EdTech Night Vol2まとめ

2014/02/20(木) 18:00-より開催されたEdTech Night Vol2の模様。ただし、遅刻して最初のお二方の登壇が聞けなかったのと、並行タスクが多すぎてイマイチ内容がカバー出来ていない…。
インターネット edtech ICT 教育 ベンチャー ドリコム
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
到着が少し遅れましたが、目黒で開催されている #EdTechNight に来ています。広尾学園の榎本先生がお話し中。 http://t.co/zKYMpQo2by
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
広尾学園ではひとり一台のiPadを活用した教育が行われている。サイエンスを学ぶにあたって、英語をしっかり学び、査読を通った学術論文をもとに自身の設定したテーマにむけ「研究」を行う。 #EdTechNight http://t.co/919DYrWBi1
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
初年度実際にiPadを使って研究を進めたら、勝手に生徒が紙とiPadを使い分け始めた。翌年からは、手書きアプリが欲しいという声が増えてGood Notesを活用開始。使い方を教えず勝手に活用が広がった。 #EdTechNight http://t.co/wGgAShOsO2
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
生徒たちにはいつも、ネットや論文の情報は答えではなく、考える材料であると伝えている。その際たる例がこの公開授業。あえて重力加速度の測り方を詳しく教える前に、用意されたダミーを含む実験機器で測定にトライ。 #EdTechNight http://t.co/QCyR6yRRTH
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
学びの中で大事なのは振り返り。ブレゼン資料頑張って作った!→頑張ったね!で終わりではなく、敢えて「それは誰が喜ぶと思う?」を聞く。人によっては頑張るポイントが何処かズレることもあるので、そこに気づいてもらうのが大切。 #EdTechNight
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
広尾学園では高校2年の課題としてこのようなお題をクリアすることを求められる。 #EdTechNight http://t.co/a12npvK1v9
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
広尾学園ではgoogle appsをフル活用している。だが、これをやるにはいろいろとリスクがある。これから教育にICTを活用しようとしている学校と、それを進めようとしている企業はこのあたり留意すべき。 #EdTechNight http://t.co/YjxPN2NL6T
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いてはDeNAからアプリゼミを推進している床鍋さんから。 #EdTechNight http://t.co/wpBwUgpb9L
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
早速、アプリゼミを活用している東愛宕小学校の動画事例紹介から。(撮影禁止) 小学校一年生がiPadを使っていきいき学習している様子が映し出された。 #EdTechNight
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
保護者がスマホやタブレットに求めている学習アプリの要素はこの3つが最も多い。が、まだこうした要件を満たすサービスやアプリはこれから登場してくるのではと考えられます。 #EdTechNight http://t.co/MUV2Zj04iW
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
DeNAは様々なサービスを展開しており、カスタマーサービスも完備。開発はスクラムと言われる2週間の短期間固定の少人数制の体制を組むのが特徴。 #EdTechNight http://t.co/Vj1PbbuDsI
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
現在アプリゼミは入学準備号を配信中。コンテンツの評価には高速反復テスト法という手法で実施。元々は5人程度のチームによる評価をしていたが、この方法でどんどん修正をパラレルで回して行く。 #EdTechNight http://t.co/N3MOmH6QqE
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
アプリゼミのコンセプトは楽しく学習する。その楽しさをきちんと定量的に図るために脳波測定をしているが、それに日立ウェアラブルの光トポグラフィー技術を採用している。ご褒美や声かけによる効果を見る。 #EdTechNight http://t.co/tYf0swKJo0
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
測定結果。声かけやご褒美があると、明確に学習の意欲が増すことが確認できた。 #EdTechNight http://t.co/xlX64lguF0
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
また、文章読み上げによる効果を測定した結果がこれ。生徒に有意な差が出た。 #EdTechNight http://t.co/uuQOPFfZm8
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
この結果、子供たちが次々に問題にチャレンジした結果、今までよりもかなり多くの問題が必要になった。言い換えれば、学習量が、増えた。 #EdTechNight http://t.co/mYLp852PCl
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
床鍋さん、データ分析は大切だけど、それだけではなく、子供の笑顔のために頑張っていきたいとの言葉で締めくくる。 #EdTechNight
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
最後はドリコムの石井さんから。ドリコムはソーシャルを軸に成長した企業で教育専業企業ではない。が、コミュニティとゲームから生まれるユーザーの熱狂に目をつけた。 #EdTechNight http://t.co/8937LIaQn3
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ドリコムは2010年ごろのゲーム事業の成功を受け、次の領域をさがしていた。そこでこの3つの条件を満たすものとして学びを見出した。 #EdTechNight http://t.co/b5XoJ6VU9Y
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
注目したのは「継続」。データによる最適化とゲーミフィケーション、そしてコラボレーションを活用してユーザーの継続を後押しする。それを具現化したのがえいぽんたん。最初に実力判定をしてユーザーと問題レベルを最適化。 #EdTechNight http://t.co/HznLtwoL6A
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
基本的には英単語ベースだが、問題の形式を幾つかのパターンを用意することで飽きにくくしている。登録ユーザーのほうなより多く学べる仕組みになっており、実際登録ユーザーの方が利用時間が長い。 #EdTechNight
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
実際にどんなデータを活用しているか?まずKPIとして以下のようなものを設定している。これらを月、週、日単位で刻んで見ていく。実現したいユーザー体験を考える、すぐ学び、すぐ行動するがモットー。 #EdTechNight http://t.co/2sTavAblmi
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
アクティブユーザーは毎日3万人を超える。99%が非課金ユーザー。(フリーミアムなので)毎日多くの問題が解かれている。半年でTOEICの得点が140点上がった例も。 #EdTechNight http://t.co/KVy6mfbiCx
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
最近始めた新しいイベント。あえてランキング機能を廃し、個人の努力がチームに貢献するようにしたところ、平均プレー時間が35分から39分に伸びる効果を確認できた。 #EdTechNight http://t.co/tc0VSNAZYp
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