集団的自衛権を巡る解釈改憲

法学たんと国際法学たんとのコラボ企画です。 法学たん部分に、行政法たんから(勝手に)補足を入れました。 目次  1 憲法解釈の変更(法学たん)  続きを読む
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1 憲法解釈の変更(法学たん)
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コメント

T.U.Yang @tadatsome3 2014年2月15日
ひとつ補足すると、「憲法解釈の変更」と「解釈改憲」って全く別物であること。前者は今回の首相発言にもあるとおり、本来は行政府の長である首相も行いうるもので、それが法律になった場合は最高裁が違憲立法審査権を使って審査することになる。これに対して後者は、本来いかなる制度にも無いもので、そもそも憲法に定める改正手続き以外ではやってはいけないこと。これがさも有効に成り立つように言上げされる最大の理由は、いうまでもなく9条をめぐる歴史にある。
山下238 ロシア名イワン=コッチャナイ @Yamashita238 2014年2月15日
めんどくせえなあ… 「やられたらやり返す」じゃだめなのかなあ。
水面計@いつのまにかオッサン @W_L_G 2014年2月15日
軍事事項のような極めて政治的な事柄については、時代に合わせて時の内閣が慎重な議論を元に必要な解釈を加えていくべきだというのは十分道理にかなっているとは思う。しかしながら議論一つ行うのにも「解釈改憲だ!」とか言われるような憲法九条って、相当に不出来じゃないか? こんな条文を終始大事に取っておきたい勢力って、相当に解釈改憲を行いたい人たちなんじゃないかと思わずにはいられない(´・ω・`)
Anonymous Coward.jp @Anonymous_jp_ 2014年2月15日
朝鮮半島併合も中国大陸侵攻も「侵略ではない、自衛だ」と強弁するなら憲法改正しなくても大日本帝国の真似のしほうだい
Yu Yamaguchi @Yu_Yamaguchi_ 2014年2月16日
自衛隊を保有するときに、さっさと九条を変えておけば良かったんだよね……。それを変えないままにしたから、「解釈次第で憲法なんてどうとでもなる」みたいな認識になっちゃってる。歯止めたる憲法のハードルを現実に合わせて少し緩くする方が、ハードルそのものをスルーしてOKみたいな状況よりは良いと思うんだけど。
s.j. @uo_kawa 2014年2月16日
集団的自衛権って、外国に基地を提供する事も含むので、事実上既に行使されているのでしょう?だから、サンフランシスコ講和条約でも認められているし、日ソ共同宣言でも認められている。今のプーチンさんも日ソ共同宣言を引き継いでいるのだから、当然現ロシアも日本の集団的自衛権を認めている。だって、これを否定したら日本に米軍基地がある事を否定することになるから。日本の場合は定義を限定しているので、これが議論されないのでしょう?
行政法たん @admi_tan 2014年2月16日
まとめを更新しました(補足3として「『解釈改憲』の意味、存在意義」を追加しました)。
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2014年2月16日
重要なのは改憲にせよ、解釈改憲にせよ、法なので、今の政治勢力が変更されようと、その解釈や、条文(改憲の場合はその後の憲法)が維持して影響力を持つ、という事。(硬性憲法なら、尚更)
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2014年2月16日
故に、あまりに自己思想のみ考察すると、また、長年の歴史への考察を忘れると、論を誤りますよ。
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2014年2月16日
後、これらの話は法理論なので、現行の憲法論の通説を無視せずに、ちゃんと読んでほしい。芦部憲法論は良く言われるが、他にもある。(法学の本や、判例学習誌などに記載されているよ)
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年2月16日
Anonymous_jp_ 前者と後者の間にはかなりの違いがあるんだが…
おおなまず@⋈第n前進基地 @CatFishGrosse 2014年2月16日
少なくとも国際法上の「集団的自衛権」を行使できるのは、まとめにもあるように「武力攻撃」が発生した場合であることが前提であるから、平時に他国と安全保障条約を締結したり、外国軍の駐留を認めることは集団的自衛権の行使に当たらない、というのがまず一つ。
おおなまず@⋈第n前進基地 @CatFishGrosse 2014年2月16日
そしてニカラグア事件における国際司法裁判所の判断に従えば、被攻撃国が自ら武力攻撃を受けたことを宣言し、集団的自衛権を行使しようとする国家に援助を要請することも発動要件として含まれるとされる。まあ、これについては批判もある点ではある。
おおなまず@⋈第n前進基地 @CatFishGrosse 2014年2月16日
そして「武力攻撃」という概念については「武力行使」の最も重大な形態に当たり、自衛権の発動は武力攻撃のあった場合にのみ認められるとされる。そこで武力攻撃に至らない武力行使と武力攻撃との境界が問題となるが、たとえば1隻の軍艦が他国の設置した機雷により損害を受けた場合にも国際司法裁判所は自衛権の発動を認めうる=武力攻撃である、と判断している。
おおなまず@⋈第n前進基地 @CatFishGrosse 2014年2月16日
なお、「やられたらやり返す」という考えではだめなのか、というコメントが寄せられているが、そういう概念は国際法上「武力復仇」とよばれる。WW1くらいまでは認められていたが、野放しにすると世界大戦が起こって人類が滅びかねない、という懸念から自衛権という新たな概念を創り出して、原則として他の場合の武力復仇を禁止しているのが現在の国際法の枠組み。
おおなまず@⋈第n前進基地 @CatFishGrosse 2014年2月16日
以上。連続コメント失礼いたしました。
欠点’s @weakpoints 2014年2月16日
どっちにしろ裁判所でガッチリ裁判するんだしどうでもいいんとちゃう? むしろ裁判中に「その時」が来て不合理な解釈で自衛隊が動かされる事が問題だと思うな
(´・ω・`)たまなか湖 @roberuto789465 2014年2月16日
(´・ω・`)ぶっちゃけ法律がどうあろうと台湾有事が起きたら自衛隊出すと思うよ、台湾取られたら終わりだもん、超解釈だろうが超法的措置だろうが何でもやるはず
がちゃ @GacHaPR1Us 2014年2月16日
すごい難しい言い方してるけど、基本的には自衛隊に居たとき中隊長から受けてた座学の通りなんだな。すげーな自衛隊幹部。憲法が変えられない以上、変化する国際情勢やらなんやらは運用側が柔軟に対応しないと即死なんよね。護憲論者はその辺がわかってない。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年5月28日
引き続き調べるけど、「統治行為論」の部分に違和感。選挙を通じて審査されるのは最高裁も同じなので(少なくとも形式的には)、これを理由にした司法権の否定って何で成り立ってるんだろう。国内法と国際法の関係で否定されるなら分かるけど…
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2014年5月30日
hiro_h 関連記事になかったので検索すると出て来たのが 「統治行為論再考」http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/8440/1/22-1-02.pdf 裁判官の国民審査について触れてない以外は、概ね解りやすい感じ。これだけで判断するのは当然危険だけど、統治行為論を以て9条への司法権が無い、とする法学たんの解説は、通説ではあっても危うい感じがする。
行政法たん @admi_tan 2014年7月5日
まとめを更新しました(さっきのつぶやきを「補足4 集団的自衛権の行使容認をめぐる国会答弁」として追加しました)。
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