2014年2月5日の江戸川区議会文教委員会の傍聴に関するツイート

2014年2月5日の江戸川区議会文教委員会の傍聴に関するツイートです。
東京 区議会 江戸川区
2
橋本 至 @kid75
【本日の江戸川区議会】 午前10時から総務・文教・建設の各委員会が開催。会期末・年度末を控え、陳情・請願の採決が行われる可能性がある。陳情を提出された方、内容に関心をお持ちの方はぜひ傍聴を。都知事選・来年の統一地方選の投票の参考に、どの会派がまともに活動しているかを知るのも一興。
橋本 至 @kid75
今日は江戸川区議会文教委員会を傍聴した。議事のまとめは後日ツイートする予定。区議会の現下の状況を鑑み、来年の統一地方選を見据えた新たな動きをしたいと考えている。自分一人で大きなことをやろうとは(やれるとも)思わない。どんな行動が必要か?今自分に何ができるか?静かに一歩。
橋本 至 @kid75
区議会議員になろうなどと野望を抱いているわけではないが、多数会派に属して傲慢と怠惰と保身にどっぷりと浸かった日々を過ごしているとああいう態度をとるようになるのか、僕もああなるのかな…と考えた冬晴れの日。あの人も僕もただの人間。
橋本 至 @kid75
【江戸川区議会傍聴メモ】 2月5日、江戸川区議会文教委員会を傍聴。数分遅刻。傍聴者は僕を含めて3名。陳情審査と採決が行われた。
橋本 至 @kid75
連投) 〇104号(日光林間学校内測定) 共産党・大橋委員:採択。区では小学5・6年生が必ず林間学校の施設を利用する。区が’一昨年5月に測定したことは承知しているが、結果が0.23μ㏜以下とはいえ高い数値が出ている。
橋本 至 @kid75
連投)日光市は汚染状況重点調査地域に指定されており、市は除染実施計画を策定し除染を行っている。子供の安全の為に継続した測定が必要。園庭の見取り図をつけるなどわかりやすい公表の仕方も工夫されるよう求める
橋本 至 @kid75
連投) 生活者ネット・新村委員:採択。足立・葛飾区は林間学校施設の計測している。足立区は10か所で計測し線量高いところの土の入れ替えをしている。葛飾区は16か所で定点観測を行い、数値を公表している。
橋本 至 @kid75
連投)区が12年5月に測った際、キャンプファイアー場と野外炊事場では0.2μ/h以上の数値が出た。施設のある所野地区で滋賀測定した際には0.23μ㏜以上のところもあり、利用する子供達や保護者の安全の為にも、利用する際には必ず測定すべき 結果:不採択
橋本 至 @kid75
連投) 〇120号(区教委会議規則見直し) 自民・早川、公明・田中、民み維・江副各委員不採択 大橋委員:不採択だが、こういう陳情が出されるような誤解をされる対応があったのでは 新村委員:情報提供が区民に十分なされていない為、こういう陳情が出されたのでは?趣旨採択を 結果:不採択
橋本 至 @kid75
連投)〇141-3(給食食材放射能測定) 早川委員:不採択。流通食材は出荷時にすべて測定されている。これ以上の対処必要ない 田中委員:不採択。事故から年数が経っている 江副委員:不採択。自校調理しており、流通している食材はすべて検査されていると考える
橋本 至 @kid75
連投)大橋委員:採択。保護者の方々は児童の内部被曝を心配されている。23区の内19の区が何らかの検査を実施。流通食材は安全といわれても、全品検査は実施されていない。「安全だ」という言葉だけで、保証はどこにあるのか?
橋本 至 @kid75
連投)チェルノブイリでは事故の10年後に子供のがんによる死亡率がもっとも高くなったという事実もある。子ども達の内部被曝を防ぐための最大限の努力を
橋本 至 @kid75
連投)新村委員:採択。セシウム尿検査は費用かかるが、やる必要ある。「流通している食材は全部大丈夫だから学校給食も大丈夫だと区は考えている」と言っても、保護者が安心するものではない。きちんとした根拠を求めている。
橋本 至 @kid75
連投)子ども被災者支援法の基本方針の中には、学校給食の放射性物質検査の実施区域は福島・宮城・岩手だけではなくて「茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉の関東各県も学校給食のより一層の安全の為の計測を行う」とある。境を接している埼玉・千葉での計測実施を国が行うとしていることを真剣に考えるべき
橋本 至 @kid75
連投)141-3号陳情の結果:不採択(採択賛成は共産・ネット)
橋本 至 @kid75
連投)〇144・145号(学童補食) 早川委員:不採択。混乱起きていない 田中委員:不採択。栄養等の問題生じないであろうと認識
橋本 至 @kid75
連投)江副委員:採択。依然として必要な方がいる。大人でもおやつは食べる。補食を17時に出すというのは異常。補食のあり方を検討し改善する必要がある。あらためて必要とする人に提供することを望む
橋本 至 @kid75
連投)大橋委員:採択。区の通知における廃止の理由は「全児童の5.6%」「カロリー過剰摂取」「食材の廃棄多い」「アレルギー対応の難しさ」など挙げられているが、陳情者より公開質問状に対する回答の内容知らされ驚いた。
橋本 至 @kid75
連投)通知にあった4点ではなく「実施に当たっては食べる児童と食べない児童の部屋を分けなければならない」「利用者が減少している中、17時以降に残ったわずかな児童を、さらに分けて補食を与えることは忍びない状況」と。おやつない状況の方が忍びない。区の説明が実態に沿っていない。
橋本 至 @kid75
連投)17時にしたのは保護者や子供の要望ではなく、教委の側が決めた。子どもがひもじい思いをしているのは事実。それを言葉にしないだけ。子ども達は12時半に食事して、夕方6時まで何も食べない。子どもに説明できないような我慢のさせ方でいいのか。
橋本 至 @kid75
連投)昨年12月に厚労省・社会保障審議会放課後児童クラブの基準に関する委員会の答申の中で、児童福祉法第34条の8の2に「児童の身体的精神的及び社会的な発達の為に、必要な水準を確保するものでなければならない」とあることを踏まえ(続)
橋本 至 @kid75
連投)『学童クラブに求められる機能としては、児童と保護者が安心して利用できる居場所として、ふさわしい環境を整備し、保護者が安心して子育てと就労が両立できるよう支えることが適当』と指摘している。
橋本 至 @kid75
連投)昨年12月時点で1,2年生利用者が65.9%。低学年だからこそ補食が必要。子どもの健全育成のために、補食を復活させることが必要。
橋本 至 @kid75
連投)新村委員:採択。社会保障審議会児童部会の専門委員会の報告書で「放課後子どもクラブのおやつについては、放課後児童クラブガイドラインなどで示していくべきだ」とある。
橋本 至 @kid75
連投)このガイドラインには、「子ども達は放課後の時間を過ごす為に必要なおやつの提供がある」ということが放課後児童クラブに通う子供への育成支援の内容の基本的な8項目の中に入っている。
残りを読む(23)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする