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IWJ 実況ch1 @IWJ_ch1
1.3月7日(金)「岩上安身による片山祐輔被告・佐藤博史弁護士 独占インタビューインタビュー」の模様を実況します。PC遠隔操作事件で約1年ぶりに保釈された片山氏に、拘置所での経験、今後の裁判の展望などをうかがいます。 #iwakamiyasumi @iwakamiyasumi
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2.岩上「このインタビューでは『被告』ではなく片山『さん』で通したい。生のインタビューは初めて」。片山氏「先日の記者会見を経験したので思ったほど緊張していない。写真なんて一枚撮れば良いのに、何枚も撮られて眩しかった」。 @iwakamiyasumi
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3.岩上「保釈に至った感慨は?」。片山氏「4日に保釈と決まって『良かった』と思って待っていたが、『最高裁で保釈は出たが、検察が特別抗告をした』と言われた。『でもおそらく最高裁は保釈許可を出すだろうと』言われ、もんもんとしていた」。 @iwakamiyasumi
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4.佐藤弁護士「なぜ特別抗告が出たのかは、解説が必要。裁判長は『抗告が恐くて裁判官が務まりますか』と言ってくれたので安心していたが、認められないとなった。その後裁判所から保釈金の打診があり、急いでお金を積んだ」 @iwakamiyasumi
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5.佐藤弁護士「しかし特別抗告により執行停止に。高検しか特別抗告の権限はないが、書類をみたら権限のない地検の検事が特別抗告が出されていることが分かった。これは検察の明らかなミスだった」 @iwakamiyasumi
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6.岩上「保釈金、お母さんが1000万円用意したことについては?」。片山氏「老後の蓄えから苦労して集めたということを聞いて、何もなければ戻ってくるお金だが、母にはとても感謝している」。 @iwakamiyasumi
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7.岩上「普通は親族との面会ができるが、約1年も接見禁止。苦しさは?」。片山氏「接見禁止については、苦痛以外の何ものでもなかった。これまでこんなに家族と会わないことはなかった。母の健康、弟の仕事への影響など心配ばかりだった。母は1年で老けこんだ」。 @iwakamiyasumi
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8.片山氏「父は5年前に亡くなった。自分が母を支えなければとずっと思っていた。結婚しても母と暮らそうと。『祐輔、大丈夫?』と声をかけてくれた母は声に張りがなくなり、外見的にも肉体的にも一番ダメージを受けたのは母だろう」。 @iwakamiyasumi
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9.岩上「自宅に帰って睡眠は十分取れた?」。片山氏「拘置所は10時就寝7時起床なので10時には寝られると思っていたが寝られなかった。平穏に暮らせるのはいつになるのか、有罪になったらまた収監されるのか、という恐怖」。 @iwakamiyasumi
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10.岩上「なぜ生インタビューを受ける気になった?」。片山氏「何もやましいことは無いので、求められた取材には応じようと割り切っている」。 @iwakamiyasumi
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11.岩上「事件について。自分が捜査線上に浮かんでいると知ったのはいつなのか?」。片山氏「ヤフーニュースの記事位は普通の人並に知ってはいた。しかし自分が関わるとは思ってもみなかった。ある日、何十人もの捜査員が押しかけてきた」。 @iwakamiyasumi
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12.片山氏「捜査のリーダーのキャリア官僚のような人が自分を見つけるなり、第一声『会いたかったよ』と言われた。捜査令状を読み上げられてが、その後の逮捕状でも、『愛知県のとある会社のPCを使用して脅迫した』というものだった」 @iwakamiyasumi
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13.岩上「家宅捜査の時はどういう反応をした?」。片山氏「愛知県の会社のPCを、と言われた時に『そんな会社行ったこともないし知りませんよ』と言ったら、『黙って聞け』と高圧的に言われた。頭真っ白で愕然としていた」。 @iwakamiyasumi
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14.岩上「弁護士へのコンタクトを考えた?」。片山氏「家宅捜索時は弁護士へのコンタクトは考えてもいなかった。まさか逮捕状まで一緒に出されるとは思ってなかった。自室を捜索され自分は居間で待機させられ、2時間後突然、逮捕状を読み上げられた」。 @iwakamiyasumi
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15.岩上「片山さんに前科があるのを知らない人も良いのでは」。片山氏「2005年の秋、ネット掲示板に脅迫文を書き込むという事件を起こしてしまった。自分の人生にイライラして、憂さ晴らし的な動機でやってしまった」。 @iwakamiyasumi
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16.岩上「この件は今回の事件に影響あると思うか?」。片山氏「私の顔写真が警察にデータがあるということが、防犯カメラの映像を照合した時に、捜査線上に早い段階で自分が上がったのだろう」。 @iwakamiyasumi
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17.片山氏「家宅捜索までは分かる。しかし、大勢のマスコミを引き連れて、逮捕状まで持ってきた。家宅捜索後に押収した物を分析し、自分を任意で取り調べをすれば、証拠に多くの矛盾があることが分かったはずだ。そういうプロセスを一切無視して逮捕された」 @iwakamiyasumi
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18.岩上「大勢のマスコミを引き連れてきた」。片山氏「手錠をはめられ外に出たら、一斉にストロボを浴びせられた。捜査員は『我々がリークしたのではない。マスコミも警察と同じようなことをしてるんだよ』と言ったが、リークしたのだろう」。 @iwakamiyasumi
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19.片山氏「最初は湾岸署留置所に4ヶ月半いた。初日は捜査本部のあった麹町署で取り調べがあった。山口警部補に身上調書を取られたが、やさしかった。『我々には証拠がある』と言われたが、その後も警察・検察から証拠を見せられることはなかった」。 @iwakamiyasumi
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20.片山氏「過去の経験から当番弁護士制を知っていたので、留置所の係員に『急ぎ弁護士と接見できるように』と訴えた。来てくれた竹田弁護士には『この事件は毎日接見が必要。取調官よりも先に我々と信頼関係を作らなければならない』とアドバイスを受けた」 @iwakamiyasumi
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21.佐藤弁護士「竹田弁護士から共同弁護の依頼を受けた。竹田弁護士は足利事件でも関わった。片山さんの印象はどう?と聞いたら竹田弁護士は『まあオタクですね』と(笑)。しかし実際自分が会ってみたら印象が違った」 @iwakamiyasumi
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22.佐藤弁護士「急いで帰って新聞を全て並べて見比べた。すると報道各社によって言っていることが違っていることが分かった。特に防犯カメラの映像については、各社全く違った報道をしていた。これはおかしいと」 @iwakamiyasumi
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23.佐藤弁護士「被疑者との接見後にぶら下がり取材に応じる、という異例の事を行った。カメラの前で『証拠とされる防犯カメラ映像はない』と言ってみた。捜査員が笑って証拠を出してきて片山さんも堪忍するのかも、と思ったが、なんと翌日取り調べは行われなかった」 @iwakamiyasumi
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24.岩上「佐藤弁護士についてどう思った?」。片山氏「『やっていない』と言う自分を無条件で信じてくれる。これが弁護士なのかな、と思った」。 @iwakamiyasumi
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25.岩上「佐藤弁護士はどのように片山さんが真犯人かどうか試したのか?」。佐藤弁護士「片山さんが本当の犯人だったら、本当の事と違う事を言って私を騙そうとする。しかし片山さんはヤバい事でも事実であれば全て認めた」。 @iwakamiyasumi
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