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しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen
凪のあすから最終話見たんでtrue tearsとの類似性について少し
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凪のあすからの凪いだ海というのは人を好きにならない心、傷ついたりしない穏やかさ…ということだったが、これはtrue tearsの石動乃絵にも同じことが言える
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true tearsにおいて石動乃絵は防波堤とセットで描かれることが多い。防波堤というのは波を中に入れない様にするためのもの。防波堤の内側は外側に比べて常に穏やかな海
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これは石動乃絵が他人を心の内側に入れないがゆえに感情に揺さぶられることに乏しく、結果涙が出ないことに通じている
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防波堤外側の荒波が他人の感情、内側がおのれの感情、波しぶきは涙を表す。これは11話の乃絵の台詞「何も見てない私の瞳から本当に涙なんて流れるのかしら」のあたりを見ると分かりやすいだろう。ちなみに髪が風で揺れているがこれは感情のゆらぎを表すことも多い表現
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だからtrue tears完結後には乃絵は防波堤には近寄らないようになる…というのが俺の持論。他人を自分の心に入れるようになっておのれの感情の波が荒れるようになれば乃絵=防波堤という表現は通用しなくなる
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凪のあすからとtrue tearsはどちらもシリーズ構成岡田麿里だけど、乃絵と防波堤と繋げるのはどちからというと演出の領域なので西村純二のアイデアなのかなと推察している
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ただその場合も岡田麿里はなぜ乃絵=防波堤なのかを西村純二から聞いているはずだと思うので、その辺をふくらませたのが今回の凪のあすからなのでは
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もちろんtrue tearsの「人を好きにならない呪い」っていう件も影響してると考えられるし、美海が失恋によって成長するのも乃絵っぽい部分が感じられる
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ということで凪のあすからはかなりtrue tearsからの影響が大きいなという話

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