2014年2月15日

2014.2.14 第9回 放射性廃棄物ワーキンググループ

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らいあ @Sucha_Para

資料1 論点A・Bについて(事務局提出資料) http://t.co/46dhbf9hae

2014-02-14 15:06:26
らいあ @Sucha_Para

(学術会議が5/*を目処に意見をまとめる?)

2014-02-14 15:10:07
らいあ @Sucha_Para

1. 高レベル放射性廃棄物処分の基本的考え方

2014-02-14 15:11:04
らいあ @Sucha_Para

○地層処分の必要性・安全性に対する社会的信頼が不足 ・「千年・万年単位の安全性を確保できるのか」「想定外の事態が起きた場合にどうなるのか」  → 「目の届かない所に埋めるのは不安。貯蔵施設でずっと管理できないのか」  → 「海外で処分ができないのか」

2014-02-14 15:11:39
らいあ @Sucha_Para

○将来世代の負担を最大限軽減するため、長期にわたる制度的管理(人的管理)に依らない「最終処分」を可能な限り目指すことは現世代の責務。そのため、現世代が、最終処分に向けた取組を進めることは必要。 但し、最終処分ありきで進めることに対する社会的支持は十分ではないことを認識する必要。

2014-02-14 15:12:43
らいあ @Sucha_Para

2. 不確実性を考慮した現世代の取組のあり方 ○現世代が最終処分に向けた取組を進める必要があるものの、現時点で適用しうる最終処分方法 (地層処分)には不確実性が存在し、社会的信頼が不十分な状況。

2014-02-14 15:14:46
らいあ @Sucha_Para

 → 将来世代の柔軟性(処分方法の再選択、将来の技術進歩への対処の可能性)を確保する 観点から、数十年から数百年間、「暫定保管」を行うことを検討すべき。(日本学術会議)

2014-02-14 15:15:26
らいあ @Sucha_Para

○将来世代の柔軟性を確保し、将来世代が最終処分に関する意思決定を見直すことを可能とするため、「可逆性」「回収可能性」を担保したプロセスへの見直しが国際的に検討・導入されつつある。

2014-02-14 15:15:49
らいあ @Sucha_Para

○最終処分に向けた取組を進める上では、数世代にも及ぶ長期的な事業であることから、可逆性・回収可能性を担保し、将来世代も含めて最終処分に関する意思決定を見直せる仕組みとすることが不可欠。

2014-02-14 15:17:37
らいあ @Sucha_Para

3. 最終処分方法の現状 ③現時点で有望な最終処分方法最終処分の方法としては、地層処分が現時点で最も有望であるというのが国際的共通認識。我が国においても、これまで科学的知見が蓄積され実現可能性が示されている方法は地層処分。

2014-02-14 15:20:22
らいあ @Sucha_Para

…他方、その安全性に対し十分な信頼が得られておらず、将来にわたっても絶対の処分方法であるとまでの共通認識は得られていない。したがって、他の処分方法についても可能性として検討していくことが必要。

2014-02-14 15:20:51
らいあ @Sucha_Para

(『地層処分」を白紙に戻して議論することは、結果、地層処分が有力となっても、議論を積み上げたことに意義があるのでは…というのは、これまでこのWGでの議論もあるので、白紙に戻すことはしない…)

2014-02-14 15:24:30
らいあ @Sucha_Para

伊藤室長:現世代での一番重要なことは社会的合意を得るため、議論をしていくこと。

2014-02-14 15:27:25
らいあ @Sucha_Para

増田委員長:1度議論したものではあるが、まとめにあたり文言などの確認を。ただ、文言にこだわりすぎないように(みたいなこと)

2014-02-14 15:28:22
らいあ @Sucha_Para

寿楽:学術会議での暫定保管の議論があった件…議論をした結果が、地層処分になったとしても時間の無駄にはならない…多様なステークホルダーの意見を聞くこと)

2014-02-14 15:31:53
らいあ @Sucha_Para

寿楽:他国はどちらかというより、人的管理から最終処分に対しての移行プロセスが他国にはあった。それを含め参考にすべき。

2014-02-14 15:32:11
らいあ @Sucha_Para

:現世代による取り組みについて、あまり明記されていない。関係閣僚会議でのことが、現世代の取り組みととられることは、これまでの議論もあわせ少し違う。国民理解への醸成に関しては、双方向シンポや協議会を作るということで終っているが、今1番重要なのは国民理解への醸成ではないか。

2014-02-14 15:34:38
らいあ @Sucha_Para

新野:最後に書いてある、原子力の施策とあわせ~となると、最初に戻ってしまう。国民の合意形成にとって1番必要なのは信頼。それが失われている。今まで違うと言うことをアピールするのが今やること。進め方等は大きな反対はないだろうが、本当に分かってもらうための取組が何なのか。

2014-02-14 15:37:46
らいあ @Sucha_Para

新野:(エネルギー政策の)全体像を示して、その中の放射性廃棄物の位置づけが示されないと、国民の関心がいかないのでは。どこかに責任を押し付けるのではなく、国民が我が事として考えられるようになっていくように。中に書かれていることには、異論はない。

2014-02-14 15:40:28
らいあ @Sucha_Para

崎田:私たちが暮らしてきた社会の中で、結果として出てきて放射性廃棄物…P10の、これまでの検討状況を示してえるのは重要。これまでこういった経緯があったことは、今の時代に共有されていない。こういうことも知った上で話し合うことが重要だと思う。

2014-02-14 15:42:43
らいあ @Sucha_Para

戻った。(西川知事の代理の人)

2014-02-14 15:48:16
らいあ @Sucha_Para

辰巳:書き方については、一歩的じゃなく納得。将来に不当な負担をかける~というのは、どこかに処分というのが出来ることで、人だけではなく地域にとっての負担もあるので、人ことだけではないことも、もっと書き込んでほしい。

2014-02-14 15:50:03
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