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NES2014 新経済サミット② オラクルのラリー・エリソン氏と楽天三木谷氏

ICTを核に、新たなビジネスのうねりを生むサミットを開催! ICTを活用したビジネスの今をリードし、 次の時代を拓くオピニオンリーダーが世界中から東京に集結。 ・ustream -New Economy Summit http://www.ustream.tv/channel/neweconomycom 続きを読む
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イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ジョン・ルース氏のスピーチは以上。続いてオラクルのラリー・エリソン氏の基調講演。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:本日お話したいのは、データプライバシーの話です。二つのキーワードを紹介します。エドワード・スノーデン。彼によれば、我々の政府は我々に関する情報を収集しているとのことです。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:たとえば通話の記録、もちろん中身を録音しているわけではありませんが。彼によれば、このことを懸念すべきだ、ということです。
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#NES2014 ラリー・エリソン氏:アメリカ政府は我々に対するスパイ行為を働いており、これは懸念すべきだと、彼は言っています。プライバシーというものは、インターネット、クラウドの時代においては技術的な問題ではありません。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:個人情報すべてを秘密にしておきたいというなら、暗号化することができるわけです。私たちに対してスパイ行為をすることはできません。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:すべての個人情報を、秘密のままにしておきたいかどうか。考えてみてください。慎重に考えてみてください。我が国では、情報収集は辞めるように、国民の圧力がかかっています。これは民主主義国家の偉大な点です。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:人々はまだデータは濫用されていないかもしれないが、濫用される可能性がある、というかもしれません。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:しかし、どんな技術でも悪用することができます。航空機というテクノロジーも、悪用可能で、悪用されたこともあります。しかし、航空機を禁止することはありません。テクノロジーはそれ自体、よいものでも悪いものでもありません。
新経済連盟 @shinkeiren
Oracle Corporation CEO ラリー・エリソンの基調講演がスタート!#NES2014 http://t.co/vrpHZ68ctj
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イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:「火」はすばらしい発明でした。起業家精神をもった人がこれを売ろうとしてとします。暖房として、料理の熱源として、安全のために。そこである人が「いや、火は危険なものだ」と主張したかもしれません。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:どんなテクノロジーでも、悪用の可能性はあります。だからといって、データの収集を禁止すべきだ、というわけではりません。むしろデータを濫用する人を罰するべきで、それを民主主義国家はできるわけです。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:歴史を振り返ると、すべてのデータを秘密にしておきたいでしょうか?むしろ逆だと思います。私が思うに、人々はインターネット上で個人情報を公開してもいい、と考えているようです。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:どこに住んでいるのか、どこで買い物したのか、子どもはどこの学校を出たのか、収入はいくらか、借金はいくらか…こうした情報を喜んで公開すると思いますし、すでに公開しているとも思います。そうです、クレジットカードを手にする代わりに。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:プライバシーの代わりに、便利なショッピングを選んだわけです。そして電子商取引も伸び、経済も刺激することができ、私たちは裕福になりました。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:別な例を申し上げましょう。たとえば私が直接尋ねたのであれば、みなさんは個人情報を開示してくれるでしょう。家族は誰なのか、どこに旅行に行ったのか、趣味は何なのか…。そうです、フェイスブックです。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:フェイスブックの見返りはなんでしょうか。子どもの写真を確認することができる。ちょっとだけ家族、友人に近づくことができる。みなさんは進んでプライバシーを取引の一環として手放しています。私たちは日常的に、こうした取引をしています。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:しかし、政府が通話データを収集していると、私たちは憤慨します。考えてみてください。すでに、どこまで個人情報を手放してきたでしょうか?将来はどうでしょうか?さらなるプライバシーである「遺伝情報」を自主的に提供する時代が来るでしょう。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:コレステロール値が高い方がいるとします。そこで遺伝情報のデータベースにアクセスすれば、具体的にどの薬がもっともよく効くのかを調べて、処方することができます。医療データ、遺伝情報を渡す見返りとは、こういうものです。
デジクマ(Kazuya Minami) @digitalbear
新経済サミット、やはり一番の迫力はオラクルのラリーエリソン。スノーデン氏の事例から始め、データプライバシーを守る政治家はあなた自身が選べと熱弁。流石。#NES2014 http://t.co/jGtYipFlC1
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イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:社会全体にも大きなプラスになるでしょう。10億人以上がフェイスブックにサインアップしています。数十億人がクレジットカードを持っています。同じように、医療データを明け渡す人が何十億人も出てくるでしょう。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:それなのに、私たちはNSAが電話の請求書のコピーを持っているといって、憤慨するのです。どうでしょう。面白い現象だと思います。たった一枚の請求書です。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:NSAは何をしようとしているのでしょう。テロ行為を未然に阻止しようとしています。我々は民主主義国家を生きています。電話の情報を渡す、その見返りに9.11を防ぐことができる。ひとりひとりの判断ですが、どうでしょうか。私は答えが決まっていますが…
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:NSAが回収したデータが不正利用されたことはありません。我々はすでに色々な取引をしており、見返りのメリットを享受しています。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:ロンドンという都市では、あえてカメラを街のあらゆるところに設置することを決めました。外すという決定もできましたが、彼らはそうしなかったわけです。その結果として犯罪を阻止するという見返りを得ています。
イケハヤ教授@仮想通貨/DeFi @IHayato
#NES2014 ラリー・エリソン氏:私たちは民主主義国家に生きています。ロシアとは違うわけです。/こちらで講演は終了。続いて三木谷氏の司会で対話・質疑応答に。
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