2014/02/14 デブサミ2014【14-A-3】IMPACT MAPPING~インパクトのあるソフトウェアを作る #devsumiA

Developers Summit 2014 Story http://event.shoeisha.jp/devsumi/20140213/ <講演概要> 製品(Webサービス)を開発するとき、ビジネスの意図をどのように伝えますか?インパクトマップは、マインドマップを使った開発意図の共有記法です。 ・中心(WHY) = ビジネス目標。 ・第一レベル(WHO)=アクター。目標を達成するために、誰に働きかけるか。 ・第二レベル(HOW)=インパクト。アクターの行動続きを読むDevelopers Summit 2014 Story http://event.shoeisha.jp/devsumi/20140213/ <講演概要> 製品(Webサービス)を開発するとき、ビジネスの意図をどのように伝えますか?インパクトマップは、マインドマップを使った開発意図の共有記法です。 ・中心(WHY) = ビジネス目標。 ・第一レベル(WHO)=アクター。目標を達成するために、誰に働きかけるか。 ・第二レベル(HOW)=インパクト。アクターの行動をどうかえるか。 ・第三レベル(WHAT)=成果物。インパクトを得るための、製品の機能。 このように、「ビジネスの目標」と「ソフトウェアの機能」を、「アクター」と「インパクト」を使って結んでいくのです。簡単でしょ?そして、これをワークショップ形式のファシリテーションで、ビジネス側と技術側で合意をつくれば、「どうしてその機能が必要か」という思いを、一体感を持って共有できる、というわけです。 <登壇者> 平鍋 健児 〔チェンジビジョン〕 株式会社チェンジビジョン 代表取締役社長 アジャイル開発の啓蒙と、株式会社チェンジビジョンを世界で一番愛されるツール astah の開発元として成長させることに全力を尽くしています。 著書『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』、『ソフトウェア開発に役立つマインドマップ』、共著『要求開発』、翻訳『XPエクストリームプログラミング導入編』、『リーン開発の本質』、『アジャイルプロジェクトマネジメント』、監訳『アート・オブ・アジャイルデベロップメント』など多数。 <ハッシュタグ> #devsumiA
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