10周年のSPコンテンツ!
7
四式戦闘機 @ki84type4
…魚雷は駆逐艦のメイン武装ではない、とあるが…正直意味が分からん。少なくとも日本の艦隊型駆逐艦ではメイン武装だろ。
四式戦闘機 @ki84type4
「散布界が広い方が、逃げ回る駆逐艦を撃つには命中率が上がる」…なんじゃそりゃ…
四式戦闘機 @ki84type4
ちょっと考えてみたが、やはりその理屈はおかしい。いかに艦砲が公算兵器とは言っても、20km以遠の長さ200m幅30m程の物体に当てようという話だ。照準射撃を行った上で散布界に目標を捉えて云々、の話だから、散布界が広いと小型高速艦艇には有利、なんて話になるとは思えない。
四式戦闘機 @ki84type4
一人で考えても結論は出まい。質問投げてみようかしら。
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign 突然で済みませぬ。一つ質問して宜しいでしょうか。
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign 「高速で逃げ回る駆逐艦のような目標の場合、散布界が大である方が命中率が上がって有利である」というような。
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign 私の理解では、散布界が広いと「照準が不正確である場合まぐれ当たりする確率はいくらか増えるかも知れないが、照準が正確である場合命中公算が減るので、やはり散布界は狭いに越したことはない」と思えるのですが。
合歓依 芳之 @SleepyEnsign
@ki84type4 砲術の話で言えばその理解でよろしいかと。最も単純化した単装砲塔の散布界で言えば、散布界がまとまらないということはすなわち照準ができていないか武装の精度が出ていないかということですし、それではまぐれあたりは期待できても狙い通りに命中させることは困難でしょう。
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign で、散布界が広い=着弾が広範囲に散る、ということなので、小型の目標が高速で移動している場合と大型の目標が低速で移動している場合とでは、思ったほどにまぐれ当たりの確率も上がらないのではないか、とも。
合歓依 芳之 @SleepyEnsign
@ki84type4 多数の砲で、危害半径も大きな種別の弾頭であれば、装甲の殆ど無い軽艦艇であればある程度のダメージは期待できるでしょうが、それがストッピングパワーとして期待できるかどうかは別であると考えます
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign はい。しかも散布界といっても弾幕射撃ではあるまいし、狭いもので差し渡し200m、広くなると1km近い範囲に10発内外の砲弾が落ちるだけなので、まぐれ当たりの確率も極めて低い。
合歓依 芳之 @SleepyEnsign
@ki84type4 まぁそういった用途なら、それこそ熱核弾頭あたりも「運用することが出来る」というような方向性で対象を抑制するほうが有効な気はします
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign ですので、「小型高速艦艇に対しては散布界が広いほうが命中率が高くなって有利」という書き方はやはりおかしいのでは、と思った次第です。
四式戦闘機 @ki84type4
@SleepyEnsign それで、質問の眼目に戻るのですが、果たして実際の艦砲射撃において、このような考え方は妥当なものとして通用するのかどうかをお聞きしたかったのです。
合歓依 芳之 @SleepyEnsign
@ki84type4 そうですね、確かに変針を繰り返す目標に対して、測距と修正を繰り返すような射撃は当てにくくなるでしょうし、それに対向するなら手数を増やすか修正速度を向上させるか精度をあげるかというあたりで概ね対応されているわけですよね。
合歓依 芳之 @SleepyEnsign
@ki84type4 回避運動をしながら逃げていくような場合は弾着修正の頻度が下がっていくことになりますが、
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
水雷戦隊は夜襲では射撃はなるべく避けます。発砲焔で敵に見つかるし、自分の観測も目眩ましされし、射撃には比較的低速で真っ直ぐ走るのがベターですから襲撃運動と相反するとか色々あるので、突っ込んで雷撃するまで待てるなら待つのが基本
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
駆逐艦の主砲の最大射程はスペック的には15kmとか18kmとか凄いのになると20km以上も珍しくありませんが、実用射程はどんな艦でも10kmぐらい
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
理由は、遠距離じゃろくに見えないし弾着すらわかんないから。何しろ艦橋の高さは10~15mしかないし、測距儀は小さいわ少ないわで、遠距離で戦う能力なんか無い
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
実はコレは巡洋艦でも同様、巡洋艦のトップの高さで20~25mぐらいだから、水平線までは16~17.5kmてところ(駆逐艦だと11~13.5km)
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
何が言いたいかというと、ドイツがZ級駆逐艦に15センチ載せたって実用できる距離は10km程度だし、五十鈴は12.7センチ砲になったって15kmで射撃できるよって話
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
軽巡洋艦とは薄い舷側装甲を限定的に覆った巡洋艦です。軽量小型のやつとかだと機関部のとこしか貼ってないし、厚みも2インチ前後だったり、材質も装甲材としては極めて低レベルだったりします
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
なおこの程度の装甲ですと中口径の弾底信管通常弾で楽勝どころか、ひどいと弾頭信管通常弾(普通の榴弾)で抜けるか破壊されます
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
この問題が深刻化するのは先日呟いたHEの登場からです
残りを読む(22)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする