カテゴリー機能は終了いたしました。まとめ作成時にはタグをご活用ください。

次世代Classフォーラムまとめ+α

2014年3月1日(土)ウインクあいち で教育産業株式会社 主催で開催されたイベント「次世代Classフォーラム」の模様の実況中継(途中迄)と、今回の登壇者が過去に講演された際に当方が作成したレポートや関連記事リンクをまとめました。
Apple 教育 教育産業 iPad 学校
1
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
開会に先立ち、教育産業株式会社の取締役部長 今枝様より挨拶。新しい時代の教育を実現するために同社がワンステップで学校や教育機関をサポートできる体制を構築したとのこと。期待大です。#ngcf http://t.co/id2Q2PC8DA
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
協賛企業からのライトニングトーク中。教育に役立つソフトやサービス、アプリの紹介が行われています。会場ではデモブースも出展されており実際に体験でしるようになっています。 #ngcf http://t.co/ZOQjOjgYAZ
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
今回のイベントではなんと参加者全員分のiPadが用意されており、iPadを使った模擬授業やワークショップも予定されています。 #ngcf http://t.co/BLGe1Y8dRJ
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
総合司会は同社の教育ICTの顔である山口さん。教育機関にiPadを700台以上導入された実績を持ち、保守や維持管理のプロフェッショナルです。 #ngcf http://t.co/qUsKyztiZC
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
一番手、永野先生の基調講演。千葉県袖ヶ浦高校の情報コミュニケーション科は一人一台のiPadをBYOD型で導入し3年が経過、この春初めての卒業生を輩出しています。 #ngcf http://t.co/EuNaN0XDg4
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:これまでスマホなどを持込禁止で学校は情報セキュリティリスクから遠ざけようとしてきたが、スマホ所有率は低学年ほど高くなっている。学校の中で問題が起きなければ良い、ではない。脅しや放任ではなく、付き合い方を教えるべき。 #ngcf http://t.co/P5fl8kSRAI
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:学校で情報セキュリティやリテラシーの学習機会を求める保護者は97%に対し、それに応えられている先生は3.1%。 #ngcf http://t.co/WTx4xSUUU3
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
社会はこの100年で大きく変わった。しかし、学校は殆ど変わっていない。高等学校は社会の形成者として必要な資質を養うというミッションがあるが、果たしてそれが今の高校は出来ているのか?それが情報コミュニケーション科の設立背景。 #ngcf http://t.co/HxmZBGC0yz
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:これがウチの学校の設備や導入状況のまとめ。ランニングコストは市のNWとは別に構築したフレッツ光とプロバイダ料金の7500円程度だけ。あとはクラウドサービスの活用により、自前のサーバなどは持っていない。 #ngcf http://t.co/txbw2CwZNP
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:端末の管理は生徒の責任。盗難紛失破損はすべて自己責任。これまで盗難紛失はゼロ、破損も数件で、ケースを導入してからゼロになった。アプリ購入も家庭の負担で買ってもらっている。予めこれらは事前に保護者に説明して、趣旨賛同してもらっている。 #ngcf
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:BYODの利点はまずお金のない公立高校でも持続可能な形として出来る事。自分のものだから持ち帰り学習も出来るし自身の学びが蓄積されたiPadを卒業後も使える。様々な場面で使えることが重要。 #ngcf http://t.co/Aqgila6jhw
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:ウチのNWは3系統で、成績など個人情報を扱うNWとiPad用のNWは完全に分けている。また、端末管理用のMDMやLMSなどの教育システムは導入していない。 #ngcf http://t.co/MRbPvrilip
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:この先生はiPadなどの機械の操作が苦手。でも生徒が代わりに操作してもらうことで、Google EARTHを授業で使えている。別に先生が詳しい必要は必ずしもないのです。 #ngcf http://t.co/tGHGYuRRGs
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:ある漢文の授業では、漢文を読み取ってその情景をスライドで先生が提示していた。が、iPadで素材だけ渡して自分たちでその場で座席の並びを再現するようなワークが簡単にできる。 #ngcf http://t.co/nxsbCscIpk
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:家庭科の裁縫の様子を先生が動画に撮ってDropboxに投稿しておき、生徒が自宅で適宜見ながら再現するという施行で裁縫の成績と所要時間が大幅に改善した。元々ICTに大反対だった先生だが、生徒の様子を見てこれを始めた。 #ngcf http://t.co/LqJxoJdi4B
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:漢詩を読んで、その情景をネットなどで探した画像を使いイメージ化する課題を10分でやってもらったら、震災で離れ離れになった家族の想いを重ねて日本の夜景を使った生徒が居た。定年間近の先生は35年で初めての経験だったと。 #ngcf http://t.co/vpzM0NKBX0
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:Easy measureというアプリを使い、校庭の木の高さなどを測ってもらい、それを素材に三角比の計算問題を解いてもらうという実践。教科書の画一的な練習問題ではなく、身近な題材で学べる。 #ngcf http://t.co/cVUBZaDZuU
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:多くの授業ではノートは手書きだが、一部でevernoteを使い、共有機能で先生と生徒、生徒と生徒がノートを共有している。この方式だと、毎時間ノート提出をしてもらうのも先生の負担が少なく、簡単。 #ngcf http://t.co/I4XzPhSSDD
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:ウチの学年別のカリキュラム。これらは学習指導要領の中で学校独自の内容を扱える既定があり、その範囲内できちんと申請をした上で行っている。 #ngcf http://t.co/1awrLjU36G
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:授業中の様々なやりとりをTwitterを使って共有している。これはクラスごとに用意したアカウントを非公開設定にして利用。公開範囲を変えるとこう見える、というリテラシーを自分たちで使いながら学ぶ。 #ngcf http://t.co/ooWfYKiVcc
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:ただ、Twitterだと長い文章が書けないので最近はednityという教育用SNSも併用、完全に閉じた環境で使える上、広告などもなく、しかも無料で使えます。 #ngcf http://t.co/vdj1EtM7xq
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:3年では世の中にある課題をICTの力を借りて解決するための研究活動を行い、その成果は公開研究会で披露。さらに卒業前にはきちんと論文の形式でまとめてもらい、3年生全員に提出してもらった。 #ngcf
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:情報コミュニケーション科で大切にしていることは、教えてもらったことをそのまま受け入れる思考停止ではなく、そこから考える、自分で確かめる家庭から「学ぶ実感」を得ること。それが学びの動機づけにも繋がる。 #ngcf http://t.co/ls74cCxAgg
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
永野:ICTを活用するとすぐ「既存の仕組みの置き換え」の話が出ますが、そうではなく、既存の拡張ができるというのが最大な利点だとおもいます。(了) #ngcf http://t.co/NeUd498IOk
 拡大
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いてパイオニアソリューションズの太田氏から、シンクロする学びのプラットフォームと題して講演です。キーワードは、 1678×4? #ngcf http://t.co/DNqSbMjM5P
 拡大
残りを読む(22)

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする