「きのこの香りを科学する」

2014年3月1日に上野の科博で開催された、公開シンポジウム「きのこの香りを科学する~菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用」についてまとめました。
自然 菌類 きのこ
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末次 健司 @tugutuguk
公開シンポジウム “きのこの香りを科学する ― 菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用 ― ちょうど開催まで1週間ということで、宣伝です。内容は多岐にわたっており、菌類に関心のある多くの方にとって価値のある内容だと思います。 http://t.co/3RWFXmvjZP
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文善やよひ コミックス10/28 @igaguryyy
来週国立科学博物館である「きのこの香りを科学する」ってやつ聞きに行きたいのだけど、誰か行く人おるかな?
きのこの棚 @kinoko42424866
【きのこシンポジウム】 “きのこの香りを科学する”  ― 菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用 ― 3月1日(土)国立科学博物館 講堂(東京都上野)にて... http://t.co/osJFKDDfim
ヨヨギ @Vril_kyoukai
ブログ更新 公開シンポジウム「きのこの香りを科学する ― 菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用 ―」 14/03/01 13:00 - 15:50 http://t.co/a8VwvI5jOu  http://t.co/5MNqirYeKE
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ぺけしぃ @pekewan
今日は極地研行きは残念ですがキャンセル、なので国立科学博物館の公開シンポジウム「きのこの香りを科学する―菌類の揮発性物質の機能、役割 とその利用―」に行くことにします。仕事半分ですが。。。
HananoKaoru @KaoruHanano
公開シンポジウム「きのこの香りを科学する」は3月1日(土曜日)13時より、上野の科博で開催されます。入館料要りますが、年寄りは無料ですし,提携大学の学生さん達には割引があります。とっても素晴らしい研究者が語ります。キノコってすごい・<http://t.co/LGiLvi1iL1>;
bunsei matsuura @bunseiphoto
今日はこれ行ってきます。「きのこの香りを科学する」at国立科学博物館 http://t.co/tYWSLje6Qp
べにてんぐの会 @benitengunokai
本日は、これから、上野の科博のシンポジウム「きのこの香りを科学する」の実況ツイートをする予定です。これから5時ころまで、2~3分に1ツイート、合計60~100ツイートくらい投稿することになると思いますので、うざったいと思われる方はフォローを外して下さい。
べにてんぐの会 @benitengunokai
本日のシンポジウムは、鳥取大学ポストグローバルCOEプログラム「持続性社会構築に向けた菌類きのこ資源活用」主催、国立科学博物館、鳥取大学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター(FMRC)の共催で行われます。
べにてんぐの会 @benitengunokai
堀さん、コイケさん、すぎたけさんがいらしている
べにてんぐの会 @benitengunokai
はじめに、鳥大のポストグローバルCOEプログラム、前川二太郎教授よりご挨拶。シンポジウムの開催の経緯。菌類は身近な生物であるにもかかわらず、推定150万種のうち10万種しか分かっておらず、活用されているのは更にわずか。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(前川)これから菌類の活用研究をしなければならないが、人材が少ない。グローバルCOEプログラムとして取り組んできた。昨年で終了したが、今年もポストグローバルCOEプログラムプログラムとして研究継続している。今日は、菌類活用の第一線で活躍している5名の先生にお話ししていただきます。
べにてんぐの会 @benitengunokai
最初は鳥取大学大学院工学研究家の岡本賢治准教授から「きのこのフレーバー・フレグランスの生産」
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)最初に、においについて。身の回りにはさまざまな香り。フレーバー(食品など口に入れるもの)。それ以外をフレグランス(芳香剤やアロマ)。香りは暮らしを豊にするだけではなく、食欲増進などの機能。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)におい、ニオイ、匂い、臭い 人それぞれに好み。アロマは、フレーバーとフレグランスをつなぐもの。臭いには防虫防腐効果などもある。記憶喚起させるものでもある。歌詞にもよく使われるにおい。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)においを感じる仕組み(嗅覚)。鼻の穴、上咽頭から分子として吸収する。センサータンパク質ににおい分子が付着、インパルスが発生、大脳に伝わる。老化で衰えやすい。嗅覚を磨いておけば、脳は老化しにくい。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)精油。香料やアロマテラピーに使用される。テルペンや芳香族化合物からなる。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)精油の一例。イランイラン、気分をすっきりさせたい。ラベンター、気分を落ち着かせる、ローズマリー、気分を高める。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)身の回りには様々な微生物。細菌、真菌(酵母、かび、きのこ)。食品の風味は発酵に使われる生物に左右される。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)芳醇な香りで知られる代表的なきのこ。マツタケ 1ーオクテンー3ーオール。シイタケ 硫黄化合物のレンチオニン。マイタケ ベンゾチアノール。コウタケ、松茸に近い成分。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)トリュフ、硫黄化合物。黒トリュフ<白トリュフ。特殊なにおい。人によってはガソリン臭い。雌の豚が雄の豚の性ホルモンに似たトリュフの香気に引き寄せられるのを利用して採取していた。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)においが特徴的なきのことしては100種程度。アルコール類(ふるーてぃー)、アルデヒド類。エステル類。テルペン類
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)アンズタケ アプリコットのにおい。ヤニタケ シナモンの香り、ニセニクハリタケ、シロアミタケもシナモンの香り、マツオウジ、ラムネ菓子の香り、シロカイメンタケ、ピーチ系。ブナハリタケ、キンモクセイ系、ニオイワチチタケ、カレー系などなど
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)ニオイコベニタケ、カブトムシ臭。スッポンタケ、腐敗臭。
べにてんぐの会 @benitengunokai
(岡本)このままではきのこのにおいだけだが、ヒラタケなどは培養すると香りを生成する。
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コメント

16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2018年4月13日
#njslyr7k それにしても、この悪臭は何とかならぬものか。これでは、鋭敏すぎるニンジャ嗅覚が逆に仇となる。フジキドは軽い吐気を催した。マツタケは高級食材であり、自生の大物ともなれば、ツキジに眠る旧世紀の未汚染冷凍マグロ並の価格を誇るが、いかんせん臭い。腐った死体の臭いを放つキノコなのだ。
16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2018年4月13日
#njslyr7k それでも日本人はマツタケの香りを好み、カンポと呼ばれるオリエンタル的薬効成分を珍重する。松の木の下に死体を埋めると、そのマツタケは美味くなるという伝説も古事記にある。これは古来より、日本ではキノコが神々やそれに連なる人間の霊的な食べ物とみなされてきた事に関連するのだろう。
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