諫早湾干拓をめぐる「田舎の広告屋」さんのツイート

tigercatver2さんの、諫早湾干拓にまつわる水質汚染、政治家の介入、行政のウソ…などなどに関するツイートをまとめました。以前から関心をもっていたので、大変勉強になりました。原発・放射能汚染問題にも通じる普遍性を感じます。 最後に「一見、科学的な環境保全ツールとしての環境アセスメント」田北徹(科学11年5月号)について、私のツイートを追加しました。
環境
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3月にテレ朝のテレメンタリーという番組で、諫早湾の開門問題をやったときの私のツイートを入れておきます。↓

レイジ @sinwanohate
テレ朝テレメンタリー「諫早湾干拓事業」。出演した大学の先生の話によると、水門内の水は有毒なアオコなどで腐敗し、手を触れるのも憚られるレベル。そんな水が外海に日常的に排出されている。漁業への被害も当然だと思われるのに、国は因果関係を認めず。
レイジ @sinwanohate
テレメンタリーに出演した高橋徹氏の著書「諫早湾調整池の真実 」http://t.co/w4Cu9iRUuX 書評→「元々は農水省内の800人の干拓技官を食わせるための事業。その後の有明海の赤潮や有毒アオコ問題は一省庁の問題では済まなくなっている。自分の非を認めない役人や政治家…」

ここから田舎の広告屋さんのツイートです。↓

@tigercatver2
諫早湾、生き物の宝庫が一変 素手で触れぬ泥に - 朝日新聞デジタル (http://t.co/I1OkGtkzCs) http://t.co/OTELSKwlGg
リンク 朝日新聞デジタル 諫早湾、生き物の宝庫が一変 素手で触れぬ泥に:朝日新聞デジタル 開門をめぐる裁判闘争が続き、時間だけが過ぎてゆく長崎県諫早湾干拓の調整池。農業用水として利用し、防災効果も狙った池だが、まもなく毒素を作り出すバクテリアのアオコが発生する季節を迎える。池の実態を探る
@tigercatver2
両派の国への罰金どうなったのかね?
@tigercatver2
↓干拓農地に絡んで百条委員会開かれたりしたんだけど、某自民党議員の影。後はこの件に関しては、久間章生と虎島和夫、金子源二郎という人物はもっと研究されていいと思う。
@tigercatver2
谷川弥一も先の虎島の後継で、金子源二郎(元長崎県知事12年在任)の眷属。
@tigercatver2
新連載【諫早湾干拓とは何だったのか(1)】 果てしなく続く農民と漁民の争い http://t.co/Khxf0IBKsy
@tigercatver2
【諫早湾干拓とは何だったのか(2)】 有毒アオコの汚染 http://t.co/fnToyr4R8I
@tigercatver2
【諫早湾干拓とは何だったのか(3)】アオコ毒は蓄積するか http://t.co/xa4nrw2PzX
@tigercatver2
【諫早湾干拓とは何だったのか(5)】 ニセモノの自然 http://t.co/fZOaeFdkYd
@tigercatver2
【諫早湾干拓とは何だったのか(6)】 「トクタイ」 http://t.co/8McPZlu6d0
@tigercatver2
【諫早湾干拓とは何だったのか(7)】 ヒデノリとマサトの距離 http://t.co/lAjTuSIN9I
@tigercatver2
長崎県側が農水省と歩調を一にしている背景はこちら「百条委員会(諌早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会)で中間報告」 http://t.co/HMnGSreGuq
@tigercatver2
簡単に書くと、干拓地の入植者選定において、長崎県農業振興公社の選定経緯が不透明であり、選定された農業生産法人TGFは国会議員、元知事等の眷属であり、国会議員の出自は建設会社であることという、地方のほのぼの風景な話w
@tigercatver2
ついでに長崎県庁の農政、しかも諫早湾担当課には、九州農政、つまり農水省の官僚が出向しているw 開門して漁業被害が軽減したら、国策瑕疵が証明されてしまうから、地方政治家の利権に乗っかった(干拓地入植)フリして逃げ切り画策w
@tigercatver2
諫早湾でもこうなんだけど原子力は誠実です(キリw
@tigercatver2
ギロチンが開かない根源「当時の本県知事であった金子原二郎氏と農林水産政務官であった谷川弥一衆議院議員の子どもさんたちが設立した農業生産法人T.G.Fの入植に関し、その選考及び措置が客観的に公平・公正に行われたか否かという点であります」(平成23年9月定例会高平県議)
@tigercatver2
↓諫早の開門問題も、公害事件と福島核災害に連なる「何か」なんだけどね。見えない事がインテリジェンスだったり、是々非々が大人と言う価値観だったり、挙句には反体制と逆張りというラベリングを繰り返して、問題を先送りしてるよね。
@tigercatver2
全体事業費2,530億円の公共政策によって干拓された農地入植が、自治体首長と農水政務官の眷属(家族)というストーリーに、ピクリともしない世論とは何かね?その入植した人々が今何を主張しているか?琴線にも触れない?
@tigercatver2
「事業の推進に大きくかかわってきた両責任者の親族が、それまで農業にはほとんど無縁であったにもかかわらず、他の入植希望者に優先して入植を勝ち得たことについては、当時から、これをいぶかしがる多くの県民の声が聞かれた」(同)
@tigercatver2
知事と農水政務官の親族農業生産法人に対して、百条委員会、つまり県議会は「入植時の虚偽申請」等から取り消しを決議。百条委は2011年に設置され32回開催されたが、県及び公社は「証明できない」(副知事)として突っぱねている。
@tigercatver2
「百条委員会は、地方自治法上強い調査権を与えられているものの、出頭請求などを受けた者がペナルティ覚悟で拒否する場合の対応策をはじめ、真相解明のためのいま一歩踏み込んだ強制力を持ち合わせていません」(百条委高平委員長)
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コメント

レイジ @sinwanohate 2014年4月13日
最後の方に環境アセスメントについて、私のTWを追加しました。
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