支援学級ってこんな感じ(裏)

ワタシのツィートはおまけ。 表のまとめ 支援学級ってこんな感じ http://togetter.com/li/652401
教育
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お京 @lesharicots
うちの子が通っていた支援学級の先生は、学校の方針が「全ての教職員が支援学級を受け持てる先生であること」を目標としていましたので、専門性のない普通の先生が担任の先生でした。その上、発達障害児、知的障害児、ダウンちゃん、いろんな種類の障害児が混在していたため、
お京 @lesharicots
引っくり返ったおもちゃ箱みたいでした(笑)でも、上級生やクリアな子が小さな子を守ったり、導いたり、大事にしたりする姿は、先生や普通学級の子供たちに何か影響を与えていると感じていました。障害への専門知識を深めていただいても、翌年には知識の浅い先生に代わってしまうので
お京 @lesharicots
そういった面では大変でしたが、子供を育てるのは家庭だけでもなく学校だけでもない、連携プレーで育てましょうと、学習内容から指導内容まで、事細かく話し合いました。春夏は学校に行くと水泳授業や昆虫やなんかで勉強どころじゃなくなってしまうので、
お京 @lesharicots
学習進行は家庭で。その補足(私が小さい頃と今では漢字の書き順が違ったり、計算方法が違うので)を学校で。家で出した課題を学校で先生や普通学級の上級生の指導のもと図書室で調べてくる、などなど。。。付きっきりでないと危ない下級生が二人、逃走癖のある下級生が一人、
お京 @lesharicots
壊す事の好きな下級生が一人いましたので、できるだけ うちの子には先生の手を煩わせず、かと言って蔑ろになることなく いかにポイントを押さえていただくかが、私の最重要課題でした。
お京 @lesharicots
先生が支援教育を苦痛に思わないようにする、遣り甲斐を感じるようにする、というのも後続の支援学級児童のために考えたことのひとつです。
お京 @lesharicots
先生がご高齢の為、力仕事や走り仕事(逃走っ子の捕獲とか)、低学年下級生の安全の確保(壁への頭突きを止める、寒い日の水遊びを止める、一人で階段を使わせないなど)は、息子が率先してやるようにしていました。
お京 @lesharicots
ただ、普通学級の生徒とのトラブルは、全て具体的に文書にして報告した後は先生・学校にお任せしていました。(普通学級の子供たちが息子を獲物に「狩り」をした時は、学校側の対処によっては大事にしようと考えましたが。)
お京 @lesharicots
そうやって あのまとめにあるように、息子が通った支援学級は、ああいう支援学級になりました。「こんな学校ばかりじゃない」「羨ましい」「専門知識と理解がある」「偏見がない」「差別がない」「受け入れられてる」そういった声が聴こえるということは、
お京 @lesharicots
私が息子と学校の先生が やってきた事は大成功だったのだという事なんでしょう。「支援学級ってこんな感じ」まとめの、裏話ツイートでした。
お京 @lesharicots
そうなんですよねー。「教育のプロ」とか、おかしな古い知識で固まっちゃっててアップデートできてない先生とか、「障害児だからって手加減しない!甘やかさない!」っていう理由をつけて支援教育を理解しない先生とか、やっぱりどーしてもいらっしゃるわけです。
お京 @lesharicots
だからって諦めるのもアレだし、しつこく食い下がってその影響が子供に行っても困るしって、悩みどころなんですけど。学校側と話し合うのに、アサーティブの講習を受けておく、お互い歩み寄って妥協点を探す、文部科学省が保障する支援教育を熟知しておき、要求できるガイドラインを頭に入れておく、
お京 @lesharicots
話し合い前に資料を渡しておく、要求する事と妥協する最低ラインをあらかじめ想定しておく、こちらの要求を呑んでいただくことで、学校&先生が得られるプラスを少なくとも3つは提言する、ゴールを決めておく、話し合い中議事録を取り、後日文書化して押印して手渡す、
お京 @lesharicots
「前例がない」と言われたら「では先生と私で前例を作って成功させましょう!」と食い下がる。「予算が無い」と言われたら算出できる助成金を調べたり、PTAの力でなんとかできないか広く知恵やアイディアを募集する(有志お父さんたちが日曜大工に変身してくれた事もあります)
お京 @lesharicots
なんかがスムーズに話を進めるコツかと思います。・・・・でもねー・・・・「ありがとう」と「子供の喜ぶ顔」が、一番パワーがあったと思うなあ・・・。
狛 我天(通常モード) @Workman89
長男の通ってた小学校のなかよし学級=特殊学級(入学当時は特別支援教育という概念が始まる前だった)では、2時間目と3時間目の間の15分間の長休みとお昼休みに、なかよし学級に普通学級の生徒が遊びに来て、仲良し学級児童と本を読んだりトランポリンをして遊んだりしていた。
狛 我天(通常モード) @Workman89
なかよし学級の授業から交流クラスの授業へ移行する時や、給食の時は、交流クラスの児童が、仲良し学級の教室まで迎えに来たり。当時は学校全体で「なかよし学級」を支援して行こうという方針だったようで、運動会や音楽会といったイベントも交流クラスでいっしょにやることになっていた。
狛 我天(通常モード) @Workman89
「なかよし」の担任は二人。そのほか、近くの女子大から学生がボランティアに来ていた。小学校の特殊学級にてボランティアするというのが児童福祉や教育といった学科の単位取得項目になっていて、これは特別支援学級となった今も変わってないようである。

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