2014年3月11日

もう一つの「地球温暖化論」談義

『もう一つの「地球温暖化論」談義』について。 こんな話を「真面目」にできるなんて驚きでした。ご議論に感謝します。フェアな(つまり公共的で公正な)言説空間としての「公共圏」という言葉を思い出しました。普通は日本では、そんな時間も余裕もないことが、多いかもしれませんが。
48
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

「気候変動の原因は何か~横浜シンポジウム」2014年3月31日 (月) 11:00~、講師は、H.スベンスマルク、丸山茂徳、室田武、宮原ひろ子の各氏。http://t.co/koWSohoAAp CO2主因論で「ない」気候変動論について、科学者の話が聞ける機会はあまりないのでは?

2014-03-07 04:17:21
Flying Zebra @f_zebra

ごく偏った分野(宇宙気候学)の専門家と、当該分野で論文を書いていない「科学者」と、科学者ですらない人で大多数の専門家の見解に異を唱えるということですね。 RT @y_mizuno: CO2主因論で「ない」気候変動論について、科学者の話が聞ける機会はあまりないのでは?

2014-03-07 09:27:24
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

忌み嫌っておられるようですが^^ まぁ異論は常にあるわけですし、逆にスベンスマルク説もはっきりしないわけですし。@f_zebra ごく偏った分野(宇宙気候学)の専門家と、当該分野で論文を書いていない「科学者」と、科学者ですらない人で大多数の専門家の見解に異を唱えるということですね

2014-03-07 23:22:18
クロップサイエンス @spv28av9

@f_zebra 「大多数の専門家」なるものは気象学者等のIPCC系御用学者で多くない。地球物理学、物理学、天文学の科学者の多くはスベンスマルク効果を支持。温暖化CO2主因説は長年、学会で否定されていたえせ科学。@y_mizuno http://t.co/DbRRb6pzxJ

2014-03-08 01:03:30
拡大
クロップサイエンス @spv28av9

@f_zebra CO2は地球放射のうち波長14~16μmだけしか吸収できないが、その波長は全部吸収済。濃度上昇しても地球放射をさらに吸収し放射冷却を減らすのは物理的に不可能。CO2の吸収域の外側も水蒸気が吸収済。@y_mizuno http://t.co/lEqobhgV48

2014-03-08 01:15:17
クロップサイエンス @spv28av9

@f_zebra 赤祖父氏「IPCCは国際気候変動パネルと自称しているが実際は「炭酸ガスによる温室効果研究グループ」」「IPCCは学会でもなく特に権威あるものではない。英国の科学者などが中心となって温暖化問題を国連に持ち込みIPCCを設立し世界中の学者を動員」@y_mizuno

2014-03-08 08:33:57
NPAGW @NPwrAGW

@f_zebra IPCCが「偏っていない」と言いたげだが。 「各国政府などが「IPCCに反映されることをめざす」科学研究を推進することが科学をゆがめ・・」 https://t.co/Q2Lu3LMbtb @y_mizuno @spv28av9 増田耕一 温暖化/気候変動

2014-03-08 09:43:06
NPAGW @NPwrAGW

@f_zebra 「(IPCCと各国政府は)研究の問題設定を誘導していると思います。」 https://t.co/T412jOM8Cl @y_mizuno @spv28av9 増田耕一 温暖化/気候変動

2014-03-08 09:45:53
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

さすが増田先生。私も同感(というか、この部分はたぶん常識かと…)。@conAGW_proNuc@f_zebra 「(IPCCと各国政府は)研究の問題設定を誘導していると思います。」 https://t.co/G8ZSJ6pmRW @spv28av9 増田耕一 温暖化/気候変動

2014-03-09 18:16:25
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

太陽活動の低調化。かなり心配なレベルにみえる。黒点数の推移のデータ(最新データを含む)。http://t.co/siO9Z513ba http://t.co/g25mvd16vf 

2014-03-02 02:16:30
クロップサイエンス @spv28av9

はれほれ氏「このままの傾向が続けばあと数年で太陽から黒点が消えてしまう可能性が高い」「有名なMaunder Minimumは小氷期のなかでももっとも寒冷な時期」「寒冷化が起こり、世界中で食物生産などに大きな影響がでるかも」#地球温暖化 http://t.co/r2Skm1q2jn

2014-03-08 16:25:13
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

この分野の専門家は何と言っているかというと、もう1周期見てみないと分からない、という言い方。@y_mizuno 太陽活動の低調化。かなり心配なレベルにみえる。黒点数の推移のデータ http://t.co/siO9Z513ba  http://t.co/g25mvd16vf

2014-03-02 08:33:49
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

太陽の黒点がほとんど見えてないですが、やはり1ヶ月平均を待ってから判断すべきかな。あの程度は、統計的ばらつき、の想定の範囲内かも。色々質問してみよう。

2014-03-09 11:05:54
にしかわたけし @nishikawa_2011

今月のプラ核学会誌に太陽活動のレビュー記事がありますよ http://t.co/YQlxvQcacZ RT @y_mizuno: 太陽の黒点がほとんど見えてないですが、やはり1ヶ月平均を待ってから判断すべきかな。あの程度は、統計的ばらつき、の想定の範囲内かも。色々質問してみよう。

2014-03-09 11:09:48
クロップサイエンス @spv28av9

スベンスマルク効果は全球凍結(銀河の衝突合体による星の大量誕生で宇宙線の激増)、暗い太陽のパラドクス(若い太陽は太陽風速度大)、温暖期(太陽風速度大)、小氷期(太陽風速度小)、地球温暖化を統一的に説明できる。「不機嫌な太陽」#温暖化 http://t.co/cEnxoZe1h9

2014-03-09 11:38:14
クロップサイエンス @spv28av9

南極とグリーンランドの氷床の減少による数mの海面上昇で海岸沿いの都市や低標高の島々が水没することは今後100年であり得ない。アル・ゴア「不都合な真実」に誤り。氷床の減少は過去40年平均で少しで100年換算では海面上昇のわずか2cm分。 http://t.co/qiD3FKCNRv

2014-03-09 11:18:04
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

英国の民主主義的でフェアな議論の伝統は、やはり素晴らしいと思いました。@spv28av9 「大多数の専門家」なるものは気象学者等のIPCC系御用学者で多くない…温暖化CO2主因説は長年、学会で否定されていたえせ科学。 http://t.co/0ZHTU5LhHA @f_zebra

2014-03-09 17:29:26
拡大
darkwood @major_oaks

非常に興味深い、Chanel 4 か。RT @y_mizuno: … @spv28av9 「大多数の専門家」なるものは気象学者等のIPCC系御用学者で多くない…温暖化CO2主因説は長年、学会で否定されていたえせ科学。 http://t.co/NlGIZYEvB9 @f_zebra

2014-03-09 17:52:36
拡大
sigesige00 @sigesige00

@y_mizuno @spv28av9 @f_zebra しかし「フェアな議論の伝統」は自然科学系に限られる…社会科学は"institutionalised attack on Marxism"である。

2014-03-09 17:35:34
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

ただしスベンスマルク説は、まだデータでは実証されていないと私は理解してます。CERNの実験でもまだです。そういう効果は誰が考えてもあるとは思いますが。だから実験までしましたが。@spv28av9 地球物理学、物理学、天文学の科学者の多くはスベンスマルク効果を支持。@f_zebra

2014-03-09 17:38:13
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

日本ではフェアな議論(実は世界の常識)は流れないので。東大の住教授も言ってる内容ですが。@major_oaks 非常に興味深い @spv28av9 「大多数の専門家」なるものは気象学者等のIPCC系御用学者で多くない http://t.co/0ZHTU5LhHA @f_zebra

2014-03-09 18:01:06
拡大
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

政府間のパネルです。@spv28av9 赤祖父氏「IPCCは国際気候変動パネルと自称…実際は「炭酸ガスによる温室効果研究グループ」」「学会でもなく特に権威あるものではない。英国の科学者などが中心となって温暖化問題を国連に持ち込みIPCCを設立し世界中の学者を動員」@f_zebra

2014-03-09 18:13:00
残りを読む(122)

コメント

MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月11日
まとめを更新しました。太陽黒点について自分のツイートを少し追加。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月11日
まとめを更新しました。少し順序を入れ替えて、通読しやすくしました。
0
NiKe @fnord_jp 2014年3月11日
動画リンク貼る人はどうかと思いますけど。
1
NiKe @fnord_jp 2014年3月11日
あと、増田耕一さんのツイートが引き合いに出されているけど、リンク先を見るとあからさまにニュアンスが違いますね……。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月11日
元の文脈も引用先も、極めて常識的なことを言っているだけに思います。文脈は具体的に、引用先は一般論として、という違いはあると思うので、そのニュアンスの違いはありますね。fnord_jp 増田耕一さんのツイートが引き合いに出されているけど、リンク先を見るとあからさまにニュアンスが違いますね……。
3
石部統久 @mototchen 2014年3月11日
.@y_mizuno 以下のまとめを作成してます。参考まで。 地球寒冷化の可能性に関する情報まとめ - Togetterまとめ http://togetter.com/li/640153
0
SF物理マニア @sf_ph_mania 2014年3月11日
CO2温暖化問題は、温暖化詐欺ビデオにあるようにサッチャーが政治化したもので、CO2自体はの温暖化影響は微々たるものでです。IPCCは5年前にクライメート事件で温暖化データをねつ造していた。http://tanakanews.com/091202warming.htm
4
SF物理マニア @sf_ph_mania 2014年3月11日
思うに、温暖化(または寒冷化)問題はとても人智の及ぶところではないと思います。 それより、中国で起きているPM2.5等の環境問題を何とかすべきと思う。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月11日
あの事件はひどかったですね。学術会議でも反省会をやってくれましたが…、結論は変わらないとの前提があり…。日本の限界。建設的な議論ができない。 sf_ph_mania CO2温暖化問題は、温暖化詐欺ビデオにあるようにサッチャーが政治化したもので、CO2自体はの温暖化影響は微々たるものでです。IPCCは5年前にクライメート事件で温暖化データをねつ造していた。http://tanakanews.com/091202warming.htm
3
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月11日
個人的には、たとえ、CO2過剰の地球温暖化への関与が小さかったりなかったりしたとしても、海洋酸性化への対策としてCO2排出抑制はやるべきだと思う。
2
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月11日
CO2が主因で無くとも温室効果は認められている。火星テラフォーミングでは、まず代替フロンを火星で作り、それによる温室効果で局地のドライアイスを溶かして、さらに温暖化を進める計画だが。それより、次世代エネルギーとして注目のメタンハイドレートのほうが、掘削に失敗して暴走したら全球凍結終了の再現出来るで。
0
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月11日
クライメートゲートなんてとっくの昔に検証済みなのに、未だにスキャンダルだと思い込んでいる人が多いんですね、この国では。騒ぐだけ騒いで、事後の検証は全く報道しない低俗なマスメディアの弊害ですね。だから誤ったイメージが更新されない。環境ホルモン然り、ダイオキシン然り。
7
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
なるほど。ただ、これも合理的な範囲を考えて、判断が必要とは思います。炭素循環も。無限のお金をかけて無限に厳密に濃度一定にもできるでしょうから。ひねくれてて済みません。ikutana 個人的には、たとえ、CO2過剰の地球温暖化への関与が小さかったりなかったりしたとしても、海洋酸性化への対策としてCO2排出抑制はやるべきだと思う。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
御意です。でも、これは江守正多先生の言葉ですが、CO2が増えたら温暖化することは分かった(シミュレーションによって)。でも何度C、温暖化するかはまったく分からない、というのもありました。 mitsukirei CO2が主因で無くとも温室効果は認められている。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
「検証」というのは、確かIPCC自身による報告が出ていることをおっしゃっていますか?結論は大した問題ではない、(CO2主因説の)結論は変わらない、ということだったかと思いますが、それのことでしょうか。 f_zebra クライメートゲートなんてとっくの昔に検証済みなのに、未だにスキャンダルだと思い込んでいる人が多いんですね、この国では。
0
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
確かに、おっしゃる通り。少なくとも学術会議も、(1回やったシンポジウムの)フォローアップをしてくれるといいのですが。それは、されていますか?いずれにしても学術会議の動きなんて、それこそマスメディアでは全く報道さえされませんからね。。。 f_zebra 騒ぐだけ騒いで、事後の検証は全く報道しない低俗なマスメディアの弊害ですね。だから誤ったイメージが更新されない。環境ホルモン然り、ダイオキシン然り。
1
Pascal @cxj00012 2014年3月12日
おっしゃるとおり、CO2の温暖化影響は微々たるものでしょう。1%にも満たない希少ガスはその質量分くらいの熱保有によって、温暖化に貢献しているだろうが、まさに微々たるもの。そんなものに多額の資金を投じて、CO2削減に狂奔している姿は馬鹿げている。
4
sueでもなく @suedemonaku 2014年3月12日
私自身はCO2の効果は大きいと考えているので、「異論」としてまとめられると違和感があります。ただ、異論を言っているとは読まれないだろうと思えるので、そのことをここに表明するだけにしておきます。水野さんの理解の仕方と、一部のコメントの人の理解の仕方には大きく開きがあるように思えるので、その方が気になります。
3
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
すみませんが、そこは誤解でして、CO2は熱輻射(熱の吸収と放射と)にかなり大きな影響があります。(それでも水蒸気の影響の方が大ですが。どちらも熱容量の効果ではなく、輻射の吸収・放出効果です)cxj00012 CO2の温暖化影響は微々たるものでしょう。1%にも満たない希少ガスはその質量分くらいの熱保有によって、
0
sueでもなく @suedemonaku 2014年3月12日
毎回この種の議論を見ていて思うことですが、CO2は効かない、と言ってる人には定量的な根拠を出して欲しいです。CO2に一定の効果があることまでは証明済みでしょう。それを凌駕する他の要因があっても構いませんが、そもそも効果がないと言うのであれば物理学を一部書き換える必要があるのではないでしょうか。
5
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
すみません。私もCO2効果は大きくて、無視できないとは思っております。了解です。全体としてもっと研究が必要だと、私は言いたい文脈です。suedemonaku 私自身はCO2の効果は大きいと考えているので、「異論」としてまとめられると違和感があります。ただ、異論を言っているとは読まれないだろうと思えるので、そのことをここに表明するだけにしておきます。
1
sueでもなく @suedemonaku 2014年3月12日
「地球物理学、物理学、天文学の科学者の多くはスベンスマルク効果を支持」と書いておられる@spv28av9さん、天文学ではその通りですが、地球物理には当てはまらないようですよ、とだけ。アンケートを取ったわけではなく、毎年春に開催されるJpGUでの観察や会話が根拠なので、個人的な見解ですが。物理の分野はどうでしょうか。専門の遠い人が多すぎてよく分からないのではないかと思いますが。
4
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
まとめを更新しました。表題を『もう一つの「地球温暖化論」異説』から『もう一つの「地球温暖化論」談義』に変えました。決して『異説』とも思えないからですが、正統派の理論(CO2主因説)で全部分かったと(私が)思っているわけでもないです。それで『談義』としました。
1
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
物理の分野では、例えばCERNでスベンスマルク説の検証実験CLOUDをやった高エネルギー物理学者を見ても分かりますが、核物理・素粒子物理の関係者は「霧箱」の原理を知っているので、ありうると思うのでは?物性物理はどうか分かりませんが。 suedemonaku @spv28av9 物理の分野はどうでしょうか。専門の遠い人が多すぎてよく分からないのではないかと思いますが。
4
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
こういう議論の状況を見るにつけても、温暖化論のきちんとした説明を、中身をよくわかった人、例えば渡部雅浩先生あたりが、ちゃんと出さないといけないと思う。私自身は、渡部先生の教科書(『地球温暖化の科学』の該当箇所)を読んで温暖化をやっと理解した(もちろん、小倉先生の『気象学』の教科書とかいろいろ読みましたが)。
0
Pascal @cxj00012 2014年3月12日
熱の吸収・放射では大きな影響があるということですが、実際に熱量を保有しない事には温暖化に貢献しないと思いますが。それともCO2が大気の主成分、酸素や窒素、水蒸気に作用して、温暖化を助長するということですか?。大気中にいる我々が暖かいと感じるのは大気が保有している熱量に反応してのことですから。
3
Pascal @cxj00012 2014年3月12日
地球に現状の大気(酸素や窒素、水蒸気)が存在しないで、CO2などだけの希薄な大気で現状のような暖かい地球が保てるでしょうか。
4
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
そうなんですが…。熱量を持った熱いものに接触しなくても、熱は、輻射(放射熱)でも伝われますよね。地上は、太陽からのエネルギーと、上空のCO2からの熱放射の戻り成分とで、暖められます。でもそれ自体は「暖かく」ないです。つまり地上の我々は、上空の「冷たい」「CO2と水蒸気」とで「暖め」られます。なぜなら、そういうのがないと、宇宙はとても冷たいからです。cxj00012 熱量を保有しない事には温暖化に貢献しないと思いますが。…大気中にいる我々が暖かいと感じるのは大気が保有している熱量に反応
1
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
大気がまったくないと、月と同じになって、-170℃と+120℃を行き来します。酸素と窒素があっても、水蒸気もCO2も(温室効果ガス)なければ、地表面の温度は、地球平均で-18℃になります。そこから、主に水蒸気の温室効果で+33℃も温度上昇し、やっと、今の地上の平均温度15℃になります。もちろんその過程で、CO2も少し(かなり)効いてます。@cxj00012 地球に現状の大気(酸素や窒素、水蒸気)が存在しないで、CO2などだけの希薄な大気で現状のような暖かい地球が保てるでしょうか。
1
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2014年3月12日
cxj00012 さん、だから地球の大気というのは、可視光で見ると透明ですが、地上から宇宙へ放出されるはずの赤外線で見ると、(ほとんど)真っ黒に見えます。この「赤外線で見ると真っ黒」、というイメージをつかむことが温暖化理解のポイントです。
1
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月12日
このまとめでも分かる通り、いわゆる温暖化懐疑論を支持する人の全てが水野先生ほど勉強し、理解しているわけではなく、マスメディアを含めて誤解による主張が多数派なのだと思います。同様に、CO2主因説(私はこの呼び方は嫌いです)を支持する側も、既に科学的な決着が着いていてもはや研究の必要もないと誤解している人も少なくない。
1
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月12日
私が日常的にチェックしている海外メディアは英米(とイスラエル)のごく一部だけですが、クライメートゲート騒ぎでは当初のスキャンダル報道だけでなく、事後の各方面による検証作業も継続的にフォローされていました。IPCCに批判的な意見も少なくありませんが、まともな人でクライメートゲートを根拠に持ってくる人はいない印象です。
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
y_mizuno クライメート事件が依然として想起される要因の一つに、IPCC第3次報告書で「トップ」掲載されたマイケル・マンの「ホッケースティック曲線」の問題もあるのでは? IPCC報告書では第4次、第5次になるにつれて第2次以前(中世温暖期あり)への回帰(?)に向かっていそうだが、マン氏やIPCCはこの曲線自体の撤回はせず、まだ「生きて」はいそうな様子かと。
3
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
suedemonaku での「CO2は効かない」は効果「ゼロ」と理解するが、そうではなく量的に「効きが小さい」というのが異論の主旨。規模感だけ言うと、人為CO2排出量を1とすれば、自然のCO2変動は大気絡みだけでざっと100、さらに水蒸気の変動はざっと10,000といったところとなる。
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
cxj00012cxj00012cxj00012 での指摘の主旨は、言わば元を辿ってそこに何らかの「熱源」がなければ、温室効果ガスが存在していても「発揮」はされない、ということを念頭においてのものでは? →  y_mizunoy_mizuno
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
y_mizuno での説明の流れにも違和感。温室効果を言う際に「暖める」という言葉は使うべきでないのでは? 温室効果「だけ」が効いている状況で、「暖める」と言えるための「温度が上がる」という現象は想像し難いのだが。
3
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
y_mizuno での月と地球の対比もどうか。説明を反転させると、月は「平均」温度なら-25℃と言えそうである一方、地球での温度の「行き来」のほうは、例えば「準」温室効果ガスなしだが大気の下にはある砂漠の場合、月のような250℃もの温度差にはなっていなそうだが。
3
NiKe @fnord_jp 2014年3月12日
こりゃアカン、という感じしかしませんねえ。Wikipediaの記事の方がずっとマシとは。珍しい。
0
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月12日
政策決定というのはほとんどの場合不確実な想定に基づいて行わざるを得ず、完全な合意も普通はああり得ません。シミュレーションのモデルが不完全で改善の必要があることと、後になるほど対応が困難になることが予想される問題に対して現時点でどう対処すべきかということは別次元の問題です。経済でも国防でも、人の心理や他国の意図を正確に予測することなどできませんが、何らかの不確実な想定に基づいて政策を決めています。
3
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月12日
研究を進めて予測の精度を上げるのは科学者の責任です。そして政策決定者、更に主権者である私たち国民、有権者の責任は研究の重要性を理解して十分な予算を付けることと、それぞれの時点で不確実な想定から科学者、専門家が纏めた提言をその「不確実性の幅」と合わせて理解し、手遅れになる前に対策を立てることではないでしょうか。
2
Flying Zebra @f_zebra 2014年3月12日
気候変動の問題に限らず、マスメディアを含め多くの人に欠けているのは「不確実性の幅」を定量的に捉える姿勢ではないか。そんな風に感じています。
6
stratosphere @stratos1976 2014年3月12日
いまだにLivingston and Penn (2009) を引用して2015年に黒点ゼロという説を吹聴する意図は? 2012年に発表された関連研究の結果はこちら。http://iopscience.iop.org/2041-8205/758/1/L20
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月12日
suedemonaku 「地球物理学、物理学、天文学の科学者の多くはスベンスマルク効果を支持」は大槻義彦氏の以前のHPでのコメントをもとにしたものですが、その後大槻氏は「地球物理学、宇宙物理学の分野の専門家の一部は」に表現を変えていますから、天文学以外の分野のスベンスマルク効果支持は一部に訂正します。 http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2012/05/post-97ee.html
3
堀石 廉 (石華工匠) @Holyithylene 2014年3月12日
太陽黒点と太陽活動低下のはなし、なんかもう10年くらいまえから減少減少言ってる印象あるんで、そろそろこっちもどんな影響が出てるのかっていう検証段階に入って欲しい気はする。
0
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
Holyithylene 黒点周期のデータついては上記まとめ中にもある水野氏のツイート(https://twitter.com/y_mizuno/status/439906381928218625)から参照可能。その解釈という点では、慎重に言えば「判断保留」(もう1周期ほど待ちたい)、やや積極的に言えば「寒冷化への差し掛かり」といったところか。
3
堀石 廉 (石華工匠) @Holyithylene 2014年3月12日
NPwrAGW それに対する実際の気象変動への影響の話でして。太陽風とスベンスマルク効果についても、気象衛星画像と黒点観測データが何周期前から揃ってるのだから、今周期分の速報値みたいなのはそろそろ出てこないかな、と。
0
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月12日
Holyithylene 何らか「定量」的にということでは、これこそがとは言いづらい話レベルのごく一例になってしまうが、確か英国に、太陽活動を主体とした分析を通じて気象予測をしている人物がいて、その確度も国の気象機関より高いものを出しているという話があったかとは思う。
2
ロイミロ(6136########) @hsgwkyt 2014年3月12日
最近作られた気候変動の予測で比較的当たってるのって何に基づく奴なんだろう。赤祖父氏の雑な予想がモロに当たっちゃってるのはおいといて。
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月12日
hsgwkyt 当たっているかどうかは今後数十年の気温推移を見ないとわかりませんが、200年の太陽活動による周期と65年のPDO(太平洋十年規模振動)・大西洋数十年規模振動の周期を組み合わせた2100年に1870年頃の気温になるという予測は当たる可能性は高いと思います。http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/25674006.html
4
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月12日
Holyithylene 太陽活動の気温への影響の時間差は15年ありますから、2000年頃に極大期が終わった影響はまだ出ていなくて、2015年頃から少しずつ出てゆるやかに気温が低下するのではないかと思います。http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/37
3
Pascal @cxj00012 2014年3月12日
別の視点からひとつ。地球内部にはマグマという巨大な熱源がある。このマグマからの熱伝導によって、地表近くの大地温度は15℃位に保たれている。井戸水の水温が昼夜・季節を問わず15℃で一定なのはその証左ではないだろうか。大気の温室効果とは無関係の話である。
3
Pascal @cxj00012 2014年3月12日
この大地からの熱伝導と輻射熱によって地表面近くの平均気温は15℃前後に収束するという地球環境の熱モデルですが、いかがでしょう。あくまでも太陽からの入射と輻射を同等と考慮してのことですが。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月12日
stratos1976 リンク先を見たが、リビングストンとペンの太陽活動が大きく低下するという結果を否定する内容ではなかった。ただ2015年に黒点ゼロはオーバーか。太陽活動が大幅に低下する予測、兆候はいろいろとある。 http://www.teglet.co.jp/blog/?cat=45 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110615001&expand#title
3
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月13日
hsgwkyt 赤祖父俊一氏が「雑な人」にされてしまっているが、むしろ種々の観測結果を丁寧に見極め、理由付けなど解釈を行なった上で、北極に絡み自信のある専門範囲と思われる海洋振動が気温変化に「よく効く」ことを、早くから指摘していたかと。海洋振動の影響を「過小」に取り、「気温上がり過ぎ」の結果を出す気候モデルの計算癖をよく見抜いてもいたようでもある。
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月13日
NPwrAGW 以下3件の温室効果絡みで補足。大気「自身」においては、CO2増加によって「受け手」が増えはするゆえ、程度問題は別だが「温度を上げる」ように働きはすると言える。しかし、大気から地表へ戻せるのはあくまで、言わば「元手」側である地表から受け止めた分より「小さい」ゆえ、地表の温度を「上げる」ことにはつながらない、というのがこちらの見方になる。
2
ロイミロ(6136########) @hsgwkyt 2014年3月13日
NPwrAGW 単純に過去のグラフを延長すれば現在の気候が説明できちゃう、ってのやって見せていませんでしたっけ?
0
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月13日
hsgwkyt 気温の長期傾向は「単純」にではなく「直線的」に上昇すると見るのが妥当であり、20世紀半ば以降に角度がさらに付いて「加速曲線的」になるという、気候モデルで計算されるような上昇傾向は示さないだろう、というのが赤祖父氏の見解の主旨だと思うが。
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月13日
異論に対する批判がなされる際に気になる点を少々。シミュレーションは「不完全」、予測は「不確実」ということを強調することで反論としていそうな言説(例:f_zebra)が結構見られるが、異論を言うほうもそれは「当然」として考えを述べているのであり、反論と受け止められることはまずない。問題にしているのは不完全・不確実の「程度が大きすぎる」ということ。
3
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月13日
さらに、こちら(f_zebra)のような不確実性の「幅」というものの捉え方にも誤解が見受けられる。現状の気候モデル予測は、実質的にその「幅」さえ外れてきているのであり、それはつまり「幅」以前に、何をもって「不確実性」としているかということ自体にも疑問の目が向けられる話となる。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月13日
suedemonaku CO2は温室効果があるが温度に影響するのはゼロと100ppmの間。地表には再放射による地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が届いているから、正味の放射はゼロで温室効果を100%発揮済。CO2濃度上昇による温暖化は物理的に不可能。CO2は正味の放射の大気の窓の地球放射を吸収できない。CO2の吸収域の外側も水蒸気の吸収域。 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月13日
suedemonaku 熱赤外線吸収域が14~16μmのCO2は温室効果ガスが吸収できない8~14μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できないから、正味の放射による放射冷却を減らすことができない。CO2に温室効果はあるが既に100%発揮済で、CO2濃度上昇による温室効果の増大と温暖化は起こらない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月13日
suedemonaku CO2は15μmの熱赤外線を1mで90%以上吸収。平均吸収距離は50cm位。地表から出た15μmの地球放射の赤外線は50cmの高さでCO2に吸収されて再放射され、全部地表に下向き大気放射として戻る。CO2の赤外線吸収波長では地表は全く冷えていない。地表からの放熱は8~14μmの大気の窓の地球放射による放射冷却と、顕熱、蒸発散によって起こる。 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gif
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月13日
y_mizuno 地球温暖化CO2主因説をまだ信じている方はCO2に温室効果があることと、CO2濃度の上昇による温室効果の増大を区別できない人があまりにも多い。CO2に温室効果があるから、濃度が上昇したら温室効果が高まるはずだと思いこんでいるが、科学的根拠はない。現時点で濃度が上昇すると温室効果が高まるのは8~14μmの大気の窓に赤外線吸収域がある対流圏オゾンとフロン、代替フロンだけ。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月13日
f_zebra クライメートゲート事件はやはりクロ「IPCCは・・既に巨額の予算が執行されている二酸化炭素削減事業を中止するわけにはいかない英国政府下院といくつかの大学に調査を依頼し報告書を作成」「利害関係者の仲間うちで調査」「調査委は・・「CRUの科学研究には不正は認められない。・・」(Wikipedia)」「政治的幕引きというやつ」 http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8fa3.html
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月14日
y_mizuno 「地上の我々は、上空の「冷たい」「CO2と水蒸気」とで「暖め」られます。」は違います。地球放射のうち、CO2による15μmの平均吸収距離はわずか0.5mで、水蒸気による8μm未満、16μm以上の平均吸収距離は50m位ですから、温度差はほとんどなく、冷たくはありません。「暖める」ではなくて「冷えなくしている」です。CO2と水蒸気の温室効果は電気毛布でなくて毛布に相当。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月14日
y_mizuno 「酸素と窒素があっても、水蒸気もCO2も(温室効果ガス)なければ、地表面の温度は、地球平均で-18℃になります。」はよく言われていることですが違います。現在の反射率0.31が維持された場合はそうなりますが、水蒸気がなければ雲も雪氷も海もなくなって月面と同じ反射率0.07になり、地表付近の温度は計算すると0.6度になります。地表に届く日射は168から342に増えます。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月14日
cxj00012 「地熱によって地表温度が15度になっている」というのは違うと思う。それが成り立つならば、ツンドラの永久凍土地帯は存在しないはず。地下深い所からの上方向への熱の移動はわずかとされている。反射率0.31の放射平衡温度は-18度。その温度の高さは5500m上空。断熱減率は100mで0.6度だから、温室効果でなく、気圧が高くなる効果で地表温度は15度になる。地下水の温度が15度なのはたまたまその地域の年平均気温が15度の場合で、地下水の温度は年平均気温を反映している。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月14日
mitsukirei 代替フロンとCO2(14~16μmを吸収)は赤外吸収域が狭く温暖化は不可能。火星は地球の16倍の濃度のCO2でも-33度。素っ裸にソックスとパンツ32枚重ねで寒空の下に出てもやはり寒い。火星テラフォーミングは赤外線吸収スペクトルと温室効果の関係を理解していない人々の愚かな試み。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
3
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月14日
spv28av9 んなこたあ、NASAに論文でも送りつけてくださいませ。あと地球46億年の大気成分と気候変化もグラフあったらくださいませ。自分でも持ってるけど。
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月14日
mitsukirei メタンハイドレートの掘削でメタンが大量に出たとしてもメタンの赤外線吸収波長の7.6μmの地球放射は水蒸気と既存のメタンが全部吸収済で宇宙への透過率はゼロ。未吸収分は存在しないからメタン濃度上昇による温暖化は物理的にあり得ず地球が熱暴走することもない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
3
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月14日
spv28av9 過去の地球温暖期の大気成分は?テラフォーミングは100%温室効果ガスの環境で行われるという話だけれど、現在の地球の大気成分モデルをもってする話じゃ無いよ。
0
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月14日
spv28av9 メタンの関与が無いというならば、地球創世時からの、溶けた鉄の状態から冷えて、さらに全球凍結からどうやって今の気候まで来たか、ブログでも使って時系列でどんな現象が起きたか説明してくださいね。いちいち一分づつ見るの面倒なので。
0
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月14日
spv28av9 ハイご苦労様。でもちゃーんと「原始地球の大気中の二酸化炭素濃度は、現在よりもはるかに高かった考えられている。また大気中の二酸化炭素は地球の温度を決める上で重要な役割を果たす」とあなたが持ってきた資料に書いてありますよw
0
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月14日
spv28av9 因みにわたし、人類が化石燃料を燃やす分、については一言も言ってないですからねw
0
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月15日
spv28av9 ところであなた、3つほどサブ垢お持ちですか?きれーいに全部のツイートにいいねが3つ付いてますが。普通他人(関係者入れても)がやると少しの偏りが出るんですけどね。なかなか面白い物を見せて頂きましたw
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
mitsukirei 地球誕生時は金星並みにCO2は90気圧あり温室効果でなくて気圧、断熱圧縮の効果で地表温度は金星並みに数百度だった。その後CO2は主に石灰岩として地中に固定されたことによって減り現在はわずか0.04%。CO2は全くない場合と比べると温室効果を発揮することにより気温を上げるがその効果は0.01%までのごく低い濃度で起こる。現在の濃度より増加しても、吸収可能波長で未吸収の地球放射はないから温室効果の増大は起こらない。
3
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月15日
spv28av9 それが10億年後にどうなるか分かります?たかだか数千年程度の気候変動には興味ないし、あなたの自説にも興味ないので、後はチラシの裏にでも書いててください。立派な論文でも出来たらお会いしましょうw
0
三月レイ@内調39課ニコ技室 @mitsukirei 2014年3月15日
spv28av9 最期にコメントするのは私だ主義者の方ならどうぞどうぞ。
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
mitsukirei サブアカウントはありません。非科学的な書き込みが多いので指摘しています。数百年後に化石燃料を掘り尽くして利用できなくなる時のCO2濃度1000ppmがピークでしょう。10億年後にCO2濃度がどうなっているかはわかりません。火山によるCO2の放出と海の生物ポンプ、アルカリポンプによる吸収、湿地等の陸上植物による吸収のバランスがとれたところで平衡状態に達するでしょう。ちなみに過去数十万年のCO2濃度は氷期で180ppm、間氷期で28oppmです。
4
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
ikutana海洋酸性化の被害予測は過大で本当は問題はほとんどない。 円石藻を今の2倍の750ppmで培養すると一次生産は現在の2倍。過去220年分の海底コアの分析で得られたコアの円石藻はCO2が90ppm増加しても40%増。
3
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月15日
絶対的なCO2量が過去に比べてどうだっていう議論をする人が現在の地球温暖化論を理解してるとは到底思えないのだけど。(CO2濃度や平均気温などの)短い期間での変化が生物の変化対応能力を超えた時、長い期間での変化とは質的に違うことが起きうるでしょう。タイムスパンを無視してどこかでバランスするみたいな論は(少なくとも、現在の地球温暖化論に関しては)本質的な議論とは関係ありません。
0
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月15日
ikutana はちょっと不思議で、そちらの言葉を借りて言えば、「絶対的なCO2量が過去に比べてどうだっていう議論」もできる人なら、むしろより深く「現在の地球温暖化論を理解」してもいそうなのでは? 例えば太陽活動にしても、言わば「計算機に入れられる」範囲以上にはあまり見えていなそうな江守正多氏などより、長い歴史と現代の精緻な観察とをより的確に踏まえていそうな常田佐久氏などの見解のほうが確かなものに映りそうだが。
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
仮に100年で2~3度気温が上昇したとしても、生物への悪影響はほとんどありません。低緯度地域も気温は変わらないから作物は減収しません。これまでの温暖化で冷害が減り、水稲は増収。その程度の変化が生物の変化対応能力を越える科学的根拠はありません。http://www.sakurazensen.com/kiontanshuchouki.html http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-35.html 
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
100年後に炭酸ガス濃度が倍増した時の3度の温度上昇は水蒸気・雲のフィードバック効果をIPCCが根拠なく正と決めつけて、炭酸ガスの温室効果1.2度(15μmの地球放射の炭酸ガスによる吸収の飽和を無視した数値で直接測定0.4度の3倍)を3倍近く水増しして計算したものですが、人工衛星による観測結果では水蒸気のフィードバック効果は負ですから、100年後の温度上昇は0.4度未満です。 http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/14779529.html
3
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月15日
spv28av9 あなたが引用されているページのコメントに「実際に農業をやったことがない、あるいは農家の方にお話を聞いたことがないのかもしれませんが、農業では気候変動はこの10年ぐらい非常に深刻な問題になっています。」とあるではないですか。
0
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月15日
そもそも、地球の平均気温が2度上がるってのは、今の気温がそのまますべての地点で2度スライドするわけじゃないのです。そこを見誤ってはいけません。 https://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/08-09.pdf
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
ikutana そのコメントの「農業では気候変動はこの10年ぐらい非常に深刻な問題」はご本人の思い込みで事実ではありません。水稲の高温による白未熟米の発生は高温耐性の「にこまる」などの品種がいくつも開発されて導入され、解決しています。そもそも日本の夏の気温は15年以上前から横ばい、世界の気温も13年以上前から横ばいであり、非常に深刻な問題は起きていません。2000年頃までの温暖化と台風、ハリケーンの発生、洪水、干ばつも無関係です。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
ikutana どの地点でも一様に温度が上がらないことは4つ上の書き込みのように既に知っている。低緯度の気温は変わらず高緯度ほど大きく温度が上昇。高緯度の潜在食糧生産力が高くなり良いこと。リンクの図の低緯度も数度上がる予測はおかしい。6000年前の2度高かった気候最適期も7度ほど高かった中生代も低緯度の気温、海水温は現在と同じ。リンクの温暖化防止パンフは温暖化による被害を極端に誇張。http://econ.hgu.jp/books/pdf/551/sato_57163.pdf
3
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月15日
環境省がまとめたものではありますが、農林水産省は気候変動を農業に対するリスクと捉えています。平均気温上昇が3度を超えれば、水資源確保に問題が出てきますし、稲の収量はむしろ減少すると分析されています。そもそも、気候変動の兆しがあるというレベルでこれから起こるであろうことはもっと大きな話ですよ。 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/rep130412/report_full.pdf
3
いくた♥️なお Featuring トリシティ155 @ikutana 2014年3月15日
出した資料を適切な根拠もなく大げさに誇張していると主張される方とは議論にならないので私はここで打ち切ります。
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
温暖化被害の誇張に関して伊藤公紀氏2012年9月4日のツイッターより「スターンレビューの欠陥を指摘した論文を読むと、スターンレビューが、数字や事実の過大・過小評価、楽観・悲観評価などを組みあわせて誇張されていることが分かる。」 http://wattsupwiththat.files.wordpress.com/2012/09/lilley-stern_rebuttal-2.pdf
3
NPAGW @NPwrAGW 2014年3月15日
ikutana では「3度を超えれば」、 spv28av9 では「2~3度気温が上昇」というのをそのまま受ければ、まず気温自体では「3度」が良いから悪いへ変わっていくおよその境目になりそうかと。次にその気温の上昇ペースだが、農業見通しの根拠ともなる気候モデルの予測計算はハイペース過ぎる結果を出してしまっている状況。一方、現実の地球の気温上昇は、仮に延々と上がり続けるとしても100年で1度弱のペース。
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月15日
温暖化問題の誇張に関して、池田信夫氏「IPCCは、気候変動の影響を調査するために組織され、国連や各国政府から巨額の研究助成金を得ている政府機関であり、中立な学会ではない。彼らが資金を得るために問題を誇張するのは当然で、その報告書は政府に都合のよいプロパガンダとして割り引いて受け取ったほうがよい。」 http://ascii.jp/elem/000/000/481/481355/
3
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月16日
中西準子氏「ほとんどが何らかの温暖化対策の研究をしている。しかし「温暖化研究の中心からはずれていて良かった」という話しになる。勿論、温暖化研究をしていれば莫大な研究費が流れてくるだろう。脚光を浴びることも多かろう。でも怖いほど政治的だ。委員会とか会合に呼ばれて温暖化のことや対策の効果について答えなければならない、それが相当無理な答えになっているらしい。」http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak501_505.html
4
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月16日
温暖化の悪影響と対策コストを誇張したスターン・レビューはIPCCが引用「スターン・レビューは、トルの言葉を借りれば「疑似科学の誇張の最たるもの」。スターンは科学ではなく、環境問題を重視するトニー・ブレア英首相(当時)の意向に基づいて割引率を決めたという批判の声も上がっている。」 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/01/post-887_2.php
3
sueでもなく @suedemonaku 2014年3月18日
元々の y_mizunoさんとのツイートにも書いたとおり、私は大気物理はやや専門外なので、私に全力で反論しても仕方ないし、私の方も頑張って説得したいとはあまり感じていません。…が、こういう言い方で申し訳ないですが、コメント欄の流れにはやや落胆します。「科学的」反論をなさっている何人かの方、そこまで断言するからには色々材料も有るのでしょうから、きちんと気候学者と議論した方が双方に有益でしょう。
0
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月18日
リンゼン教授「21世紀初期の発展した世界が、地球平均気温のコンマ数℃の上昇に対してヒステリー的なパニックに陥り、非常に不確実なコンピュータ予測と、ありそうもない推論体系による著しく誇張された基盤のもとに、産業発展の後退を考慮するに到ったことを、将来の世代は呆然と驚くだろう」全く同感。科学が進んだ現代で地球温暖化CO2主因説のようなえせ科学が主流を占めること自体が信じられないこと。 http://jatropha.seesaa.net/archives/20091211-1.html
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月18日
欧州議会ヘルマー議員「地球は温暖化しつつあるか?──答:僅かに」「温暖化が進み壊滅的な打撃があるという確かな根拠はあるのか?──答:ない」「温暖化は人類による二酸化炭素(CO2)排出がもたらしたものか?──答:多分違う」「京都議定書のような政策の提案は意味があるのか?──答:絶対にない」「気候変動への大げさな反応は、今や一つの「産業」ともなり、科学者やロビイスト、ジャーナリストが便益を享受」 http://jatropha.seesaa.net/archives/20091211-1.html
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
山形浩生氏」「地球温暖化によりさまざまな被害が出るといわれ被害を極度に誇張して描く映画や本、通俗科学書などは山ほど出た。」「アル・ゴアが『不都合な真実』でノーベル賞を取った時点ですら、あの映画に代表される温暖化による地球大災厄説はかなり怪しげで、裏付けのない極論だということは指摘されていた。さらに京都議定書で謳われるような排出削減は大幅な景気停滞を招き世界を貧乏にしてしまう。」 http://shuchi.php.co.jp/article/1366
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
CO2は効くと言ってる人は定量的な根拠を出して欲しい。CO2は既に温室効果を発揮済。赤外線吸収波長の15μm付近で熱源である吸収した地球放射の大きさを越える大きさの下向き大気放射を出して現在以上の温室効果を発揮することは物理学に反すること。 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html CO2倍増でも赤外線吸収はほとんど変わらないことは実験で確認済。追試でも確認。それを覆す実験結果は未だに得られていない。
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
近藤純正東北大名誉教授「大気中には温室効果気体があり,自ら赤外放射(熱放射,または長波放射とも呼ぶ)を出すとともに,入ってきた赤外放射を吸収する。水蒸気は大気組成の0.5%程度(時と場所で変動する)であるが,地表面に入る大気放射量に最大の寄与をしている。次いで二酸化炭素(炭酸ガス)とオゾンの寄与が大きい。黒体は,その温度に応じた最大の放射エネルギーを射出するのに対し,温室効果気体は固有の波長の範囲で黒体以下の放射エネルギーしか出さない。図3.5の実線は快晴時の地表面へ下向きに入ってくる大気放射」
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
田中宇氏「地球温暖化は、最初に問題にされてから20年近くたつが、これだけの期間があれば、下の世代の学者たちの中から懐疑論者を冷遇して追い出し、国際的な気候学界の論調全体を変えることを何世代か繰り返し、学界を「純化」できる。マスコミは温暖化問題を誇張する学者を重用し、名声欲や上昇志向の強い学者ほど誇張を言うようになる。状況に不満な学者たちも、権威筋から攻撃されたくないので、懐疑論を唱えることを避ける傾向が強まる。」 http://tanakanews.com/100112flu.htm
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
田中宇氏「英米の権威ある学者たちが地球温暖化に懐疑的な学者の論文が出てくるとピアレビューで難癖をつけその学者の権威を落とす策を続け温暖化懐疑論を封じ込めてきた。懐疑論を封じ込めるため専門誌の編集者や専門誌に併設されているピアレビューのための学者の編集評議会に圧力をかけることも行われていた。」「「専門家(学者)しか語る資格がない」という社会的縛りが作られる。」「ピアレビューされた論文に書いてある主張以外は、無知な素人か勝手に言っているだけだから意味がない」という「常識」が作られる。」
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月19日
suedemonaku 地球温暖化CO2主因説の誤りについては、「地球温暖化懐疑論批判」の著者の一人である専門家のK機構M氏と下記の二つのリンクの記事のコメント欄で議論しています。 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/ff209de4e8d9fa24d6d07e43c939a53e http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月20日
「ウィキペディアの方が(ここのまとめとコメントより)まし」という書き込みがあるが、ウィキペディアの温暖化関連記事は地球温暖化CO2主因説側に極端に偏向している。ある温暖化関連板の記載「S-keiは・・太陽電池のロビイストでwikiの記事を脅威派の記事で塗り固めた張本人」「wikiは本来民主的なはずだが、S-keiというのが消しまくったり」「wikiの温暖化関連記事の信頼度はゼロ」
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月20日
海外の有名な懐疑派批判サイトのスケプティカル・サイエンスの23項目は誤りと誇張が満載ですから、全部に反論しました。 https://sites.google.com/site/refutingskepticsciencejp/ http://togetter.com/li/609026
2
クロップサイエンス @spv28av9 2014年3月20日
丸山茂徳教授の温暖化否定論@TVタックル トゥギャッターまとめ http://togetter.com/li/621791#c1365538 地球寒冷化の可能性に関する情報まとめ http://togetter.com/li/640153 が参考となります。
2
NPAGW @NPwrAGW 2014年7月23日
・激論!コロシアム:異常気象・温暖化、7月19日  (1)http://youtu.be/jeo8jOUn2_4 (2)http://youtu.be/wBJitimk3aA (3)http://youtu.be/IKyu8waj5QM (4)http://youtu.be/h5KqHt-5PUw 気候変動 ハイエイタス
0
NPAGW @NPwrAGW 2014年7月23日
・激論!コロシアム:異常気象・温暖化、7月19日  (5)http://youtu.be/F27LmaMoNcs (6)http://youtu.be/dHgNr9KznlY 気候変動 ハイエイタス
0