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岩上安身 @iwakamiyasumi
以下、連投します。RT @IWJ_EUROPE: 1)放射線のリスクや、放射線誘発性加齢の人体への影響、福島とチェルノブイリの健康影響の比較、IAEAとWHOの関係についてなど、世界中から医師や生物学者、物理学者らの研究者がドイツ・フランクフルトに集まり、
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連投2 RT @IWJ_EUROPE: 2)福島の原発事故から約3年が経つ2014年3月5日、国際会議が開催された。 最初に、ドイツのウォルフガング・ホフマン氏が電離性放射線のリスクについて講演を行った。
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連投3 RT @IWJ_EUROPE: 3)ホフマン氏は、「健康へのリスクは自然放射線でもあり、5〜8%の子供の白血病の原因は自然放射線が原因だ。特に原発周辺の子供の白血病の症例が多いことが分かっている。
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連投4 RT @IWJ_EUROPE: 4)結果として原発周辺に住む人々の癌のリスクが大幅に高くなるが、そのメカニズムや原因はまだ議論が必要だ。CTのスクリーニングについても、低線量被ばくは、人体には影響がないとされてきた。
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連投5 RT @IWJ_EUROPE: 5)しかしCT前とCT後の子供の染色体を調べたところ、放射線の種類で影響は変化するが、大きな変化があった。白血病との脳腫瘍のリスクは放射線を使った医療診断により上昇する。
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連投6 RT @IWJ_EUROPE: 6)放射線の人体への影響は癌だけではなく、広島の生存者の中では心筋梗塞や脳梗塞のリスクは放射線によって倍になることがわかっている。X線検査も同様で、例えば結核の検査で何度もX線検査を受けた人はその後癌になる確率が上がっている。
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連投7 RT @IWJ_EUROPE: 7)100mS以下で人体に影響が出ないというのはとんでもない嘘で非科学的だ。40年の我々の放射線研究を全部無視するということか。」と述べた。
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連投8 RT @IWJ_EUROPE: 8)放射線防護協会に所属し白血病の研究をしているインゲ・シュミツ氏が受精卵が放射線量を浴びることの危険性について講演を行った。インゲ氏は受精卵時の細胞への影響について述べ、
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連投9 RT @IWJ_EUROPE: 9)「女性の細胞の方が放射線の影響を受けるリスクが高いことがわかった。 ベラルーシ、ウクライナでも男児の出生率は高くなった。男女の出生率の変化を調べると、低線量被ばくでも人体に影響を与えるということが分かる。」と述べた。
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連投10 RT @IWJ_EUROPE: 10)イギリスから来独したIan Fairlieは「福島とチェルノブイリ:ソースタームと健康影響の比較」を発表した。イアン氏は「福島第一原発からの海洋汚染はアメリカの西海岸まで広がっている。
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連投11 RT @IWJ_EUROPE: 11)今でもまだ放射性物質が排出され、汚染水をどのように処理するかの結論が出ていない。 福一の近くで採れた魚は、250Bq/kg、500kBq/kgなどだ。このような魚が食べられていたかは分からないが、触りたくもない。
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連投12 RT 12)日本で原発を支持する政治家が当選することはとんでもないことだ。」と述べた。チェルノブイリ原発事故から福島第一原発事故へ予想出来ることについては、「子供の死亡、白血病、出生率の低下が見られるのではないか?神経器官へのリスクも高くなるだろう
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連投13 RT @IWJ_EUROPE: 13)数年後には白血病が増え、疫学的な幅広い調査が必要だ。個々のリスクはかなり言われているが人口全体を見てリスクを図ることはされていない。多くの人に線量を浴びさせてしまえば、宝くじのようなもの。自分の数字が当たれば死んでしまう。
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連投14 RT @IWJ_EUROPE: 14)多くの人が低線量被曝させてしまえば、誰かが死んでしまう。誰が当たるかは分からない。統計学的な影響、確率の問題だ。」と述べた。IAEAとWHOの関係について、以前WHOで働いていたKeith Baverstock氏が発表を行った。
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連投15 RT @IWJ_EUROPE: 15)Keith氏は「福島で起きたことは社会的、精神的な問題である。彼らが受ける被ばくが今後のライフ・オブ・クオリティに影響してくる。心配を取り除く方が除染を行うよりも簡単だと言われている。WHOとIAEAがどのようなことをしたか。
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連投16 RT @IWJ_EUROPE: 16)私は公共の健康に関心がある。私達が分かっていることは地震の数時間後に冷却水の低下が確認、燃料棒の露出、炉心融解した。冷却水が機能しなかった。1号機メルトダウン。これが圧力を生み出し、蒸気と内部の圧力が上がって水蒸気爆発。
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連投17 RT @IWJ_EUROPE: 17)津波が起きる前に電源供給が停止していた。半径5km以内の住民に避難命令、20km以内に避難命令。安定ヨウ素剤は配布していない。大切なものだった。IAEAは 3月14日になってやっと情報をホームページに掲載した。避難指示だけだった。
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連投18 RT @IWJ_EUROPE: 18)炉心への加圧、放射能放出の情報の公開を怠っているし、それに対する避難指示も怠っている。IAEAが何にも情報を持っていないとは驚くべき状況だ。情報を提出すべき立場なのに、情報を探すとIAEAのホームページでは言っていた。
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連投19 RT @IWJ_EUROPE: 19)驚くべき事実だ。手に入りうる情報をIAEAやWHOは即刻伝えなければならなかった。IAEAは主導の原子力緊急システムが全く機能していなかった。 公共の健康を守るための情報は一切なかった。
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連投20 RT @IWJ_EUROPE: 20)チェルノブイリでは雇用問題、被爆者差別、社会的な問題があり、多くの人が失業している。チェルノブイリ周辺は農業が盛んだったが今はその食物を買う人がいない。これは現実の影響で放射能の影響以外で現実に起こっている影響だ。
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連投21 RT @IWJ_EUROPE: 21)人々は、放射線は危険と勘違いしているのではなく実際危険だ。放射線の影響が危険だと官公庁が言わなかったのは事実だ。原子炉の冷却が停止すればメルトダウンすることは分かっていた。
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連投22 RT @IWJ_EUROPE: 22)それでも、そういった危険を指摘する機関はなかった。そして社会的公共の健康を掲げているWHOが自分たちのメインテーマを果たしてないことが明らかになっている。福島の半径30kmから十分離れた飯舘村の放射線量汚染をダウンロードしたが、
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連投23 RT @IWJ_EUROPE: 23)チェルノブイリの避難レベルと同じだった。飯館村で避難がされなかったと聞いてびっくりした。一ヶ月も彼らはそこに滞在した。何故なら有効な情報が与えられなかったからである。このような情報の後回しは、福島の人々の未来を奪うことになる。
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投24 RT 24)データに信憑性がないために福島の被害情報について予想を建てることが出来ない。WHOによる予備的推定書は信頼できるのだろうか?飯舘村は地元産の飲み物、食べ物は摂取しないようにと言われるまでの内部被曝、子どもたちの内部被曝、情報が欠落している。
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連投25 RT @IWJ_EUROPE: 25)私はIAEAとWHOから信頼出来る情報は得ることができないと思っている。そして、WHOはIAEAの指示の下で動いている機関だ。 WHOは日本の省庁、政府が信頼できる情報を公開しなければならなかった。IAEA原発を推奨している組織だ
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