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ヴィレッジブックスの翻訳アメコミ @vb_amecomi
公式ブログ更新しました。「ビフォア・ウォッチメン」石川裕人インタビュー最終回です。「ビフォア・ウォッチメン:ミニッツメン」が面白い理由は作者のダーウィン・クックにあり。その才能を探ります。ブログ上で邦訳の初告知も…! http://t.co/SaSwpD49Nw
藤井三打 @nikuzousui
ダーウィン・クックの代表作ニューフロンティアの邦訳……DC: The New Frontierか!? なにそれスゲエ! http://t.co/Mog7lnnxKw
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藤井三打 @nikuzousui
DC: The New Frontierは、DCコミックスの舞台となる時代を、1940年代から1960年代に引き戻した異世界物です。なのでワンダーウーマンは、ベトナム戦争で虐げられている女性を救うために戦ったりします。 http://t.co/y87wuD5Woq
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藤井三打 @nikuzousui
バットマンの敵も、当時世間を賑わせていたブランチ・ダビディアンや人民寺院を想起させる宗教的な狂気。スーパーマンの悩みは冷戦構造。当時アメリカが孕んでいた、ある種の鬱屈さや暴力をしっかとプロットに組み込み、時代を遡らせた意味を持たせております。
藤井三打 @nikuzousui
それでいて、下地にあるのは、世間の変貌と自身のあり方に人一倍悩むフラッシュが、ヒーローとしての己を根付かせる明快な物語。熱く、実に熱くフラッシュは時代を駆け抜けます。 「こそ泥やゴリラとしか戦っていない僕ってヒーローなのかな?」
藤井三打 @nikuzousui
数多のヒーローの悩み、そして生誕。まさしくDC: The New Frontierは、新たな世界を切り開くニューフロンティアな作品です。地味にアレ、敵ボスが実に深き海と狂気の渦から現れ、なんともクトゥ(ブツッ!

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