2014年2月11日

森瀬繚さんによる「ドゥリンの一族と竜の因縁について」

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それは雪が降りそうな寒い日の夜の事でした

坂東真紅郎 @sinkurou

たかまってきたので、ちょっとさびし野を馳せてきます

2014-02-11 19:58:19
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

どれ、同時再生祭に参加するか--とPS3を立ち上げたら、LOTRの1巻が入っていたのでついこちらを再生するひねくれもの。

2014-02-11 20:04:43

まとめ的にはこちらが本編です

森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

ドワーフ、とりわけドゥリンの一族と竜の因縁について簡単に。

2014-02-11 20:17:48
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

冥王モルゴスを打ち負かした第一紀最後の戦争「怒りの戦い」において、モルゴス軍の竜は殆ど死に絶えたといいますが、その後、長い年月をかけて中つ国北方の灰色山脈で数を増やしました。

2014-02-11 20:19:15
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

灰色山脈に入植したドゥリンの一族は、しばしば竜の襲撃を受けたと言われます。第三紀2589年、トーリンの曽祖父にあたる灰色山脈の王ダイン一世の時代に大冷血竜と呼ばれる竜の襲撃があり、王とその次男が命を落としています。

2014-02-11 20:22:11
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

映画『ホビット』の冒頭に出てくるスロール王はダイン一世の長男で、からくも脱出を果たしてエレボールの同胞たちの元へと逃れたわけですが(もともと、あちらの生まれ)、約180年後、再び竜(スマウグ)の襲来を受けるという--自業自得として描かれているとはいえ、運のないドワーフでした。

2014-02-11 20:25:07
森瀬 繚@ブライアン・ラムレイ〈幻夢境〉シリーズ @Molice

先のTweetで「モルゴス軍の竜は殆ど死に絶えた」と書きましたが、中つ国の竜というのはそもそも冥王モルゴスが造った生物兵器で、モルゴス敗北以前は「竜=モルゴスの配下」でした。ただし、モルゴスの腹心だったサウロンに臣従する謂れはないので、第二紀以降は野良で生きているというわけです。

2014-02-11 21:16:58

コメント

カヅサツ💩 @kadusatu 2014年2月12日
https://twitter.com/Molice/status/433213065396363264 一方、「もしスマウグが生き残っていた、サウロンに協力して裂け谷を襲撃していたかもしれない」とのガンダルフの推測が『追補篇』に見られます。
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