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かえってきた安全神話!?帰還促進の「放射線リスクに関する基礎的情報」への、これだけの疑問

本日(2014/02/18)復興庁は復興庁 帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッケージを公表 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20140217175933.html これにあわせて帰還者を安心させるための「放射線リスクに関する基礎的情報」が公開された。 http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20140218_basic_information_all.pdf 朝日新聞の報道は大本営発表をそのまま。(少しは疑ってくれ) 続きを読む
震災 復興 帰還 原発 被ばく リスク・コミュニケーション
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満田夏花 @kannamitsuta
むしろ「やばい」と感じた。→ 放射線リスク、国が初の冊子 避難住民の不安軽減へ - 朝日新聞 http://t.co/iSvEPFbfk3 冊子はこちら(PDF) http://t.co/3c1NNzSMxb 後半はおなじみ安心ワールドに復帰。最終ページの専門家一覧に注目。
満田夏花 @kannamitsuta
例えばこの図をみて何を感じるか? 政府は「福島の線量はもう下がった」といいたいのだろう。私は(データの出し方への疑問に加え)むしろ慄然とした。福島市が、少なくとも1年半以上、放射線管理区域と同様の環境にあったことが平然と記されている http://t.co/URJCV3Ypgr
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満田夏花 @kannamitsuta
この図で「事故後4ヶ月間の外部被ばく実効線量の推計値は、…99.97%が10mSv未満 (最高値は25mSv)」と解説。パーセンテージではなく、128人もの人が4か月で10mSv以上という実数に着目すべきでは? そして評価の検証も必要 http://t.co/wnubc7PU1o
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満田夏花 @kannamitsuta
食品の預託線量が低下したのは喜ばしいが、あまりに丸められた数値。食品ごとの分布、最高値~最低値を示すべき。重要なのは平均値ではない。さらに内部被ばくについては、精度の低いWBCに疑問。尿検査を導入すべきだった(秘密会でうやむやに) http://t.co/xWOfTnLFuP
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Eiji Tsuboi @taooret
@kannamitsuta @sobtomk 推定値の推移 どんな意味があるのだろう?実測値を示すべきでしょう。いずれにしても厚労省委託調査?結論ありきの結果を載せただけでしょう。行政は既に信を失っている、過去の偽装、偽造データー、例えば、命軽視の透析時間の設定 が国民の不信!
満田夏花 @kannamitsuta
@taooret 確かに「推定値」となっていますね。
満田夏花 @kannamitsuta
ひどいのがp.10の「WHO、UNSCEARの評価」。WHOの「健康リスク評価」では、「最も汚染が高い地域」で固形ガン全体では小児期に被曝した女性で約4%増加、「次に汚染が高い地域」ではリスク増加はその半分等と評価した http://t.co/eQLdYICGgh のに記載なし。
満田夏花 @kannamitsuta
p.10でしっかり引用するUNSCEAR報告書の結論「将来においても被ばく影響なし」。 http://t.co/pCsf7ShjN1 が、UNSCEAR報告書は、根拠となるデータが公開されておらず結論のみ。被ばく線量も平均値のみが記されているなど多くの問題
満田夏花 @kannamitsuta
こちらについて連投中。http://t.co/3c1NNzSMxb p.11~13はおなじみ「放射線を正しく理解!」コーナー。自然放射線も医療被ばくも高い、喫煙・食習慣等のがんのリスクの方が高い、100mSv以下は影響は不明…LNTモデルも不確実性を伴う(なら対策が必要では?)
満田夏花 @kannamitsuta
連投⑨:p18では個人線量計での被ばく管理重視の方針を打ち出す。被ばく管理を個人に負わせるのか? 場の線量が下がるまで避難の選択肢を支援すべきでは? この図では個人線量計は空間線量の平均4分の1。それでも5人の子どもが年4mSv以上! http://t.co/WRsz6iLjt4
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満田夏花 @kannamitsuta
連投⑩:日本政府は従来からチェルノブイリ原発事故の影響については、小児甲状腺癌の影響以外について、「放射線被曝を起因とする公衆衛生上の大きな影響があったという証拠はない」とするUNSCEARやIAEAの見解のみを取り入れている。本冊子も同様。
満田夏花 @kannamitsuta
連投⑪:ベラルーシとウクライナからは、「UNSCAERは当事国の科学者のロシア語やウクライナ語による膨大な報告を無視したり、解釈を歪曲したりしている」という強い批判がなされてきた。現場の医師たちの強い警告・患者たちの証言をつづった、Nスペの迫真のドキュメンタリーシリーズあり。
満田夏花 @kannamitsuta
連投⑫:今日発表されたこちらの「安心」冊子 http://t.co/3c1NNzSMxb 書いていないことがたくさん。子どもの感受性の高さ。個人により感受性が違うこと。確率的影響の意味合い。従来の放射線防護。放射線管理区域(3か月で1.3mSv)における規制や訓練、半年ごと健診…
満田夏花 @kannamitsuta
連投⑬:自然放射線などについては2013年8月に環境省のサイトに掲載されている http://t.co/lZy6Y6b9q8 の図表から多く引用するも、電離作用や遺伝的影響、年齢による感受性の差などは引用せず。 ICRPが放射線防護政策には住民参加が必要としていることも記述せず
満田夏花 @kannamitsuta
読み比べよう!⇒ 【OurPlanet-TV】「日本版エートス」本格始動へ〜帰還促進に向けリスコミ強化 http://t.co/kGt9ycnWRr 【朝日新聞】放射線リスク、国が初の冊子 避難住民の不安軽減へ http://t.co/1WzcVAYzeS

コメント

夢乃 @iamdreamers 2014年2月19日
世界にはもっと被曝している地域があって、健康被害は増えてないことからすると、さしたる影響があるようにら思えないけどね〜
mjinkanj1nn0 @mjinkanj1nn0 2014年2月21日
「さらに内部被ばくについては、精度の低いWBCに疑問。尿検査を導入すべきだった」尿検査のほうがもっと精度低いですよ。体内にどれだけあるのか、代謝モデルで推測するしかないんだから。
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