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東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議 第2回議事録中の長瀧重信氏発言に関して

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議 第2回(平成25年12月25日)議事録 https://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01-02b.html 長瀧重信氏の発言について、 宗教学者 島薗進氏がツイートしたものをまとめました。
震災 原発 長瀧重信 甲状腺スクリーニング
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島薗進 @Shimazono
1長瀧重信座長「日本という国で、これだけいろいろわかっているところで、ここで測定を中止したのかは、非常に痛恨の極みなのです」初期被曝データ不足を嘆く。東電福島原発事故…住民の健康管理…専門家会議第2回(2013年12月25日)議事録https://t.co/kZpXHFhUZM 

環境省HPから
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議 第2回議事録
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01-02b.html

島薗進 @Shimazono
2長瀧重信座長「この報告に関しましては、信頼できないという批判がございまして、その理由は、バックグラウンドが高いところで測定されたとか」東電福島原発…健康管理のあり方に関する専門家会議 第2回(2013年12月25日)議事録https://t.co/kZpXHFhUZM 
島薗進 @Shimazono
3長瀧重信座長「あるいはサーベイメータによるスクリーニングであるとか、あるいは当時の安全委員会が簡易モニタリングで健康の影響やリスクを評価するのは適切ではないと評価しているなどと、いろいろな背景がございます」東電福島…専門家会議議事録https://t.co/kZpXHFhUZM
島薗進 @Shimazono
4長瀧重信座長「しかし、福島の事故で甲状腺の131の測定に関する大規模測定は、この1,000人のデータしかない、非常に残念なのですが、この1,000人しかないという現実がございます」東電福島…健康…専門家会議第2回12/25議事録https://t.co/kZpXHFhUZM
島薗進 @Shimazono
5長瀧重信座長や中村委員はこの調査の不確かさへの本間委員、春日委員の問いに答えられない。とくにバックグラウンド計測が危うく甲状腺内部被ばく線量の計測が可能だったのかどうか。東電福島…健康管理…専門家会議第2回(12/25)議事録https://t.co/kZpXHFhUZM 
島薗進 @Shimazono
6初期甲状腺被曝測定の不確かさについて。東電福島…健康管理…専門家会議第2回(12/25)議事録https://t.co/kZpXHFhUZM 以下に参考情報「甲状腺の初期被曝線量がよく分からなくなってしまった経緯 続(1)(2)」 http://t.co/RUhZPTC5Gs 

島薗進氏 ブログから

甲状腺の初期被曝線量をどのように(なぜ)調べ(なかっ)たか?――災害時の科学者・研究者の責任・続(1)――
http://shimazono.spinavi.net/?p=424

甲状腺の初期被曝線量がよく分からなくなってしまった経緯――災害時の科学者・研究者の責任・続(2)――
http://shimazono.spinavi.net/?p=431

島薗進 @Shimazono
7初期甲状腺被曝測定の不確かさに関わり長瀧座長や中村直司委員について『科学』誌の関連記事→ http://t.co/KNow8ALgmc 測定の仕方とその妥当性についての長瀧重信座長、中村尚司委員の発言の無責任さを指摘している。中村氏は2011年7月の文科省文書でも過小評価発言

岩波『科学』HP
《「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」への資料・情報提供》

ツイートまとめ 岩波『科学』HP《「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」への資料・情報提供》 岩波出版社の雑誌『科学』がHPで 「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」委員・事務局に対して、 「資料・情報提供」を公開しました。 それに関する宗教学者 島薗進氏のツイートをまとめ、合わせて当該の「資料・情報提供」の文章を掲載しました。 3500 pv 141 2 users 30

島薗進 @Shimazono
8長瀧重信氏が触れていない重要な情報。「長崎では10年前に長崎でやったスクリーニングを同じ規模でやっています。そうするとnoduleのある人からがんが出る割合はコントロールに比べて20倍も大きいことがわかりました。」以下の座談会より。http://t.co/d5MlQE0mkF 

【長瀧重信氏は長崎の甲状腺調査で何を得たのか?】①

ツイートまとめ 【長瀧重信氏は長崎の甲状腺調査で何を得たのか?】① 事故発生直後以来の「首相官邸原子力災害専門家グループ」メンバー。放射線影響研究所元理事長。国際被ばく医療協会名誉会長。長崎大学名誉教授。 昨年の「低線量リスク対策ワーキンググループ」座長として、避難基準の年20ミリや、自主避難への補償不要決定をしたキーマンであるのが長瀧重信氏。 長瀧氏に関して、宗教学者 島薗進氏の連続ツイートをまとめました。 5962 pv 50 1 user 21

島薗進 @Shimazono
9長瀧重信氏ら長崎での研究では、84-87年に結節があった人でその後13.3年の間にがんになった人は、一般では0.3%だが、被爆者では7.3%だった。座談会「笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って」p12(2006年)で示唆。 http://t.co/4Ho284zd4H 

「笹川チェルノブイリ医療協力事業を振り返って」
http://www.smhf.or.jp/data01/chernobyl.pdf

島薗進 @Shimazono
10長瀧氏の長崎でのスクリーニング検査の論文は Imaizumi M, Usa T, Nagataki S, et al., Long-term prognosis of thyroid nodule... J Clin Endocrinol Metab 90(9) 2005
島薗進 @Shimazono
11長瀧重信氏らのスクリーニング検査。放影研のデータで甲状腺の結節がある人の内、がん発症者の割合はどれぐらいかを調べた。今泉美彩(放影研)・宇佐俊郎(長崎大第)らとの共著論文http://t.co/QYIvLZYH 以下に紹介 http://t.co/AYHtADR3nb 。

【長瀧重信氏は長崎の甲状腺調査で何を得たのか?】③

ツイートまとめ 【長瀧重信氏は長崎の甲状腺調査で何を得たのか?】③ 宗教学者 島薗進氏の第3弾です。 長瀧重信氏は、長崎の被ばく者に関する甲状腺調査で、貴重なデータを、なぜか福島の事故では活用しようとしていません。 4347 pv 34 3

島薗進 @Shimazono
12長瀧氏は放射線被曝後に甲状腺の結節があるとがんが出る割合が通常より高いと。福島調査では結節があって2次検査を行う人の割合はあまり地域差がないが、がんが見出される割合は地域差があるとも?http://t.co/rKSV0cfoF4 http://t.co/hOzjExjdWD 

東京GIGOさんによる福島県第14回
「県民健康管理調査」について

ツイートまとめ 東京GIGOさんによる福島県第14回「県民健康管理調査」について 東京GIGOさんによる福島県第14回「県民健康管理調査」(H26.2.7発表)について。23年度+24年度と25年度の間に罹患率の差があるかについての考察。 3764 pv 122 3 users 6

第 14 回「県民健康管理調査」検討委員会(平成 26 年 2 月 7 日開催) 県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について

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