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北京オリンピック (2008年)
未発育都市 @mihatsuikutoshi
北京オリンピックのメインスタジアム(通称「鳥の巣」)が廃墟になっている、と一部では言われているけど、そのような写真は一枚も見つからない。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
2010年の北京オリンピックのメインスタジアムの写真。冬には取って付けたようなスキー場になっているw。2015年にはここで「世界陸上」が開催されることも決まっている。ただ、年間の維持費が約9億円でスポーツだけでは賄いきれておらず(続く http://t.co/qmquwCZ9QD
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)このスタジアムがあるエリア一帯を「観光地」として再開発するようである。ホテルやショッピングモール等が建設されるらしい。(終わり)
Shodai @Ringoski
@mihatsuikutoshi まったく活用されていないという話はありましたね。観光地としての再開発、どんなもんかわかりませんがいいニュースですね。
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@Ringoski 活用はされているけど、維持費を賄えるほどではない、ということらしいです。再開発(観光地化)して成功するかどうかは分かりません^^
アテネ・オリンピック (2004年)
未発育都市 @mihatsuikutoshi
ついでに、北京オリンピックの前の2004年に開催されたアテネ・オリンピックのメインスタジアムの写真。2本のアーチで屋根を支えているデザインは、東京に建設される予定の「新国立競技場」に似ている。サンティアゴ・カラトラバが設計した。(続く http://t.co/k5INdguMd5
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)このスタジアムの収容人数は約75,000人。現在はサッカークラブのAEKアテネFCとパナシナイコスFCのホームスタジアムとして利用されている。/ アテネ・オリンピックスタジアム - Wikipedia http://t.co/xX7QNqPV6P (終わり)
シドニー・オリンピック (2000年)
未発育都市 @mihatsuikutoshi
更についでに、アテネ・オリンピックの前の2000年に開催されたシドニー・オリンピックのメインスタジアムの写真。オリンピック開催時の収容人数は11万人で、そのうち約3万人は仮設席(写真では屋根がかかっていないところです)。(続く http://t.co/HadK34akPv
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)そして現在のシドニー・オリンピックのメインスタジアムの写真。現在は「ANZスタジアム」へと競技場名が変更されている。収容人数は83,500人。前ツイートの写真と見比べると、約3万人分の仮設席が取り外されていることが分かる。(続く http://t.co/XSduKpA62j
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alstorm2000/藤下惠悟 @alstorm2000
@mihatsuikutoshi 仮説席が蓋に見えて、サンダーバードの発進前後みたいですw
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@alstorm2000 パカッと開閉したみたいな感じになってますね^^v
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)そして、オリンピック後は、オリンピック・パーク内にホテル、オフィス、住宅、病院などの開発計画が進められて、「Vision2025」と呼ばれる20カ年計画に基づくまちづくりが行われている。 http://t.co/hKhQ4Kb8YO (終わり)
ロンドン・オリンピック (2012年)
未発育都市 @mihatsuikutoshi
あと、2012年に開催されたロンドン・オリンピックのメインスタジアムの写真。オリンピック開催時の収容人数は約8万人。そのうち約2万人は仮設席でオリンピック後に取り外されている。また、スタジアムを半地下にすることで最大高さを抑えている。 http://t.co/uXvIpsp1Rc
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RYOHEI GUNJI @ryoooo_07
@mihatsuikutoshi 地面にそのまま作るより、地面を掘ってから作った方が建設費って安くなるんですかね?
未発育都市 @mihatsuikutoshi
@ryoooo_07 ロンドン・オリンピックのメインスタジアムの建設費は約800億円みたいです。新国立競技場よりはるかに安い^^
未発育都市 @mihatsuikutoshi
ついでに、ロンドン・オリンピック時に建設された屋内水泳施設のアクアティクス・センターの写真。新国立競技場と同じザハ・ハディドが設計した。収容人数は17,500人でオリンピック後には両脇の出っ張った部分を減築する計画になっている。(続く http://t.co/KhViwqfjpq
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)そのロンドン・オリンピック時に建設された屋内水泳施設のアクアティクス・センターの減築後のドローイング。収容人数は2,500人まで縮小される。 http://t.co/R5DBXb66yN http://t.co/Ycm8wQIMjo
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)あ、アクアティクス・センターの減築後の写真がWikipediaにあった。これです。(終わり) http://t.co/MeVXNqWH6u
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未発育都市 @mihatsuikutoshi
ま、いずれにせよ、現在、建築家のザハ・ハディドが設計した宇宙船みたいな東京オリンピックのメインスタジアム(新国立競技場)の件でもめているみたいだけど、ポイントは(1)オリンピック開催後のことを主軸において、あらかじめ減築できる(収容人数を減らす)設計にすること、(続く
未発育都市 @mihatsuikutoshi
続き)2)オリンピック開催後のことを主軸において、スタジアムの維持費を自ら賄えるようにホテル、ショッピングモール、オフィス、住宅、病院などを併設したり「観光地」化したりしてビジネスとして成立する計画をあらかじめ組み込むことが求められる、ということなのだと僕は思います。(終わり)
しろわに@坐骨神経痛モード @ogopogon
@mihatsuikutoshi ということは、代々木一帯を大改造するということになりますね。
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