。
Munechika Nishida @mnishi41 2010年10月24日
池田さんが問題視しておられるのは、電子的な出版の権利が出版社に帰属することになると、その出版社の戦略でしか販売ができなくなることですよね? それを「他では売れなくなる」としている。電子書籍ストアを「店」と考えると、それはイコールではない。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月24日
@ikedanob 契約書の実物を見てみないと…。コピー、アップしてくれないかな? 契約書にも著作権あるから駄目?
rycooder @BluesMassive 2010年10月24日
契約を交わすのに、ドラフトで交渉もしないで一方的に送りつけるのは変だよね。その一方で、契約書はまず自分に最大限の利益がある形で提示するのも普通。そこからの交渉でどうにでもなる。ただ、日本ではあまり一般的じゃないよね。
ヨシマナ(公式) @yoshimana 2010年10月24日
『全ての所有権は乙(講談社)に帰属する。』とあるんだから、講談社のモノになるってことで、決定権を譲渡するってことでしょ?講談社が他の配信を“認めれば”田中氏が言うように他でも配信可能だろうけど、そんなことするわけないだろ常識的に考えて
ヨシマナ(公式) @yoshimana 2010年10月24日
あと印税が15%なのは広告宣伝費などもかかるからと言うのに対して、宣伝は不要とした場合はどうなの? 電子化と配信場所だけ提供してくれれば良いって人もいるんじゃないかな?
むーちょ @mucho_fmt 2010年10月24日
なんだかややこしいですが、「全ての権利が講談社側にあるとき、著者は販売経路を選べるか?→選べるなら @mnishi41 さんが正しい。選べないなら @ikedanob さんが正しい。」という理解でいいんでしょうか。
むーちょ @mucho_fmt 2010年10月24日
口を挟もうと思えば権利上できなくはないけど、実際問題難しいよね、というところなんでしょうか。
五代雄介 @Eric_Ridel 2010年10月24日
ツイッタラーたちのまとめ、此処にもありますので、参照のこと。 http://togetter.com/li/62413
電子つんどく @tundoc 2010年10月24日
西田さんの(1)~(5)は根拠が乏しい。また、(6)は詭弁。条文を見る限り、講談社の了解がない限り、講談社以外からは出せない。つまり講談社の些事加減に運命をゆだねることと同じ。このことを池田さんは「講談社以外からは出せない」と表現したに過ぎないと思う。言葉尻を捉えるのは良くない。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月24日
「全ての所有権は乙(講談社)に帰属する」って、所有権(著作権?)の委譲まで契約に入れている契約書って、あんまり聞かないですな。とりあえず「デマ」タグ貼っておこう。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月25日
@MisoSuzuki さんが講談社で出している本は原作つき漫画(ブルーバックス)なので、「印税15%」と同額が原作者にも支払われる(トータル30%講談社が支払う?)んじゃないか、と改めて思った。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月25日
30%の印税なら業界的には「まぁそんなもんじゃないかな」というレベル?
@worris 2010年10月25日
須賀原洋行氏のツイートを追加。
kumonopanya @kumonopanya 2010年10月25日
著作権料15%でも中の人がきちんと仕事しているならいいんだけど、出版社の年収1000万とか言われていて、この年収を維持するために15%という数字を出していそうで拒否反応がでるんだろうな。電子化のための設備投資等の負担を出版社が負担しないで、著作料で支払わせてるともとれる。
創作文芸サークル時の輪@通販受付中 @Kamimura_Maki 2010年10月25日
著作権料の話になっているけど、ある本を電子書籍にした場合、確実に印刷費・運送費分は費用が減るわけで、本質的にはその配分の話だろうと思う。もちろん浮いたお金で電子書籍を値下げするのもありだろう。むしろ15%というのは、印刷・運送にかかる費用分を値下げしても(例えば紙で500円の本を電子書籍で350円にしても)著者の取り分が変わらない金額として選ばれたような感じがある。
クリントン大西 @klinton_onishi 2010年10月25日
契約書の実際の内容がどんなものかいまいちあやふやだ(確認できない)が……もし本当に「不当な囲い込み」だとすれば、これは独占禁止法的にどーなんだろうな? 大出版社が、そんな余計なリスクを冒すかな。
クリントン大西 @klinton_onishi 2010年10月25日
自身小説を書く身として、この手の話題は気になるところであるが───須賀原氏の「そんなにアンフェアな契約ではない」という主張に首肯する一方、池田氏の“警鐘”もそこまで的はずれではないかな、という思いがある。
クリントン大西 @klinton_onishi 2010年10月25日
ただ、雑誌掲載>単行本化のマンガはともかく、小説は基本「書き下ろし」だから、そうなってくると微妙かもな。ジャンプの専属契約みたく、その契約を結ぶ=一定額の金が即座に入る、とかならいいんだけども。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月25日
とりあえず「印税15%」は、共著(原作つき漫画)の、漫画家の取り分みたいで、両方あわせると「25%」という説が鈴木みそ氏よりありました。→http://bit.ly/9Kkp7V
@worris 2010年10月25日
関連ブログ記事5点のツイートを追加。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2010年10月25日
鈴木みそ氏の訂正ツイートを追加しました。
@worris 2010年10月26日
愛・蔵太氏のブログ記事ツイートを追加。
nyull @nullnull000 2010年10月26日
他社での出版は可能だが、自由は全くない。と言う事ですねw
nyull @nullnull000 2010年10月26日
出版側としては自分の雑誌で金かけて売り込んだのが無駄になるのが怖いし、 最大利益を狙うなら、問答無用で自分のところで囲ってしまおうと言うのが今回の状況っぽいw
nyull @nullnull000 2010年10月26日
作者側としては、雑誌と同系列で出す方が目立つし売れるのは確か。ただ、この契約だと自分の方の自由は全く確保できなく、永久的な著作権の投げ売りになって完全に駄目だろうというのはある。まぁ、断って仕事を干されるのも・・
nyull @nullnull000 2010年10月26日
色々知らなかったり、駆け出しなど立場が弱いなら、サインをしてしまざるを得ない・・・今後おそらく、デビュー時に出版社側と問答無用で契約させられるんだろうなと心配になる。
nyull @nullnull000 2010年10月26日
販売側(アゴラなど)から見ると、安く販売するためには囲われるとそもそも立ち行かなくなる現状(自費出版しか販売できない・出版社的な展開をせざるを得なくなる・出版社側との不利な契約締結)が有ると思われるのでココは絶対に譲る訳にはいかないのだろう。
nyull @nullnull000 2010年10月26日
購買者側としては、大手でカルテル組まれて値段が下がらないなら他で出して値段が下がるのが理想。ただ、出版社側の作品編集制作のノウハウが無くなり駄作があふれるのも困りものだし、雑誌などの媒体や広告などの露出がないとそもそもの判断が出来なくなる・・・
nyull @nullnull000 2010年10月26日
一番良いと思われるのは、 あくまでも、優先出版権という名目で出版社側が一次的な権利を確保して販売。 一定期間後(年単位)に、作者の側で管理できるようにするのが良いだろうと思う。 現状だと流石に酷い・・・
nyull @nullnull000 2010年10月26日
作者の側のエージェント組織(組合的な物)を立ち上げて、出版社側・販売者側と対等に基本的な契約を交わせるのが理想なのだろうが・・・
nyull @nullnull000 2010年10月26日
まぁ、難しいわな・・・
nyull @nullnull000 2010年10月26日
ただ作家が出版社の消耗品にならず、出版社が旧態依然の形式や利益権益に囚われ購買者や作家をネット側の新たな流れに持って行かれてパイを減らす事にならない様にするため、お互いwinwinになる為には必要かなおもったりしなくもなくはないきがしたりする・・・ねむいなう
@worris 2010年10月26日
須賀原洋行氏と小倉秀夫氏のブログ記事ツイートを追加。
めだかのぶぅ @MedakaNoBoo 2010年10月27日
二次創作物の著作権は、あくまで二次著作者にある。例えば、原作のあるアニメも、これは同じ。元著作との関係が排他的かどうかは、宣伝や放映といった制作期間によるだろうし、人格権や名誉とは、また別の話。契約書をあえて所有権とし、拡大しすぎると、逆に無効契約とされて、自らの首を絞めることになるから、何のメリットもないのだけれど、そんなことしていて大丈夫なんだろうか。
muramasa @muramasa931 2010年10月30日
誰も彼もがポジショントークに必死だあね。眉に唾つけながらでないとよめないなぁ・・・電子出版のキモはいままで無料が当然だったネット上のデータに課金できることで出版云々はどうでもいいことかもしれないのにね。
AloneAlpha @AloneAlpha 2010年10月31日
問題なのは黙りを決め込んでる講談社。これからの分野で喧喧諤諤なのに、なぜ真摯に自らの思う裡を明かさないのか? 色々話し合って試行錯誤した方がよほど有益になるはずなのに。 また、いずれ編集専門のエージェントと、広告専門の企業が誕生すると思う。そうなれば既得権益振りかざして阿漕な金儲けをする大手出版社経由では、誰も電子ブックを出さなくなるだろうし、大手側も態度を改めると思う。 そう言ったのを見越して、今のうちから足枷をはめようとしているようにしか思えない。 コレでは日本市場での電子書籍は、またまた以前のような
AloneAlpha @AloneAlpha 2010年10月31日
以前のような失態を犯すことでしょう。
Oddball @0ddbaII 2010年11月2日
この15%ってのは紙の本出してる連中に対してでしょ。 紙と電子、売り上げはトレードオフになるんだからそんなかけ離れた数字出してくる筈無いじゃない。
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