2014年3月2日

JST-RISTEX 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 平成25年度 プログラム全体会議 (Day1 and Day2)

H24 年度はこちら: http://togetter.com/li/449489 H23 年度はこちら: http://togetter.com/li/267840
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HARA YASUSHI @harayasushi

よーし、パパ三年目も「科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム」 プログラム全体会議を実況しちゃうぞー! #scirex

2014-03-01 13:39:14
HARA YASUSHI @harayasushi

森田プログラム総括のご講演。 #scirex

2014-03-01 13:39:29
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「まず、プログラム全体について。客観的根拠に基づく政策形成の必要性が背景にある。優れた理論が研究されているが、それを応用することで社会は良くなるはずであるが、それを応用するには実際の政策にする必要がある。そこには大きなギャップがある。」 #scirex

2014-03-01 13:40:36
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「それを科学的な方法論を明確にできるのか。それがこのプログラムの出発点。課題解決のための応用理論を『社会実装』するためにはいろいろな制約がある。どのような形で制度化できるのか、応用できるのか一気通貫に考えていく。ひとつのディシプリンにつなげていくことが狙い。#scirex

2014-03-01 13:41:58
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「政策が思いつきや、行き当たりばったりで行われているのではないか?#scirex

2014-03-01 13:42:39
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「Scirex 全体のプログラムのなかに、公募プログラムがある。人材育成やデータ情報基盤などもある。これらをあわせて、ひとつの『政策のための科学』に結びつけていく。」 #scirex

2014-03-01 13:43:18
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「いくつかの提案の中から、期待できるものを採択してきた。次年度が最終年度。最初の公募プログラムは最終年度。最後の追い込みの段階だと思う。」 #scirex

2014-03-01 13:43:55
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「こうした公募の形式で成果が生み出されたのか、後ほど評価を受けることになる。研究をし、成果を出し、評価をされる。プログラム全体も評価を受けることに成る。できるだけ高い評価が受けられるように期待している。 」#scirex

2014-03-01 13:44:39
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「25年度より、公募に2つの枠を設定した、特別枠と通常枠。さらにいうと、二段階評価を行う。最初に審査をし、プログラムからの注文も行った。」 #scirex

2014-03-01 13:45:44
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「サロン、合宿なども行ってきた。評価については、明日説明を行う。 評価を頭の片隅において研究を進めて欲しい。」 #scirex

2014-03-01 13:46:29
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「余計なことを述べさせてもらうと、ワタクシも含めて、政策に関わっている。安倍内閣の成長戦略は期待されている。成長戦略を支えるために、どのように科学技術政策を作るのか。日本版NIHなども計画されている。枠組みではなく、どのように効果に結びつけるのか。#scirex

2014-03-01 13:47:38
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「対して、気がついたことを言うと、読売新聞にこのようなことが書いてあった。「大学に成長戦略に寄与できる力があるのか?」と。大学は優秀な人材を育て、企業内で活躍してきたのが大戦以後の歴史。大学の先生は研究と論文を書くことが常だった。」 #scirex

2014-03-01 13:49:00
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「『しかし、バブル以後企業内科学者の能力が低下してきた。では、大学が再び実践的な能力を持つ研究者を育てる能力があるのか?しかし、大学の先生は自己の研究のみに注力してきたのではないか? 大学教員は企業で学べ!』というのが結論であった。 」 #scirex

2014-03-01 13:50:14
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「違う分野とどのように交流するのか。そういう場を持つことが大切ではないかと思う。最初はワイガヤが出来たが、プロジェクトが増えてきた。分科会という形になった。お互いに叱咤激励する場、他のひとと混ざって研究する場になればよいと思う。 」 #scirex

2014-03-01 13:51:28
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「研究に対していろいろと注文をつける。いろいろと刺激を与えて、反応してもらうことを期待している。多くのファンドは、一回貰ったらあとは推進はお願いしている。JSTの場合は余計なおせっかいを多くする。」 #scirex

2014-03-01 13:52:13
HARA YASUSHI @harayasushi

森田「これは大いに期待できる!っていうのには二倍!というのはできないが..., 交流を深めることで良い成果が出ることを期待している。」 #scirex

2014-03-01 13:52:54
HARA YASUSHI @harayasushi

奥和田フェローによる参加プロジェクトの紹介。続いて、『科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の概要』, 科学技術・学術政策局企画評価課坂下鈴鹿さん #scirex

2014-03-01 13:57:56
Nirei-JST @NireiJST

平成25年度(第3回)プログラム全体会議、はじまっています。 — at クロス・ウェーブ府中 http://t.co/3h15h7fMwr

2014-03-01 14:00:03
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬文部科学省政策評価審議官のご挨拶 #scirex

2014-03-01 14:07:54
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「政策を思いつきでやってきた面があった。もう少し、ちゃんと、合理的に、全体を評価して、問題設定やアプローチが不十分であった。Scirex が、新しいビジネスモデルで行うことになった。どんな風にやればいいんじゃないかというのを、世の中に問うことがあった。#scirex

2014-03-01 14:09:46
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「このプログラムは、RISTEX の中で非常に重要な流れのひとつにあるとおもう。そういうことでですね、RISTEX 自体が、合理的な、ちゃんとしたアプローチをする。それで世の中で問おうとするところがある。」 #scirex

2014-03-01 14:10:45
HARA YASUSHI @harayasushi

岩瀬「行政官として、ひとつでもふたつでも参考にできるものがあればとてもありがたいなあと思っている。切実にですね、行政官として、忌憚のない質問をさせて頂ければと思う。文科省ではなく個人の思いをはなしました。」 #scirex

2014-03-01 14:11:38
HARA YASUSHI @harayasushi

SCIREX 事業全体について坂下推進室長のお話。 #scirex

2014-03-01 14:12:07
HARA YASUSHI @harayasushi

坂下「今日83名も参加しているのを初めて知った。驚いている。で、ここの研究の中身はこれから勉強させて頂く段階。RISTEX でやっていること以外もお話させて頂く予定。研究者の皆様に対する問題提起もしたい。」 #scirex

2014-03-01 14:13:26
HARA YASUSHI @harayasushi

坂下「文部科学省は具体的な計画を推進している。科学技術基本計画は1996年からの4年間が第一期で、今は第四期。一期のときは、17兆円という資金を設定した。産学連携などを推進した。」 #scirex

2014-03-01 14:15:28
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