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YUKI Keiichi @yuki_k1
[マニアな勉強会のご案内] 「個人情報保護法の問題点と改正の方向性」 日時:2014年3月24日(月)18:00~20:00 会場:大阪弁護士会11階 基調講演:鈴木正朝氏(新潟大学法科大学院教授) 対談:鈴木正朝氏 × 岡村久道氏 (司会:小林正啓弁護士)
岡村久道 @Lawcojp
@todotantan @suzukimasatomo @lawyerkobayashi これは一般向けではなく、大阪弁護士会の会員向け研修だと聞いています。したがって、大阪弁護士会の会員以外は聴講できません。誤解がないように、念のため。
とどたん(todotantan) @todotantan
@Lawcojp そうなんですか。結城圭一先生(@yuki_k1)に以前からお伺いしていたもので… 情報は削除しておきます。お手数をおかけしました。
岡村久道 @Lawcojp
@todotantan @yuki_k1 せっかく来ていただいても入れないのでは、ご迷惑をお掛けすることになりますので。
とどたん(todotantan) @todotantan
@Lawcojp @yuki_k1 わざわざご指摘ありがとうございました。またの機会を期待しております。
YUKI Keiichi @yuki_k1
https://t.co/sldCjcCYFC でご案内した3/24の大阪弁護士会でのマニアな勉強会ですが、会内研修ということで一般の方のご参加はご遠慮いただくことになりました。誤告知については大体は私の責任です。皆様にはご迷惑をおかけしました。
YUKI Keiichi @yuki_k1
個人情報保護法の問題点と改正の方向性研修会(大阪弁護士会)開始。まずは鈴木正朝先生の基調講演
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:我が国の個人情報保護法を取り巻く内外の状況。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:パーソナルデータの利活用に関する制度見直しの背景および趣旨においてビッグデータという言葉が躍っている。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:なせビッグデータか。現状は人類未踏の超高齢社会。課題は医療年金の維持、安心社会。対策は医療ビッグデータを重視した医療イノベーション政策の実現。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:経済成長を目指す規制改革、産業改革。国際競争に負けると国内個人データが流出する。鎖国政策の帰結は→狭い市場・高コスト・高価格、財政インパクト
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:国際競争に勝つためには→世界中の個人データがクロスボーダに日本に集積可能な情報法制度の整備。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:医療イノベーションと理郎情報保護の前提条件。1企業の資金力 2最先端の技術委開発力 3患者等医療情報の集積力 3についいてデータセンターを国内に置きたいところ。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:市場と法規制について。日本の国内市場にとどまるのではなく、OECDに寄せた形で考えている。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:パナソニックのライフサイエンス事業の株式譲渡の越境データ問題。他国へのデータ移転制限条項が必要ではないかと意識されるようになった。無制限だと日本がデータ流出のバックドア扱いされてしまうのではないか。何らかの制約が必要なのではないか。正面からの議論は必須。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:匿名データの流通について。民主党政権下の閣議決定で匿名データの同意なき移転を認めていくような話がもぐりこんだ。自民政権になってもそのままでガイドラインに入ってきた。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:ガイドラインではかなり無理筋というか違法。改正で手当てすべき。日本版FTC3条件をてこに考えるという提案をしてみた。Suica事案で検討してみた。無記名Suicaも規制対象になりうることに要注意。保護対象に入れるのが世界のトレンド。名前がなければOKというのは間違い。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:Suica問題は統計データを売ることは問題ないが、その前提のデータ提供が第三者提供ではないかと問題になる。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:現行法ではJRが統計データにまで仕上げて販売するのは適法。再識別不可能データまで買おうして販売するのも適法。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:アメリカやEUでやってるビジネスを日本でもガイドラインの対応程度でやってしまおうという流れだった。法律論は関心ない、と言われてたのが、どうにか法改正でということに理解が得られてきた。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:法改正による日本版FTC3条件。1技術的措置 2提供先との契約 31と2の公表 1~3のいずれかに違反したときは立ち入り調査。
YUKI Keiichi @yuki_k1
鈴木先生:基調講演終了。しばし休憩。対談準備中。
YUKI Keiichi @yuki_k1
パネルディスカッションの導入として、豊永いいんちょから情報公開法と個人情報保護法の解説。もともと話す予定ではなかったが、急遽ネタを用意した。
YUKI Keiichi @yuki_k1
豊永先生:市民オンブズマン勝利の方程式。情報公開請求→住民監査請求→住民訴訟→訴訟 情報公開請求は自治体の不正をあばく重要な武器。
YUKI Keiichi @yuki_k1
豊永先生:情報公開法と個人情報保護法。個人情報不開示事由(情報公開法5条1号)と個人情報保護法の関係。照合識別性と照合容易性。禁止規定か除外規定か。個人情報概念の相違。
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コメント

ふむ (主に山と図書館) @fmht7 2014年3月25日
まとめました。問題あればお知らせください。 @yuki_k1 @suzukimasatomo @Lawcojp @todotantan
ふむ (主に山と図書館) @fmht7 2014年3月25日
準プライバシー情報(ってパーソナルデータのこと?)を個別法で手当てすべきかどうか、個人識別性の基準の提供元か提供先か→提供元基準は表現の自由のバランスで良くないなど、それぞれにおいて長所短所を比較し徹底的に議論して中立的に評価されることを期待。
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