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”今を大切にする” 家族の生死を通して感じること(*´꒳`*)

半年前に母が亡くなり、そして…最近、祖母が危篤になり落ち込む父。家族の生死を通して私が感じた「今を大切にすること」について、まとめてみました✨
日記
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nanairokinue @nanairokinue
半月くらい前、99歳の祖母がヘルペスにかかり一時危篤状態になった。約半年前に最愛の母を亡くし、最近やっと少しずつ元気を取り戻しつつあった父は、またやってきた大切な人と別れの予兆を感じ、元気をなくしてしまった。気持ちは痛いほど分かる…私にとって父や母が大切な親であるように、
nanairokinue @nanairokinue
父にとっても、祖母は大事な母親だから…たとえ99歳といえども、伴侶を亡くした後なだけに、やっぱり生きて存在してくれてるだけで支えになるんだと思う。父は、今の状況が辛い…と私に弱音を吐いた。でも、私はこの状況が父にとって母が残してくれたプレゼントだと感じた。きっと母が生きてたら、
nanairokinue @nanairokinue
父は全てを母に任せて、祖母の最後の時間ときちっと向き合えず、後で心残りになったかもしれない。仕事、仕事で忙しくしてた父に対して祖母が『冷たい…寂しい』と、私にこぼしたコトもあったから、今のこの時間は祖母と父にとって大切な時間だと思った。このことを電話口でも伝えたけど…私が
nanairokinue @nanairokinue
愛読してる本に書いてあった一節を、父に贈りたいと思い手紙を書いた。その一節は『どれほど多くの人が、赦しを与えられず、赦しを与えず墓場まで持って行くことか。どれほど多くの人が、慈悲や寛容を示す大切な言葉を伝えられないままに、家族や友人や子供や恋人をこの世から失ってしまうことか。
nanairokinue @nanairokinue
終わってしまった関係から生き延びた人間は、どうやって終わらない苦悩に耐えればいいのか。私はようやくその問いに答えを見出した。苦悩の軛(縛るもの、自由を妨げるもの)は、みずから断ち切ることができる。まずは自分の内側から。それは必ずできるし、とても大切なことでもある。」このフレーズは
nanairokinue @nanairokinue
父だけでなく、多くの人に必要な言葉なような気がする。大切な人が亡くなってから、お墓の前で泣くようなことは、できるならない方がいいよね。だから、父にも…今がしんどくても祖母と向き合って欲しいと思った。祖母は危篤状態からだいぶ持ち直してきてる。私の贈った一節を受け、数日後父は言った。
nanairokinue @nanairokinue
3月の祖母の誕生日には、ケアホームにいる祖母を自宅に連れて帰り、二人で布団を並べ一緒に寝るんだ…って。これは母が生きてたらきっと実行されなかったこと。母は、亡くなったけど…たくさんのものを私たち家族に残してくれた。人は死んだら居なくなるけど、ただ死んでいくんじゃなくて、
nanairokinue @nanairokinue
誰かに何かを残し、亡くなってからも多くのものを贈り続けてくれるんだと…今もなお、亡母から贈られてくる愛を感じる日々。私も誰かに何かを残せるように生きていきたい。そして、生あるうちに全てを赦し、赦され…大事な言葉を先送りにせず、向き合っていこうって思う。祖母に向き合い始めた父の姿が
nanairokinue @nanairokinue
とても嬉しく微笑ましい。亡き母も、同じ気持ちで見てるよね。私も祖母の誕生日は息子と一緒に私も駆けつけ、大事な人にお祝いの想いを伝えようと思ってる。家族だけじゃなくて、自分の周りの大切な人に、ちゃんと向き合って行動し言葉にして伝えることがやれたらいいね。生あるうちに間に合うように。
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