誰でもわかる大阪都構想

川田ひろし(維新の会)香芝市議による大阪都構想の入門編 とりあえず、まとめてみました
政治
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」① 現在、法定協議会で策定されている設計図の意味をマスコミはわかっていない。 なので東京都と大阪市の比較を基礎的データから作ってみた。反対派の意見では、如何にも不便になると言うが、東京23区はそんなに不便?~ http://t.co/yQW89dbkj6
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」② 先ずは、面積から見てみよう!東京23区は623k㎡、大阪市24区は223k㎡と大阪市は東京23区の35%の面積しかない。しかし区の数は大阪のほうが多い。大阪都の7区(案)でも、1区あたりの平均面積では、1.17倍。5区(案)でも1.65倍である。~
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」③ このことから分かることは、マスコミの報道も含めて、ただ区の数だけで議論している所もある。「区が大きくなれば住民が不便」との反対派の声もあるが、7区(案)でも、人口の1区あたりの平均は約同等である。それでも人口密度から言えば、まだ東京23区を下回る。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」④ 大阪都の7区(案)では約同等だが、それは現在の話し!将来人口推計で26年先を見れば、東京23区は7.5%の人口減少。大阪市では15%も減少する。簡単にわかると思うが、その先はもっと人口が減る推測である。行政コストを考えれば、5区(案)が適性な判断。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑤ 言葉ではイメージが掴みにくいので、東京23区と大阪都5区(案)の比較を作ってみた。厳密ではないが、面積の違いを見て欲しい。現在の反対派の意見であれば、東京23区は約69区の行政区画に分けなければならない。 http://t.co/jikGXRi02J
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑥ この説明だけでも、本当に当り前の議論だとわかると思う。反対派の意見では、東京23区の住民は滅茶苦茶不便で、住民自治が低いところで暮らしていることになる。でも事実はそんな意見を聞いたことがない。まして東京23区は公選制であり、地方自治の本旨がある。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑦ 先進国では殆ど二重行政はない。制限列挙杉が基本で、国、県、市町村の役割は完全に分散されている。だから法定協議会はごく当り前の議論。なぜ設計図すら拒否するのか?それは行政効率化や住民利益は関係なく、市議会議員から区議会議員になるのが嫌なだけの声も多い。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑧ 上述した事からも、住民の皆さんにお示しする(案)を作成することすら反対する意味が、どうしても理解できない。規約で「協定書を作成する」である。家を建設する時に、設計会社が「設計図を作ることは反対です」と言って拒否すれば、大問題で賠償問題であろう!
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑨ 今回は二重行政について考えてみたい。大阪府には大阪市と堺市の2団体の政令指定都市がある。その地域が二重行政である。 「大阪都構想HP」から http://t.co/9qN7PwhRLg http://t.co/i7cOS0xk7B
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑩ 住民の皆さんは二重行政と言われても、ピンと来ないかもしれない。なので東京都と比較してみる。東京都全体は都議会議員、地域の身近なことは市議、区議会議員が決める。大阪は政令指定都市への権限はごく僅か。 http://t.co/c1c0g3XTz2
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑪ ご覧の通り、東京の都議会議員は東京都全体の広域行政を管轄なのに対し、大阪では「赤色」の地域には権限が及ばない。何か決定しようとしても「合議」が必要である。教育委員会などは「合議制」だが、地方公共団体は「独任制」で大統領制でる。ここに矛盾がある。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑫ 広域行政が全体的に決定できない欠陥である。しかし政令指定都市からの府議会議員の先生は約40%も占める。自身の地域に関する広域事務が殆どない。これはおかしい。東京都と比較して一番違うポイントである。 http://t.co/uvSPCQpFVT
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑬ 大阪都構想で掲げる特別区が完成すれば、政令指定都市は「堺市」だけになり、広域行政の決定権は大幅に改善される。図の通り約40%→9%に緩和される。全体的な都市計画を含め、貿易港としての大発展、その他今まで障害となっていた二重行政は大幅に改善される。
川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑭ 大阪都構想の特別区が出来れば、かなり意思決定がスムーズになる。もう一度、東京都と比較するが、何も違和感がない。政令指定都市制度の問題点は、権限が大きい割には、統治範囲が非情に狭いことである。 http://t.co/TQeKw0NHiU
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追記されましたので、まとめました

川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑮ 東京23区と現大阪市、大阪都5区(案)の比較です。 視覚で比較してみると、現大阪市が行政区画が余りにも狭い。 効率的な行政区画は、住民サービスに有効なのは明らか!  http://t.co/hUzT5OsjEJ
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川田ひろし @kawata_hiroshi
「誰でもわかる大阪都構想」⑯ 将来26年後の、東京23区と大阪の1区あたりの平均人口を図で作成してみた。人口密度が高ければ50万人規模の行政区画が最適化といわれる。特に現大阪市の平均人口に注視!住民生活と議員資格の比較も考えて! http://t.co/vC4KNXxBDv
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よりわかりやすい解説をどうぞ

さわだ貞良先生(大阪府議)の「図解で分かる二重行政の仕組み」

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=gE-JtkS4MNQ

コメント

はるきさん@大🏢都🌆会 @osaka_sirokichi 2014年2月28日
これは是非、読んでもらいたいですね!(^o^)
じん @jinasan 2014年3月1日
まとめを更新しました。
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