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彦坂尚嘉 @hikosaka
私は、人間というのは、芸術が分からないと考えるようになっています。『全聾の天才作曲家』という物語に飛びついてしか音楽を聴けない人が、ほとんどなのです。しかし五十歩百歩で同じ事を、美術を含めて他のアーティストにもしているのです。し... http://t.co/cni73XG4me
彦坂尚嘉 @hikosaka
佐村河内守(新垣隆):交響組曲「ライジング・サン」を聴きましたが、相当にひどい音楽です。この音楽をゴーストライターとして作曲した新垣隆氏は、悪意があって、このような低俗で、キッチュで、つぎはぎだらけのデザイン音楽を作ったのでしょ... http://t.co/XafQ3qdfr0
彦坂尚嘉 @hikosaka
佐村河内守(新垣隆):交響組曲「ライジング・サン」を聴きましたが、相当にひどい音楽です。この音楽をゴーストライターとして作曲した新垣隆氏は、悪意があって、このような低俗で、キッチュで、つぎはぎだらけのデザイン音楽を作ったのでしょうか? これを名曲として聴く人の趣味性を疑います。
彦坂尚嘉 @hikosaka
以下には、彦坂尚嘉が自己責任で、言語判定法を使って判断したものを書きます。私は同意を読んでくださる方に求めているのでは無くて、私が聴いてきた音楽的教養を背景にして、下記の様に分析したという結果を報告しているだけです。
彦坂尚嘉 @hikosaka
人間の音楽を聴く耳は、各自の教養と人格的成熟度によって違います。こうした交響組曲「ライジング・サン」のような《下の下》の音楽を評価する人は、かなり下品な無教養な下層の人です。私はそう判断します。
彦坂尚嘉 @hikosaka
この作曲者の新垣隆氏を私は批判も裁きをしているのでは無くて、交響組曲「ライジング・サン」は、通俗で下品な音楽であって、創造性においても、音楽史的にも評価できないという、鑑賞上の判断をしているだけです。
彦坂尚嘉 @hikosaka
彦坂尚嘉責任の[佐村河内守(新垣隆):交響組曲「ライジング・サン」]に対する言語判定法による芸術分析 1.基本的な性格 アヴァンギャルドな音楽ではない。 伝統的な音楽である。 クリエイティヴではない。すでにある音楽のつぎはぎであり、通俗である。
彦坂尚嘉 @hikosaka
交響組曲「ライジング・サン」は、【ストレス40】の音楽、つまりこれは《ソフトコア・ポルノ》のような音楽です。優れている交響組曲のほとんどは【ストレス300】あります。そして、特徴的な野は、この音楽には 鑑賞構造がない。つまりこれはデザイン音楽であって、芸術ではない。
彦坂尚嘉 @hikosaka
交響組曲「ライジング・サン」の本質は、《ローアト》の音楽である。 《きばらし》の音楽である。 《真性の芸術》ではない。リテラシーの視点から分析すると、 《想像界》は無い。 《象徴界》は無い。 《現実界》の音楽。 《サントーム》の音楽です。
彦坂尚嘉 @hikosaka
交響組曲「ライジング・サン」の格付けをすると、 《第3200〜6400次元 コカコーラ》の音楽です。ずいぶんと低俗で、自閉している音楽。 分かりやすく言うと、AKB48と同じ《格》の音楽です。そして シニフィエ的な音楽です。シニフィアン的音楽性が無い。
彦坂尚嘉 @hikosaka
交響組曲「ライジング・サン」は、理性脳の音楽です。原始脳の音楽性がない。 《原音楽》《音楽》《反音楽》《非音楽》《無音楽》という概念梯子が無い。 つまりこれは《真性の芸術》音楽では無いのです。
彦坂尚嘉 @hikosaka
音楽性をもう少し詳しく分析すると、《原-デザイン音楽》《原-イラストレーション音楽》《原-装飾音楽》《原-工芸音楽》 《原大衆音楽》《原-キッチュ音楽》《原-シンボル音楽》・・・の概念梯子があります。まあ、《真性の芸術》ではなくて、《デザイン》であると言うことなのです。
彦坂尚嘉 @hikosaka
交響組曲「ライジング・サン」の本質は、階級で見ると、 最下層の【第五階級】の音楽です。 文明 論的に見ると、《原-原-原-文明》・・・これは野蛮な音楽です。
彦坂尚嘉 @hikosaka
最後に総合判断 です。 上中下で言うと、《下の下》の音楽です。 音楽の精神は 《現実界》と《サントーム》の精神です。 《気体》様態の音楽です。 ○ 《孤児》の意識空間の音楽です。まあ、説得を無視して、言語判定法での分析だけですので、分かりにくいでしょうが、私の評価は低いものです。
彦坂尚嘉 @hikosaka
佐村河内守(新垣隆):交響組曲「ライジング・サン」: http://t.co/6xFFvjfT44 @youtubeさんから この音楽の芸術分析をして、Twitterに書きました。言語判定法での分析なので、今の医療のようなもので、データーの羅列で、読みにくいとは思います。
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彦坂尚嘉 @hikosaka
事務局とお金があれば、だれでも、シンポジウムや講義をできます。猿でも教師はできるのです。 事務局とお金があれば、だれでも、作曲や演奏はできます。聾唖者でも作曲家はできるのです。... http://t.co/srMl8vxGcU

コメント

とげとげ @togetoge10 2014年2月11日
あとからごちゃごちゃ言うのはかっこ悪いなぁ、って思いました。
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