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リンク わがまま科学者 理研CDBを守れ : わがまま科学者 STAP問題の社会、経済、政治を巻き込んでの、混乱。これが問題であるというのは、間違いありません。「研究者倫理の問題」と「STAP現象が本当にあるのかという科学的関心」という2点が本質的に重要な問題です。更に、これらについての理研の対応、理研の広報を始めとするコ
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
野依良治・理化学研究所理事長に伝えたこと:山本一太の「気分はいつも直滑降」:So-netブログ http://t.co/sKNXqi648t「「ただし、今回のことでリスクを賭けて革新的な研究に取り組む若手研究者のチャンスが萎むようなことがあってはならないと思う。」
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
@Brain_Neuron この理研のプレスリリースなどは、笹井さんの売り込み過剰宣伝を思い出してしまう書き方だと思います。政策迎合的な内容も含まれているようです。確かにそうかもしれませんが、別の表現の仕方もあるのではないか、と思います。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
コペルニクス的とか、100年ぶりとか、こういう歴史的な意義があるという言い方は、研究機関や研究者が自らのプレスリリースの中で使うのは控えた方がいいのではないか、と思います。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
STAP論文:極秘研究…サインだけの共著者 議論どこに - 毎日新聞 http://t.co/th108Kd8eO こういうのが、BSI的なプロジェクトと言えるかもしれない。笹井さんの他の論文には、政策の都合によるギフトオーサーシップに近い著者も見かけたが。。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例1。ネイチャーに投稿を予定している研究というのを、インサイダー情報で嗅ぎつけて、突然、共同研究者になるオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例2。英語論文作製能力が低い大発見者のもとに近づいて、論文を書くのを手伝って著者になるオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例3。勝ち馬に乗るために、必要でもない実験をやって、名前だけを載せてもらうオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例4。プロモーションの時に、業績のかさあげのために、全国的なコミュニティで頼んでは、無理矢理、著者にしてもらうオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例5。JSTの大きなプロジェクトの終わりになって、ネイチャー論文がないと恥ずかしいから、どこかでネイチャー論文がでそうなラボに頼むか、官僚の紹介で無理に著者になるオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
おかしなオーサシップの例6。プロモーションの時、CNSに論文がないとまずいので、友達のラボから出るCNS論文に名前を載せてもらうオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
日本では、個人的あるいは政策的な都合により、CNSのオーサーシップが取引されているという現状がある。理研やJSTあたりの大型研究費では日常茶飯事。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
もちろん、必然性のあるオーサーシップなら問題はないが、粉飾業績みたいな形のオーサーシップの取引はやめた方がよいと思う。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
米国だと、STAP論文での笹井さんの役割(できた図を使って論文を書いた、修正した)と立場では、当然のメンタリングとして、ボランティアとして著者にならずに行ってアクノレッジされるレベルではないかというのが、私の想像。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
JSTの大型研究費の研究終了時になって発表される論文のオーサーシップは疑問を感じるものがしばしばある。つまり、取り繕うために著者になったというオーサー。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
論文のオーサーになることが、研究費を取ったり、研究費利用後の説明責任であるというのは当然です。しかし、そこに演出や無責任なオーサーシップの取引みたいなものがあるんです。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
Jaenisch研でも試したがうまくいかなかったという報告。http://t.co/7DU3Q5D0ta @BostonGlobeさんから
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
米国のメンタリングだったら、グラントや論文のドラフトを読んで、英語ネイティブでなければ、適宜修正する。書き方のロジックについても、コメントするというようなことは、「アクノレッジメント」の範囲。これをやって、オーサーシップを主張するなんていうのは、倫理的でない。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
@kikumaco @norionakatsuji CDBユニットリーダーの人事は、設置当初から江口吾朗氏の関係者だったり、見ていて、人事方針が緩かったですね。そういう前例を作ったという点から言えば、竹市センター長にも責任の一端はあるでしょう。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
@kikumaco @norionakatsuji ただ、ユニットリーダーというのは、ジュニアファカルティと認識されるべきで、適切なメンターの存在は前提となるのではないですか。理研にそういうメンタリングのシステムがどのように運用されてきたのかは、公表してもいいのでは。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
若手で独立PIになる場合は、科学研究とは別に、研究費の取り方や生き方などのアドバイスをするメンターは必要。そして、こういうメンターは、利益相反関係を考慮して選ぶべき。単に、同じ領域の研究者だと、大学の講座制みたいな感じになってしまう。
山形方人(nihonGO) @yamagatm3
日本ではこういうメンタリングシステムは、パーソナルな形で築かれることを前提としているが、研究機関がそういうシステムの導入をするべきだと思います。
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コメント

林 伯文 @borshch77 2014年4月10日
STAP細胞の件は広報を派手にやったがために話題になっているけれど,こういった論文不正問題はしばしばあること.若手の任期制や成果主義を徹底していく限り,ここまで派手なことはないにしろ研究不正はまた起こるだろう.
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