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第1回反転セミナー-プレゼンターは相談者- まとめ

2014/2/22(土)にデジタルハリウッド大学大学院で開催されたイベント「反転セミナー」の模様です。デジハリ佐藤教授、袖ヶ浦高校 永野先生、広尾学園 金子先生、アオイゼミ 石井社長 の4名をゲストにお招きし、お客様に参加してもらいながらイベントを進めました。
インターネット 広尾学園 アオイゼミ 教育 反転授業 タブレット デジタルハリウッド 袖ヶ浦高校 ICT
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日のイベントの模様は #flipsemi で出来る限り中継します!
わたこう @watakou2007
「第1回反転セミナー プレゼンターは相談者」#flipsemi に来ました!
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
はじまりました!まず、主催の佐藤教授からご案内です。 #flipsemi http://t.co/ZU0ekkCigi
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
デジタルハリウッド大学生大学院は、日本で初めての株式会社立大学。佐藤教授はそちらでSNSやアクティブラーニングなどを研究されています。 #flipsemi
竹生秀之 @takeohi
第1回反転セミナー開始。 主催者のデジタルハリウッドの佐藤先生から。 #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
取り組みの一つが13歳にiPhoneを使ってもらうためのルールを集めたルールブックの研究や、教育をテクノロジーで支えるEdTechの支援イベントなどを実施。 #flipsemi http://t.co/C3zciUJqmb
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
中村先生、クレオテック和田さんの2MCによる運営が始まりました!#flipsemi http://t.co/FMge2q5ZPQ
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日の共有ツール clica の説明を小林さんからしていただいています! #flipsemi http://t.co/0IUB7QBqXS
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
最初の質問です。授業後にICTシステム(NetCommons)を使って、意見や質問を集約しているのですが、どうしても他の質問を待ってしまう受け身型の生徒が居る。この人たちのやる気をどうやって引き出そうか? #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
質問に対して、アオイゼミの石井さんから、前職であるリクルートの事例。課題に対してゴールを与えて、意識付けをする。表彰をする。そうする事で参加感や一体感を演出する。自身が運営しているアオイゼミはまさにそれを実践している。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
会場の中にNetCommonsを使っている先生がいらっしゃったので、前に出てお話頂いています! 生徒に英作文をしてもらい、よい例文に他の生徒が「いいね!」をつけることで、モチベーションにしてもらう仕組みを紹介。また、解説動画も同じサイトにあります。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
登録されている動画は一本2-3分。これが隙間時間の学びに最適。一方アオイゼミは比較的長めと石井さん。ただ、アオイゼミは自宅でじっくり学ぶユーザーが多そうなイメージですね。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
この質問について袖ヶ浦高校の永野先生から。本当は自分で学ぶというのがいいのですけど、どうしてもそれではついてこない生徒は居るので、そういう生徒にたいしてメールの「通知」アイコンのように取り組む事を促す仕組みがあるといいかも? #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
プレス席から相談が飛んできました。学習ログを活用する事に可能性を感じます。ただ、先生に負担がかかることが不安。実際のところ、先生はどう? #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
Clicaでは、ログを見る時間を毎日取るのは実質的に無理! という声が上がっていますね。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
アオイゼミの石井さんからは、コンテンツやシステムを作る側としては学習ログはとても有り難い。でも先生がそれを日々使うのは難しいので、ある程度纏まったものを現場にフィードバックされるようなものがいいかも? #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
金子先生、ログを見る事は重要だけど、それに引きずられすぎるのはまずい。参考にはしたいですね。 #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ある先生から、実際に動画を事前に見てくるという反転授業で、ちゃんと見たのか、クリックだけをしたのかを区別できるのは重要かなと思ったというコメントがありました。 #flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
日常的にやってください、ということを職員に言うのはとても無理! というのが現場の実感という声。 また、そのコンテンツを先生に作ってくれ、というのも相当厳しいなぁというのが正直なところだそうです。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いて、遠隔教育でのICTの活用について。映像授業だとどうしても受け身になってしまい、学びに繋がらない事も大半。学び手が積極的に学びにコミットする状態する手法のヒントを知りたい。また、紙とICTの使い分けのやり方を知りたい。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
やはり紙をなくすのはダメという意見が大半。両立が必要だよね? という声が会場には多い。うまく長所をいいとこどりするべき。ICTはインプットによくて、紙はアプトプットがいいよね、という声も。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
広尾学園金子先生:まずはiPadやMacBookを使っている生徒が多いが、まずは素案を紙で作ってからデジタルに落とすという事をしている生徒をみてハッとした。デジタルを使うほど紙の良さを認識し、もっと紙をうまく使えるようになる。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
広尾学園の生徒、渡辺さん:紙に書いた方が身に入る。わざわざパワポの例文をノートに書き写すこともある。自分は紙をうまく活用することも多い。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
司会の和田さん、自分も会社で企画書を書く時にいったん紙に書いてからデジタルにおこすようにしています。ちなみに会場で実施したClicaのアンケートでは最初は紙が16、最初からデジタルが13でした。#flipsemi
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野先生と佐藤教授から、紙とデジタルは役割別に分けて考えなくても、向き不向きから考えるとよい。佐藤教授からはペンタブレットを使うと紙よりも圧倒的に精密な絵がかけて、訂正もできるメリットがある。いろいろな部分の良い所取りをすればいいと思う。#flipsemi
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