ATMEGA1284P-AUと秋月基板でArduino互換機を組む

ATmega1284PはArduino経験者にはとてもわかりやすくていいですね。3DプリンタRepRapのコントローラなどにも使われています。DIP品が手元に無かったので表面実装品と秋月基板で急遽代用したものですが、いい感じ。
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nanbuwks @nanbuwks
ATMEGA1284P-AUをArduino互換機にする。ArduinoUnoとかと比べてメモリとか4倍以上で入出力ピンも12本増える。秋月電子でマイコン¥600と変換基板¥100を買ってきて組立て。 #FABLIB http://t.co/HBOVyyuQeD
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nanbuwks @nanbuwks
裏の配線。外側をVCCに、内側をGNDにした。4辺のそれぞれ中央に電源ピンがあるけど適当に。 #FABLIB http://t.co/C50TAy0P3g
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nanbuwks @nanbuwks
リセットとクロック回路部分。真ん中の抵抗は10kΩでリセット端子をプルアップ。その右側は104のコンデンサ。左側は16MHzのクリスタルと22pFのコンデンサx2。 #FABLIB http://t.co/qz53jtcUWg
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nanbuwks @nanbuwks
モニター用のLED。1kΩを経由してGNDにつなげます。これはArduinoファームウェアを書き込むとD0ポートになります。#FABLIB http://t.co/PxUmPbd97W
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nanbuwks @nanbuwks
Arduino互換機にするにはICSPコネクタでファームウェアを書き込む。今回は https://t.co/rrTtIcbHwH のファームを使用。このようなコネクタを作っておく。 #FABLIB http://t.co/FAFMmwge3m
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nanbuwks @nanbuwks
先のICSPコネクタをこのように接続。今回使ったファームはこっちだった。http://t.co/Fevn0jps0B #FABLIB http://t.co/JKof5reDYn
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nanbuwks @nanbuwks
先のリンクのhardware.zipをArduinoIDEに設定。ArduinoISPを書き込んでおいた別のArduino(写真は互換機LIBLO AVR)に、ICSPケーブルを接続。青のケーブルはD10に。 #FABLIB http://t.co/6NvYySZpcc
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nanbuwks @nanbuwks
「ツール」-「マイコンボード」-「Sanguino W/ATmega1284p 16MHz」、「ツール」-「ブートローダを書き込む」でArduinoのファームウェアを書き込む。成功したらLEDが点滅する。 #FABLIB http://t.co/fBdGadrtj6
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nanbuwks @nanbuwks
通常のArduinoのようにスケッチを書き込むには別途シリアルアダプタを接続する。LEDはD0なので、「ファイル」-「スケッチの例」-「01.Basics」-「Blink」のLEDの値を0にして書き込んでみよう。 #FABLIB http://t.co/UDV7PV7kT7
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nanbuwks @nanbuwks
シリアルアダプタの接続用の配線はこの通り。これにArduino用FTDIアダプタなどを接続します。 #FABLIB http://t.co/jgSv4V0aJz
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nanbuwks @nanbuwks
ATMEGA1284P-AUをArduino互換機にした場合のピン配置。 #FABLIB twitpic.com/e5omgq
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コメント

nanbuwks @nanbuwks 2014年6月8日
まとめを更新しました。
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