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2010年10月24日

渡邊先生ynabe39の「公共サービスが納税の対価であるなら、公務員のほうがよいサービスを受けてもかまわなくなる。」

公務員の給料は税金から出ているというけど、その税金のかなりの部分は公務員の給料から天引きされている。 年間の納税額が公務員よりずっと少ない人々が公務員の給料に文句をいっている。 公務員も納税者である、それも税収に大きく貢献する納税者であることは、もっと指摘されてよい。 続きを読む
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渡邊芳之 @ynabe39

公務員の給料は税金から出ているというけど、その税金のかなりの部分は公務員の給料から天引きされている。

2010-10-24 11:35:42
渡邊芳之 @ynabe39

年間の納税額が公務員よりずっと少ない人々が公務員の給料に文句をいっている。

2010-10-24 11:36:48
渡邊芳之 @ynabe39

公務員も納税者である、それも税収に大きく貢献する納税者であることは、もっと指摘されてよい。

2010-10-24 11:39:27
渡邊芳之 @ynabe39

公共サービスが納税の対価であるなら、公務員のほうがよいサービスを受けてもかまわなくなる。その点でも公共サービスは納税の対価ではない。

2010-10-24 11:42:50
渡邊芳之 @ynabe39

まったくそのとおりで、だからこそ「税金払ってるんだから」「公務員の給料は私たちの税金で」的言説がナンセンスだという話です。 RT @bornekiller つまり法人税が支えてる

2010-10-24 11:45:51
渡邊芳之 @ynabe39

だから「公共サービスは納税の直接の対価ではない」ということが重要になります。

2010-10-24 11:47:19
渡邊芳之 @ynabe39

私らはもう公務員ではないので。 RT @MACRAME_T 大学の方でもそういう事言われたりするんですか?

2010-10-24 11:48:23
渡邊芳之 @ynabe39

無駄なものを削ることと公務員と公務員以外の納税者としての権利は別の話。公務員以外のための施設だって無駄なら削減するでしょう。

2010-10-24 11:52:26
渡邊芳之 @ynabe39

だから「納税者」と「公務員」を対立させて考えるような言説も「わかりやすいウソ」ということです。

2010-10-24 11:54:09
渡邊芳之 @ynabe39

大事なのは「公務員も非公務員も納税者である」ことと「納税者と公務員との対立は擬似問題である」ことと「公務員と非公務員との不平等は納税者の権利とは別の問題である」ということです。

2010-10-24 12:07:57
渡邊芳之 @ynabe39

学者が素人からみて学者らしいことをいってる時は疑うべき。素人から「あんた本当に学者か?」と言われるくらいが学者として正常に機能している状態。

2010-10-24 12:13:21
渡邊芳之 @ynabe39

「税金を払ってる」ことを錦の御旗のように様々な意見や要求ができるなら、公務員にだってそれと同じ権利があるよ、という簡単な話。

2010-10-24 12:18:48
渡邊芳之 @ynabe39

そうであれば企業も政府の一部? RT @bornekiller 日本の場合、一般的にサラリーマンの納税は企業が既に代行しておりますよ

2010-10-24 12:19:29
渡邊芳之 @ynabe39

少なくとも現代の先進国社会では「権利は税金の対価として与えられるのではない」し「公共サービスは税金の対価ではない」ということの再確認です。

2010-10-24 12:22:18
渡邊芳之 @ynabe39

実際問題、独立行政法人などのエージェント化で「公務員と非公務員の境目」はすごくわかりにくくなっている。「公務員そのもの」はどこにいるのか。

2010-10-24 12:25:24
渡邊芳之 @ynabe39

公務員が民間より給料が高いなら当然納税額は民間より多くなるし、公務員が多すぎるならますます納税額は増えます。RT @ooooooooo3: どの様な点で「それも大きく」なのですか?

2010-10-24 12:29:17
渡邊芳之 @ynabe39

ツイッターで前にそういう人がいただけですw RT @bornekiller それ、どこかで誰かがおっしゃってたんですか? 税金を払っていることを錦の御旗のようにして様々な要求するってこと

2010-10-24 12:31:09
渡邊芳之 @ynabe39

自分は納税している、だからサービスや説明を求める権利がある、と言う言説はよくあるわけです。そうなら企業のほうがもっと納税してるし、個人でみれば公務員のほうが納税してる。そうじゃないでしょ、と言う話。

2010-10-24 12:34:11
渡邊芳之 @ynabe39

税金払ってるから権利があると市民が言っちゃうと、結局たくさん払うほど権利があるという明治以前の仕組みに戻るわけですよ。

2010-10-24 12:37:34
渡邊芳之 @ynabe39

「俺も払ってる!」RT @eieioh758 以前地下鉄構内(禁煙)でたばこのポイ捨て(私の足下に投げやがった)をした男性に「何してんだ!」って怒鳴ったら,「俺は税金払ってるんだ!」と言い返されました

2010-10-24 12:40:10
渡邊芳之 @ynabe39

ああわかりました、「公務員の給料が高すぎると批判する権利は納税によって与えられる訳ではない」「公務員の給与について意見をいう権利は公務員でも非公務員でも平等である」ということです。

2010-10-24 12:46:20
渡邊芳之 @ynabe39

公務員には各種控除後の給与額を最初から支給して「公務員は税金払わない」ことにしちゃえば議論はクリア。でもそれは諸方面から激しく反対されるはず。

2010-10-24 12:53:39
渡邊芳之 @ynabe39

まさに、まさに。RT @bornekiller 公務員になるかならないかは国民個人が決めてるわけです

2010-10-24 13:01:32
渡邊芳之 @ynabe39

ここでも個人の問題と全体の問題が混交していると思います。公務員が奉仕する対象は公共であって必ずしも個人でないというのがひとつ、個人的には国民みなに公務員になる機会が与えられているというのがもうひとつ。

2010-10-24 13:04:56
渡邊芳之 @ynabe39

公務員が特権階級であるということと、貴族や王族が存在して特権を享受しているというのの違いはそこです。明日から王族になることはできないが、公務員になる道は開かれている。

2010-10-24 13:07:04
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