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Spica @Kelangdbn
Freakonomicsのこのエントリ超め…面白かった→ 日本の家は何故「使い捨て」か? http://t.co/9wIk8jTyOz 人口比で建築家はUSの3.8倍、建設業従事者は2.5倍いる日本。現在日本にある建造物の60%が1980年代以降に建てられたもの。
Spica @Kelangdbn
建築物の平均耐用年数:UK141年、US103年、フランス85年、ドイツ79年、日本26年 住宅投資に占めるリフォームの割合:日本27.3% UK54.4% フランス50.4% ドイツ62.0%  …欧米では建設≠新築 
Spica @Kelangdbn
こんなまとめがあった。「日本の不動産は土地が全てであり家に価値はない」 http://t.co/TnaKhJkoFR 
Spica @Kelangdbn
日本では新築後30年、1説には15年で家の価値が消える。それ故に新築を繰り返す。日本同様、木造中心ながらリフォームの繰り返しでむしろ価値が上がっていくUSと対照的。では何故価値が消えるのか?(続く
Spica @Kelangdbn
(承前) ○伊勢神宮の式年遷宮(20年に1度社殿が引っ越し)に象徴される「穢れ」の思想 ○世界のM6.0以上の地震の20%が日本に集中。関東大震災以来大きな地震がある都度耐震基準を引き上げてきた。新基準以前に建設されたものが耐震基準を満たさなくなってしまう
Yo Okada-Howells @yoookd
ロンドンと東京の不動産価格事情の違いはパーティーなどで初対面の人と話す時にウケる便利な話題。ロンドンでは140年前のビクトリア時代の家の値段が下がらない傾向に対し東京では新築マンションが好まれ、買った途端に年数%価格下降する、と言うと「それは一体なぜ?文化の違い?」と話が広がる。
rionaoki @rionaoki
現象の説明に文化を使うのは面白くないよね。じゃあ、なんでそういう文化の違いがあるのか?って考える方が楽しい。
またたき @shungoto
そら新築マンションには文化的な評価側面が無いからやろ。かと言って日本で住居として文化的建造物が評価されるとも思えないけども、、、
Takashi Hayashi @tkshhysh
リアルな要素(材質+地震で,実際30年前後で朽ちる)もあるが,それがかなり克服されてもそういう信念が定着してしまって,新品買ったらどうせ下落するから朽ちるに任せる→実際朽ちる→下落する,の卵と鶏的要素もあるだろう.研究あるんだろうか.>RT
delmapolaris @delmapolaris
@tkshhysh ちょっとずれるかもしれませんが、中古住宅市場が未成熟という議論はありますね。http://t.co/Pay0NcDp2F
Takashi Hayashi @tkshhysh
@delmapolaris これは面白い.そう言えば唐渡氏は院の同期なんですよね.
delmapolaris @delmapolaris
@tkshhysh そうなんですか。僕もこの分野ぜんぜん知らないのですが、知り合いの実務家の人に同様の質問をした時に教えてもらいました。ウワモノが資産としてみなされないというのはなかなか米国では分かってもらうのが難しいです
Takashi Hayashi @tkshhysh
@delmapolaris あの,日曜大工に毛が生えたようなリフォームで価格が維持できているのも,また一つの自己成就予言的均衡のように見えるんですけどねw
____ @aquamarineB788
不動産取引の慣行は色々違うわけだが、いずれにせよ、最近欧米中香港の人に日本の不動産価格の話をすると「あれ?安いね」と言われることがほとんど。
Spica @Kelangdbn
全住宅流通量に占める中古住宅の割合…日本13.5%、US90.3%、UK85.8%、フランス64.0% 住宅ストック総数に占める中古住宅流通戸数の割合…日本0.3%、US3.3%、UK6.7% http://t.co/iTV9hwF6Tz  英国人がいつも家の話をしているわけです
Spica @Kelangdbn
「今住んでいる家が売りに出している状態」は当たり前。道でちょっと気に入ったお家を見かけると買う可能性ゼロなのに「これイクラかしらね?」と値踏み会話を始める英国人の不毛。
Kohei Kawaguchi @mixingale
ロンドンでは新しく建築するときに当局の許可が必要で、しかもその許可の基準が明文化されておらず不確実性が高いので、設計コストが無駄になるのを嫌がって誰も新しく建物を立てない、という状況にあるらしい。なんかヨーロッパって「ヨーロッパ」であり続けるために多大なコストかけてるんだろうな。
ystk @lawkus
俺は新築プレミアムは無駄としか思わないので買うなら中古と考えてきた。中古なら購入後の価値低下も緩やかだから何年か住んで売っても残債なしが期待でき、「家賃よりローン月額の方が安いから得」というのも説得力が出てくる。新築だと35年中15年払ってから売っても残債とか普通にあるから怖い。
ystk @lawkus
で、実際先日、築5年の中古住宅を買う契約を締結し手付も支払ったところ。1650万円35年で月5万円程度の負担だから仮に何らかの事情で弁護士をできなくなっても夫婦でバイトすれば払える。この程度のリスクなら取ってもよいという判断。
ホモ東さん @pannacottaso_v2
住宅費を試算して「賃貸と購入で総費用が大して変わらないからどっちでもいい」みたいな結論になってる自称専門家のブログたくさん見るけど、総費用が変わらないならどう考えても賃貸一択じゃないですか、なんでそんな結論になるんですかって思う。
ystk @lawkus
離婚の財産分与事件で持ち家の話が出ると、八割方は売っても残債という案件で分与対象どころかお荷物である。弁護士になる前から新築とか要らなくね派だったが弁護士になってますますその考えが強固になった。
asty_md @asty_md
@lawkus 持ち家のリスクを考慮に入れない人はたいがい自分が離婚するというリスクも頭にないのでね
パルテノン @knight_04
返済ペースと立地にもよるんでしょうけど。RT @lawkus: 離婚の財産分与事件で持ち家の話が出ると、八割方は売っても残債という案件で分与対象どころかお荷物である。弁護士になる前から新築とか要らなくね派だったが弁護士になってますますその考えが強固になった。
パルテノン @knight_04
土地の価値と建物の価値の比率が前者が高いほど住宅の価値減少ペースが緩いから都心だとマンションでも値下がりしにくいんだろうね。
ホモ東さん @pannacottaso_v2
結局のとこ住宅ローンって建物部分は30年もすれば価値は一切無くなってしまうので土地が上がるかどうかの投機なんだよね。いまは土地が値下がりするから遊ばせてる土地が多いほど贅沢でさらに損するってことですなー。結論から言えば「とにかく狭い家に住むのが合理的」ってことになる。
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コメント

江州藤原氏/いだてんロスタイム中 @hipponmaster 2014年3月27日
文化財指定されると長くつかわれるんだけどな。木の建物で1000年とかあるわけだしな
たるたる @heporap 2014年3月27日
日本の気候が非常に酷で海外に比べて耐久力が下がりやすい、という話がありませんでしたっけ?漆などでコーティングしていれば、ちょっと痛むたびに塗り直していれば相当長持ちするでしょうけど、一般家屋でそういうの(コーティング修繕)はやりませんしね。
たるたる @heporap 2014年3月27日
もちろん漆は一般家庭向けのコーティング剤ではありませんが、現代科学に基づいたコーティング剤を5年10年ごとに塗り直していけば、日本の気候でも1000年住宅も可能なのでは。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2014年3月27日
木造文化と石造文化の差は大きいですよね…木材しか入手容易な建材がない、しかも気候環境は厳しすぎる。それでは長持ちさせる方が無理があって、スクラップ&ビルドの文化になるのは当然。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2014年3月27日
これ、長年かかって構築された文化だから、「使い捨て」と卑下するのは納得いかないし、いくら技術が向上したからといってそう変わる事もないだろうね。まぁ、欧米万歳な考え方はほどほどに。
Teardropout @thinklair 2014年3月27日
Halfriceset まとめ内にもありますがアメリカの住宅は90%以上が木造です。
春川柳絮@日曜日 東-ム19b @ryo_jo 2014年3月27日
腐る錆びる黴る。木材の質もあるかな。西洋は木材も硬い。後は地震。江戸時代に火事防止で長屋が瓦屋根になったら地震で圧死した人が増えたとかで軽い建築に戻ったて話もあるし。
春川柳絮@日曜日 東-ム19b @ryo_jo 2014年3月27日
西洋は西洋で機械壊れたら直さずにほったらかしにしてるのよくみるけどね。
lhankor_mhy @lhankor_mhy 2014年3月27日
日本26年というのは平成8年の建築白書「過去5年間に除却されたものの平均で約26年」というのが根拠だろうけど、1967~1972年に建てられた住居の寿命で現在の建築の話をするのはいささか乱暴。
lhankor_mhy @lhankor_mhy 2014年3月27日
『平均寿命の推移を見ると、1980年には28.6年であるが、1985年には33.4年、1990年には38.0年、1995年には42.7年、2000年には47.2年と、20年の間に20年程度延びている』http://www.f.waseda.jp/ykom/aijtran2004tutumi.pdf
あひゃニキ @ahyako_hiko 2014年3月27日
日本は戦後、欧米に比べて生活様式や都市環境がガラリと変わってしまい、古い住宅ではカバーし切れなかったり不便を感じるところがある事と、高度経済成長による流行廃りの変化や持ち家志向に、昔からのスクラップ&ビルド文化が合わさって、最近の使い捨て事情となっているような感
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2014年3月27日
thinklair そうなんです。そこが面白いところで、米国は欧州の石造文化と価値観をそのまま木造建築に適用した。…そもそも、開拓文化に「建て替える」必然性はあったのか?という疑問もあります。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2014年3月27日
そして、米国の建築文化はまだ250年。本邦とは桁が一つ違います。
Muji @ togetter憲兵隊 @643Myshelf 2014年3月27日
高温多湿と積雪が1年の間に両方来る上地震と台風に事欠かない、が最大の理由でしょ。あと、ここ60年で社会インフラと生活環境が急激に変化した(和式ポットン土間畳が60年前はデフォルト)のが大きいかと。ただ日本でも段々家の寿命は長くなりつつあるようではありますが。
neologcutter @neologcuter 2014年3月27日
台風や地震の被害を気にするんだったら、やっぱり定期的に改築すべきじゃないかな。素人では補修も難しいし。雨漏り簡単に直せますか?
barubaru @barubaru14 2014年3月27日
アフリカの材木使って25年持つはずの木の橋作ったら10年持たずに腐った、と言うニュースが今日出てましたね。やはり環境の問題か。
だめにん_ゲン @GEN_Destino 2014年3月27日
100年ものの長屋で寝泊まりしたことありますけど、やはりエアコンのない夏に合わせて作られており隙間風で冬は厳しかったですね。 夏は風が通るように冬物は押入れに、冬は風が通らないように夏物を畳をあげて床下につめるなんて話も聞きました。 そういう文化もなくなって、ただ住みにくい住宅になったという面もあるのでは。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2014年3月27日
シロアリも元気な土地柄だし、雨が多くて雨漏りさせたらすぐに建物は傷むし、夏は高温多湿、冬は内部結露の問題。 多額のコストを掛けてメンテするより、耐用○年と割り切って更新するほうが経済的だったと言う事じゃないかと思うんだよな。
聖夜 @say_ya 2014年3月27日
世界遺産で有名な合掌造りの民家は一階部分は本職の大工が、屋根部分は丸太を縄で固定して素人でも修理できるように作ってあります。出雲大社や法隆寺は前者、伊勢神宮は後者の技法で出来ています。適材適所というやつです。
聖夜 @say_ya 2014年3月27日
ちなみに出雲大社と伊勢神宮の原型となる建造物の遺構が奈良県で並んで見つかっていますので、単に風土や文化だけの違いではないようです。近代以降で新築が好まれるのは技術革新の速度に由るところ大ではないかと思います
まどちん● @madscient 2014年3月27日
まず、日本は台風や地震が多いので欧米のような石積の住宅は作れない。アメリカの住宅の9割が木造といってもほとんどは枠組壁工法。日本の木造枠組み壁工法の建築基準では開口幅や壁の長さが制限あるし、機密性が高いのでカビやすいけど機密性が高すぎて防カビ等の加工もろくにできない。あんまり日本向きの工法じゃねえのよ。
まどちん● @madscient 2014年3月27日
あと、日本では防災基準がしょっちゅう更新されるので、既存不適格になるとそれだけで不動産価値がダダ下がるという事情も。
まどちん● @madscient 2014年3月27日
そういえば俺、前にも似たようなことを主張してた変な奴をコテンパンに論破してた。http://togetter.com/li/533420
I love cats. @YStwtr 2014年3月28日
古い家といってもこの辺, 空襲できれいに焼けたからなぁ。
Teardropout @thinklair 2014年3月28日
fortunes1989 何が「仕方がない」んですか?新築すること?ならば繋がり不明。地震で壊れて建て直しているんじゃないんだから。耐震基準の引き上げについてはまとめ内で既に触れているので(まとめを読まずにコメントしたのでないとすれば)ご主張と無関係ですね。
Teardropout @thinklair 2014年3月28日
madscient どんな主張?まとめに決まった主張有ります?「~すべきだ」なんて言ってる?
ぉざせぃ @hijirhy 2014年3月28日
「無常観」は末法思想に付随して広まったと思うのだけど、それ以前はどうだったのだろうか?
ぉざせぃ @hijirhy 2014年3月28日
ロンドンの街は1666年の大火で殆どの建物が焼けてしまい、その反省から建物を石造りにするようになったので、その前は多くの建物が木造だったわけで、「石造り文化」と言うのはちょっと違うかな?という気もしますね。
ぉざせぃ @hijirhy 2014年3月28日
ちなみにロンドン大火と同じ頃、日本では明暦の大火(1657年)がありましたね。
ぉざせぃ @hijirhy 2014年3月28日
嘗て48メートルの高さを誇った出雲大社は何度も倒壊した記録がありますが、地震で倒れたことは一度もなく倒壊原因はすべて風(恐らく台風)によるものらしい。
岡田伸(遊び人の伸さん) @AsobininNoShin 2014年3月28日
文化とか関係なく気候の厳しさと災害の多さだと思うけどな。日本は多湿で温帯というか亜熱帯に近い気候か豪雪地帯かの二択だし。レンガ作りだの石造建築は決して地震に強くないし。たとえ文化であるとしてもそれは条件が産んだ結果だと思う
Teardropout @thinklair 2014年3月28日
AsobininNoShin そういった指摘もっともらしく出てるんだけど、繋がりが怪しいんです。 気候が厳しい、地震が多い→ だから30年経つとリフォーム不可能な程に傷んでいるということ?
もこ @mocomb 2014年3月28日
気候の厳しさは大きな要因の一つ。特に湿度の高さ。あと法律の問題と税制上の問題も大きい。不動産売買の実情もあるし。その辺を複合的に考えないとこの問題の核心は見えてこない。もちろん市中には明治大正どころか江戸時代以前に建てられた家も残っていて住み続けられているわけだし必ずしも建替えに固執してるわけではないんだけどね。
まどちん● @madscient 2014年3月28日
thinklair アメリカの木造の主流は枠組壁工法で、これは木で石造と同じように建てるのが目的なので、文化としては石造と言って差し支え無い。
まどちん● @madscient 2014年3月28日
あと、住宅建築の話してるのに、不用意に寺社建築の話を混ぜるのはいろんな意味で筋が悪い。
Teardropout @thinklair 2014年3月28日
madscient 元ネタのFreakonomicsのPodCastに触れられているのです。ところでどう混ざっているというのでしょう?「国民性」での説明として伊勢神宮を例に挙げるのにのはおかしなことではないかと。そもそも「国民性」というロジックを使うな、というならまだしも。
まどちん● @madscient 2014年3月28日
元ネタが筋悪なんじゃねえの。そもそも建造物としての伊勢神宮と国民性にはなんの関係もない。
みながわ あおい @Minagawa_Aoi 2014年3月28日
日本の場合、石の入手が特に困難でもないし、石造の建物が崩れるような地震では木造の家もたいがい崩れるので、石造の住宅が普及しなかったのは気候上の理由が多いような気がする。
きゃっつ(Kats)⊿1/19日向坂京都個別 @grayengineer 2014年3月28日
あくまで個人的な印象論でしかないんだけど、たぶん、日本人は凝り性というか、カスタマイズ志向が強く、中古をあまり好まない傾向があるんじゃないかな、と思ったりする。で、それは、たぶん前使用者の気配というか匂いというか存在感というか、そういうものを感じるのが気持ち悪い、という意識がありそうな気がする。
@shouske 2014年3月28日
古い住宅の減価償却とかでローン組めないから売れないし値が下がるのは最近感じた。銀行ローンが組めなかったら買える母数は少なくなるし。古い住宅買いたい人はいるんだけどね。だってマンションより安いし、管理費積み立て考えたり実際修繕するにも住んでる人同士でモメたりしないし
きゃっつ(Kats)⊿1/19日向坂京都個別 @grayengineer 2014年3月28日
あ、ちなみにカスタマイズ志向の強さは、システム開発の仕事をしていて感じたのです。どのお客様もみなさん独自仕様にこだわられるんですね。システムに業務を合わせていくよりもシステムを業務に合わせるほうが、コストはかかっても好まれるんです。
まどちん● @madscient 2014年3月28日
「建物の資産価値が無くなるのはおかしい」と思ってる人は、「建物が減価償却されなくなったらどうなるか」をちょっと想像した方が良い。
Spica @Kelangdbn 2014年3月29日
カリフォルニアも地震は多いし東海岸は雪が多い。日米差は気候と地震は理由にならない。そもそも「建て直す理由は修繕できないレベルまで傷んだこと」との前提がなければ家が傷みやすい環境を理由にできない。実際はまだ住める家を壊してる。
ぎゃばん @ledsun 2014年3月29日
古民家園に保存されている100年以上持つ木造住宅は、寒暖の差による木材の伸び縮みのクセを読んで建ててある。この技術を持った大工さんは人数が少ない(たぶん全国で200人くらい)し、主に宮大工をやってる。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2014年3月29日
日本の家屋は痛むから長く住めないというより、空間余裕が無くて改修しづらい(古い集合住宅の耐震化やエレベーター設置など)、戦後ライフスタイルが大きく変わったことで一部改修ではなく建て替えに近い全面改修が必要になる、集合住宅の場合住民から改修の同意を取りにくい、ローンが長期に渡るために改修による追加負担が忌避される、終戦直後に建てられた急場しのぎの住宅が少なくなかった、というのがありそうだ。
万打無 @mandam111 2014年3月29日
そもそも同じ家に長く住み続ける事っていいことなの?これ立場が逆だったら今度は「日本の住宅は保守的で変化に乏しく、積極的に建て替える欧米は先進的である」とでも言っているんじゃないの?
kigantetu @kigantetu1 2014年3月29日
なんか違和感あるなと思ったら「使い捨て」って言葉に悪意があるからか
kigantetu @kigantetu1 2014年3月29日
スクラップアンドビルドって書けば思うよ
こぎつね @KogituneJPN 2014年3月30日
大金かけて百年持つ住宅を建てて、津波で流されたら泣いちゃうね。
齊藤明紀 @a_saitoh 2014年3月30日
ledsun 昭和40年ころには山から切り出したちょっと曲がって丸いままの木をそのまま柱や棟木に使う工法ができる(宮大工ではない)大工さんが普通に生き残っていました。ちょうなで木の皮を剥くところから自分でやってたのを覚えています。
齊藤明紀 @a_saitoh 2014年3月30日
庄屋とかまでいかなくても明治期までの自作農だと古民家園で見られるような家が普通に建てられてたわけで寿命は100年やそこらありますね4~5世代に一度、羽振りの良い世代が出ると建て替えるってかんじ。子孫がずっとそこに住んでこの家を使う、と期待できるってのが長持ちする家を建てようとする動機かもしれません。
たるたる @heporap 2014年3月30日
建物の価値がなくなったら、交通事故で家を大破しても価値のない物だから補償しなくていいよね、などということに?(昆虫マークの引っ越し会社は減価償却を理由に荷物の破損に対して補償の必要はない、と言ってきます。)
まどちん● @madscient 2014年3月30日
Kelangdbn 「カリフォルニアの地震が多い」というのはあくまでも「北米の他の地域に比べて」ということで、それでも日本とは2桁くらい違う。
まどちん● @madscient 2014年3月30日
Kelangdbn あと、”「建て直す理由は修繕できないレベルまで傷んだこと」との前提がなければ家が傷みやすい環境を理由にできない。”というのは、それ自体が「修繕できるなら修繕するべき」というイデオロギーに基づいている。「修繕できないほど」という判断には多分に主観的。
まどちん● @madscient 2014年3月30日
そもそも「使い捨てにしてるのは家だけじゃないから過酷な気候は家を使い捨てる理由にならない」て、どんだけおかしな事言ってるのかわかってるのかな。「使い捨てにしてるのは注射器だけじゃないから、衛生上の問題は注射器を使い捨てる理由にならない」のかな?
まどちん● @madscient 2014年3月30日
最初っから「使い捨てを悪いもの」として捉えてるから変な理屈が出てくるんで、使い捨てにはそれぞれ理由があることに思考が至らない。「まだ住める」という理由で建て替えられてない建物が社会的にどういう扱いなのか調べようともしない。
Spica @Kelangdbn 2014年3月30日
madscient そんなこと誰も言ってないんじゃ?http://twitter.com/Kelangdbn/status/450066321275748353 A以外にも理由が有る → Aは無関係だ と変換するのってどんだけおかしなことかわかってるのかな
竹本淳一 池袋ファミリー整体院 @takemotojunichi 2014年3月30日
家、寿命が短いって本当かな?最近は100年持つようなのも出ているような気がする。それと、ローンが払えなくなった場合、日本はその土地付きの家を売却してもアシが出るというのがおかしいよね。だから無理して泥沼にはまる人もいる。
Rockwood @Rockwoo49417512 2014年3月31日
>日米差は気候と地震は理由にならない (有り得ないが)全く同じ気候を持った二つの国が存在していたとして、さらにそれらの二つの国が家屋に対して全く異なる価値観を有していたとしても、証明できるのは「気候によって家屋に対する価値観が一意に定まるわけではない」ということであって、気候が家屋に関する価値観に影響を与えないということの証明はできない。 ましてや日米の気候にはれっきとした違いが存在する。
Spica @Kelangdbn 2014年3月31日
Rockwoo49417512 まとめ読んでコメントされてます?
صدام حسين عبدالمجيد @yumaniiiii 2014年3月31日
物には神が宿っているから大切に、て感性とぶつかるな(笑) なんだろあれって日本人にとってそれほどパーセンテージ占めてななかったのかな? それに欧米人の古い物をずっと使い続けるのって、曖昧だから違うかもだけど、キリスト教の万物は、神が人間に自由に使わせるために与えた。別に大切にしなくてもいいみたいな(これはあくまで保守的な人達だけかもしれなけど)宗教的考えとぶつかるような気がする。
撃壌◆ @gekijounouTa 2014年3月31日
単純に若い人が古い家に住みたがらないから、もあると思いますよ。昔ながらの日本住宅だと隣の部屋とフスマ一枚でプライベートが保ちにくいですし、アパートマンションでも古い作りは敬遠されがちですから(綺麗にリフォームすれば入る事は入る)。
eternalwind @juns76 2014年3月31日
木造で作ってる限り、高温多湿の日本では家の寿命が30年で限界になるのは当たり前です。 伝統工法の家が数百年持つといいますが、あれは木の枠を逆さまに置いただけと同じで 冷暖房を使う現代のライフスタイルと相いれませんので無理。
eternalwind @juns76 2014年3月31日
日本で長期のリセールバリューに耐える住宅はRCで作られたスケルトン・インフィルだけです。 私は昔、外資のサービサー部門で働いていたのですが、そもそもリセールバリューに耐える住宅がない。オフィスビルですら同じ。だから建て替えたほうが良いということになる
eternalwind @juns76 2014年3月31日
「これから家を建てる時は、長期の使用に耐えられるものにしましょう」というならなんとか理解できるが、どうもこのまとめ主は、無知丸出しで単に欧米礼賛してるだけで、めいろま臭がぷんぷんする。
eternalwind @juns76 2014年3月31日
「アメリカではリフォームで価値が上がっていく」とか言ってるあたりかなり無知丸出し。 80年代以降一貫して住宅価格が上がり続けたことによる神話にすぎずリーマン・ショックで 完全に破綻した話しだし、そもそもアメリカのプレカット住宅そのまま日本に持ち込んだ 某住宅会社が大失敗したことも知らんらしいわけで。
ざの人 @zairo21 2014年3月31日
日本の家は何故「使い捨て」か? というタイトルに違和感があるんだよな。たとえば 50年もつ家を考える。http://urx.nu/7zdZ  こういう考えもある。 今でも戦後に建てられ築50年以上経つ住宅はあちこちに点在。気がつかないだけ もちろん、人が住んでいる。す。 →引用  つうか 50年ぐらいもつ前提で家って建てるもんじゃないのかと。
ざの人 @zairo21 2014年3月31日
現実問題として「リフォームサイクルが10年単位」であるかも違和感があるけど、実際それが常識としてまかり通っている。じゃあ10年も持たない素材ってなんなのかと、そんな木材や土壁という物より傷みやすい劣悪な素材を使っているのか、など考えるのだが、実際は木造住宅でも壊れた部分をすこしずつ直して使ってきていると思う。木造や土壁はそれだけリペアしやすい家でもあったのだと。 でも現代の建築はそれが難しく、部分手直しがしにくい構造だからじゃないのかと。
ざの人 @zairo21 2014年3月31日
部分手直しが出来ないから、建て替えしかない、建て替えたほうが安くつく家の構造というのなら、そこはやはり今後家を建てる人は、リペアしやすい構造で家をを考えるべきだな。せいぜい治すと言っても、外装を削って塗替えですむような家を考えるべきだ。
ざの人 @zairo21 2014年3月31日
ただこういう論議していると、じゃあどこでたてるのか?ということで、色々な建築会社がわれこそはと、売り込みにツイートするという図式も見えてくる(苦笑 私が知ってる古くからある家の鉄筋構造住宅というとパルコンですけどね。
まどちん● @madscient 2014年3月31日
Kelangdbn 気候の違いで充分に説明できるのにのんでわざわざ他の理由を探さないといけないので?
ざの人 @zairo21 2014年3月31日
私なんか 週間漫画タイムスの 解体屋ゲンを よく読んでくるから、それなんか長年もつ家、という日本の家屋の技術がよく紹介され、ねたになるので、それらの読者は特に違和感があるまとめと感じた。
ともはる @tomoharuhare_m8 2014年4月1日
我が家は築11年目で外壁塗装の話が頻繁に来る(建てたハウスメーカーから)。これを10年毎、+部分によっては15年単位で別のメンテ、30年毎の本格リフォームで100年住宅が成り立つと言われる。正直それだけ出費を繰り返すのはつらいよ。
ともはる @tomoharuhare_m8 2014年4月1日
我が家は阪神大震災の被災地域だったので、当時の最先端だった耐震構造だった。直後に金属板による免震住宅が登場し、さらに数年後、ラバープレートによる免震構造が登場した。これだけ技術進歩が早いと中古市場は人気なくなるかな?と思う。車と同じだね。ハイブリッドが出て電気自動車が出てきてさらに小排気量の低燃費カーが生まれる。リセールバリューは下がる一方。
ともはる @tomoharuhare_m8 2014年4月1日
本当は「少し前の技術で十分ですよ」と言いたいんだけど、ここで問題になるのが部材。合成樹脂を使った構造材カバーや日本国内の林業が廃れたこともあり、安価な輸入材の使用でプレミア感はまるでない。イタリアの友人に訊いたら向こうは普通の賃貸マンションでも本物の大理石造りだとか。
ともはる @tomoharuhare_m8 2014年4月1日
もちろん、企業が作っているものだから、そこそこで新築してもらえないと、住宅企業が儲からない、ってのは大きいんだろうなあ。
まどちん● @madscient 2014年4月1日
juns76 2x4なー。上の方でも書いたけど、あれは日本の建築基準に当てはめると極めて自由度が低くて住み心地の悪い家しかできないうえに工期短縮も10%いくかどうか。開口制限が鉄筋コンクリート造より厳しい木造とか何のメリットもねえw
صدام حسين عبدالمجيد @yumaniiiii 2014年4月1日
日本高温多湿なのは分かったからそれがどういう影響を及ぼすのかデータが欲しい。 アメリカも南部の方に亜熱帯や熱帯はあるし洪水もある。中西部は竜巻やハリケーンがあるし、西部は乾燥してるし、アラスカは極寒だし環境が酷なのはアメリカだってとも言えるから
endersgame @endersgame3 2014年4月2日
「国内に気候地域がある」ってだけでなく、経済活動の基本を作ったのがどの地域かってのはある。 また、同じ温帯でも欧米の多くの地域は湿度が高ければ温度が低く、温度が高ければ湿度が低い事が多い。熱帯や亜熱帯でもないのに高温と多湿のコンボを食らう大都市は東アジアとかカリブ海周辺ぐらい。 安定した乾燥なら物持ちにはプラスに働く事が多い。カリフォルニアなど西海岸が乾燥のお陰で旧車天国であるというのはよく知られた話。 
Rockwood @Rockwoo49417512 2014年4月5日
Kelangdbn まとめ読んでコメントしました
Spica @Kelangdbn 2014年4月6日
Rockwoo49417512 読んでたらありえないコメントしてますが
Rockwood @Rockwoo49417512 2014年6月20日
Kelangdbn 私のコメントのどういった部分をありえないと思われたのでしょうか。 説明してくださると助かります。
Spica @Kelangdbn 2014年6月20日
Rockwoo49417512 なんという時間差レス! 2ヶ月経つともうわかりません。 特に私に利益はないので読み返すコストが勿体無い
Teardropout @thinklair 2015年9月4日
madscient 君が勝手に拡大解釈しただけだろ→ 「最初っから「使い捨てを悪いもの」として捉えてるから」
Teardropout @thinklair 2015年9月4日
単に使い捨てであるという事実を見れないのかね。勝手に善悪を入れ込む。
一二三 @giko_t 2015年11月16日
うちの別荘は築224年。住み続けることは可能だが修繕費用はかかる。文化財指定されているおかげで市から補助金が出てるので自己負担は軽いが、潰して新しい、安い新築建てた方が住みやすいのは確か。
JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2015年11月16日
日本の家の寿命が短いのは気候の問題が主原因くさいが、ほかにも土地の問題(つまり土地と家の所有者が異なったりする)や嗜好の問題(ある人が建てた家は必ずしも子世代やそこを新たに入手した人が住みやすいとは限らない)などもある、ということですね。
綾瀬まりあ@しゃるる @maria_saniwa 2015年11月17日
維持費がかかる上に相続税が高いのも原因かなぁ、とは思う。相続しても税が払えない、維持できないで結局売却するし、売却するには基本的に更地になるし・・・
深井龍一郎 @rfukai 2015年11月17日
ちょっと前にNHKで「国産漆が手に入らなくなったから中国産に切り替えたら10年も持たずにボロボロになってしまった寺院建築」って話題をやってたよね。
没可把 @mokkaha 2017年4月22日
いろいろあって親が築50年の木造に住んでいるが、キッチンお風呂トイレ水回り直して今の基準の耐震工事、火災報知器、タタミ、ふすま、冷暖房、でリフォームすると4桁万円。
カードのまにあ@今日はハムタス @fuugasakura 2017年11月16日
パワービルダーだと1000万円で最新耐震構造の住宅を建てるからなー。
造家師 Architect 🏠 @seigomiyake16 2018年2月28日
丈夫で良い家 ①豪農が建てた古民家 ②大正~昭和初期の伝統工法の家 ③1970年代頃の鉄筋コンクリートの家  良くない家 ①②③を知らない設計者・施工者が空想で建てた「良い家」
言葉使い @tennteke 2018年2月28日
築四十年、五十年の鉄筋コンクリートの建物に住むと解るよ。水道の蛇口から水が漏る、これの修理は簡単。しかしユニットバスの排水溝の、床下のパッキンが老朽化して水が漏ったら大変。ユニットバスって浴槽取り外して天井外して四方の壁を外してようやく床を持ち上げられるんだけど、それだけで見積もり七十万円、しかも工務店やりたがらない、工事してもらったって七十万円を回収できる家賃収入かといえば難しい。そんなんばっかり。
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