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じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
【マラドーナが面白すぎて寝不足だ】突然ですがZeiramsは「視線」が苦手です。怖いという程ではないのだけれど。「じーー」という視線に出くわすと心拍数がどんどん上がってしまう。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
特にその眼が赤くてその娘の髪が青くて何故か片目が包帯で巻かれていたりするとMAXばくばく状態になる。ああっ、綾波、赤目かわいいよ、もっと見つめてよ。(←寝不足で譫言を言っています)
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
「目」は脳に視覚情報を送る器官だ。確かそうだったはずだ。ただ最終的な情報処理は脳が行いその結果のみを当人は認識するわけだから、インプット時点の情報がどのようなものであるのかは実はわからない。わかりようがない。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
Zeiramsの見ている「このりんご」とアナタがみている「このりんご」が同じ色をしている保証はないのだ。だが、二人が「このりんご赤いよね」と”言葉”にしさえすれば会話だけは成立してしまう。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
それってどういう事かというと、「Zeirams主観の赤」と「アナタ主観の赤」が全く同じ”感じ”だとは限らないということだ。各人の主観による質感。これを「クオリア」という。目の構造が全く同じでもそれぞれの質感が等しいことを証明できないのだから、人間の脳というのは難儀なものだと思う。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
イカはその原始的な構造からすると異様に無駄なほど高性能な目を持つという。虹彩、焦点調節レンズ、色や形態パターンを認識する網膜。人間の目よりも優れているとすら言われている。ああ、頭が痛くて目がシパシパしてきた。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
しかしながらインプットした大量の視覚情報をイカの脳は処理できていないらしい。だってバカなんだもん。じゃあ、何のためにイカの目は発達したのかって?知りません。生物に詳しい人のツイ垢見つけてリプライ飛ばしてください。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
眼力、視線、目は口程に物を言う、邪気眼、灼眼・・・”目”が持つ妖しい魅力は尽きることがない。・・・ああ、猫目かわいいよネコ娘。君の瞳に恋してるお。(←いよいよ頭が変になってきたお)
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
そんな素敵な目だからこそ妖怪とはとても相性がいい。「妖怪と言えば一つ目ナントカ」というぐらい目に関する怪異は多いのだ。一つ目小僧、豆腐小僧、目一つ入道、青坊主、一本ダタラ等々。あ、段々妖怪ツイートに・・・
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
妖怪の一つ目は妖力の象徴という意味合いが強い。山神に捧げる人柱は片目を潰したという巷説の類との関連もよく言われる。ゲゲゲの鬼太郎も実は一つ目ですね。ただビジュアル的には目そのものが怖いというよりも、目が一つしかなくてあらビックリという感じか。一概には言えないけど。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あ、そうそう、一つ目お化けの退治方法として「玄関前に籠を置く」というのがある。籠目→目がたくさん→何これヤダッ目だらけ怖いお!→妖怪退散。 という効果があるという。そうなんだよ、目、特にたくさんの視線ってやっぱり怖いんだよ、うん。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あがり症の人は大勢の人の視線を受けるともうダメでしょう?視線には何故かそうした力があるのだ。赤ちゃんに見つめられると何か見透かされてそうでドキドキする、という人もいるが、・・それって心にやましいことが有り過ぎるんでは?余計なお世話か。マラドーナはあがったりしないんだろうな。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
逆に「目がたくさん」の妖怪というのもいて、「目目連→家の障子に無数の目が浮かび上がる」、「百目→ぶよぶよの肉塊のような体全体に目がついている」、「百々目鬼(どどめき)→腕にたくさんの目がついている」・・等々。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
番外として「手の目(手のひらに目がついている座頭(目の見えない人な)の妖怪)」「尻目(ry言わなくてもわかるっぽ♡)」
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百々目鬼は、江戸時代の絵師・鳥山石燕の「今昔画図続百鬼」に収録されている。解説文によるとこうだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あるところに青髪ショートカットで綺麗な赤い目をした超絶美少女がいた。名を「麗」という→彼女は生まれつき手癖が悪くいつも人のお金を盗んでいた。麗の父親は普段何をしているんだかよく分からない玄道という鬼畜な男だったという。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
町人A「こら、何で盗みなんかするんだ」 麗「私には他に何もないもの」 町人B「いい加減にしないと地獄に落ちるぞ」 麗「私が死んでも代わりはいるもの」 町人C「ま、またお前か!」麗「私はたぶん3人目だと思うから。」
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
・・・というような事件があったらしい。どうやら彼女には今日でいうところの「盗癖」があったようである。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
やがて、麗には小銭の精が取り憑き、1回金を盗む度に1つ、腕に鳥の目が付いていった。その目が百を数えた時、麗は物の怪に魂を喰われ本当に妖怪化したという。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ちなみに何故、お金→鳥の目、なのかというと江戸時代の銭は円盤に四角い穴があいていて、その穴を俗に「鳥目」と呼んでいたことからの連想ではないか、と言われている。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
つまり、銭→鳥目→腕に鳥の目が憑く、という思いっきりの親父ギャグなのでこれも多分、元々は石燕の創作ではないかと推測されている。え?さっきの麗の話はZeiramsの創作じゃないのかって?知らんっ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あっそう言えば最近、足の裏に鳥の目が出来たんだ。どうしよう。そりゃ清廉潔白な生き方とは言えないし、他人の傘を勝手に持って帰ったりとかよくするよ?でもこれくらいで百々目鬼になるのはイヤだおーーー!!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
・・・と思ったそこのアナタ!それは魚(うお)の目です。すぐ皮膚科へ行ってください。

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