つぶやき講義録(2014年春)

無事に新学期をむかえました。またまた今学期もやります。90分(〜180分)の講義を120文字に超圧縮した「つぶやき講義録」です。 USTなんて、もう必要ない。講義のときは、話を聞いていればいい…。あとでこの120文字を読めば、欠席したってだいじょうぶ(うそ)。大切なのは、エッセンスがつまった120文字を「解凍」するための創造的な読解力です(誤読をふくむ)。 2014年春学期: ・リフレクティブデザイン #rd14s 続きを読む
ログ
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加藤文俊 @who_me
#rd14s [4/7] 新学期。これまで月曜4/5限は「研究会」だったけど、2コマ続きの講義・演習。概要説明のあとは「消火ゲーム」でウォーミングアップ。ゲームとして構成される世界から、何を学ぶか。ただ愉しむのではなく、仕組みに目を向ける。
加藤文俊 @who_me
#dl14s 新学期2日目。 @wakita_lab @Hiroyeah さんとともにシータ館へ。この講座も10年経ってリニューアル。〈カリキュラムのなかのカリキュラム〉を見せる。全体像を理解して、SFCでどう過ごすかを考える。 [4/8]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14s 新メンバーをむかえてスタート。自己紹介・スケジュールの話を終えて、先学期の講評。いろいろ言われる学生のほうも緊張すると思うけど、ひとり一人を、きちんと見ていたかどうか…教員の資質が問われる場面でもある。 [4/8]
加藤文俊 @who_me
#xd14s 先端研究ワークショップもスタート。教員の自己紹介+近況。『x-Design』ができあがったときにも感じたが、この多様性・組み合わせは、それなりに面白い。ポスターとプレゼンテーション。運用スタイルをを少し変えて進行。 [4/9]
加藤文俊 @who_me
#eis14s 今年度から「〜の創造」がなくなって、さらに1単位科目に。大切なのは、基本的な考え方・姿勢。担当教員がそれぞれの観点から、複雑で多様化する「問題」にどのように向き合うかについて語る。「人間と地球」との関係を想う。 [4/10]
加藤文俊 @who_me
#fw14s オリエンテーション。「ふつう」を見る/知るためには、「ふつう」ではいられない。発見・観察・採集のための態度と方法を身につける。〈フィールドワーク〉を習慣化することで、「同じだけどちがう毎日」を過ごせるようになる。 [4/10]
加藤文俊 @who_me
#sf14s 昨秋の「FabCity横浜」のふり返りから。(日本の)ローカルな特性に合った、場所づくり。これからの拡がりをどう考えるか。ネットワーク化の意味と必要について。まずは、あの「BUS」の活用方法を思案するところから。 [4/10]
加藤文俊 @who_me
#rd14s 実践→経験→省察→概念化まですすめるので、2コマ続きも悪くない。きょうは、10グループで定番?の「スリーテン」。不完全情報のもとで〈こたえ〉を出す。シナリオを共有することで、決めやすくなることもある。学期はじめは、わりと好調。
加藤文俊 @who_me
#dl14s 「WIRED」編集長の若林恵さんがゲスト。“フリースタイル”ですすんだが、示唆に富んだ内容だった。想像力。ストーリーの重要性。文章の長さも媒体も、ストーリーがえらぶ。だからこそ、人を揺さぶる内容・構成・描写力が重要になるのだ。
加藤文俊 @who_me
#vanotica14s 4年生の「卒プロ」報告。10か月後に向けてスタート。まだまだ、これから。焦らずのんびりしすぎずに、育ててゆく。プレゼンテーションへのこだわりを。毎学期恒例?のBBQ。あたらしい顔ぶれで、鉄板を囲む。帰り道には満月。
加藤文俊 @who_me
#eis14s きょうは、 @takashiiba さんによる「学びの対話ワークショップ」。鴨池の辺りに400人。4年目ということなので、在校生の(ほぼ)全員がおなじワークショップを体験したことになる。「ランゲージ」のこれからに期待しよう。
加藤文俊 @who_me
#fw14s 〈ちいさな幸せ〉にどう気づくか。個別具体的で、詳細な記述であればあるほど、大いなるテーマが映る。じぶんの目で見たこと・現場で感じたことを大切にする。ことばと身体を育てて、フィールドワーカーになる!ぷち課題の提出期限は4/22。
加藤文俊 @who_me
#rd14s 「わいわいホーム…」など「情報合わせ」のゲーム。断片的な情報をつなぎ合わせて〈こたえ〉に到達する。情報整理・共有のための方法と態度。コミュニケーション行動に、グループ内での人間関係が表れる。あっという間に6コマ。 [4/21]
加藤文俊 @who_me
#dl14s 渡辺ゆうかさんがゲスト。あたらしい肩書きが必要になるとき、それは大きな変化の予兆かもしれない。じぶんの仕事はじぶんでつくろう。“Just in case”を想定して学ぶこと。何を学ぶか…よりも、学び方を問うこと。 [4/22]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14s 大学院生のプレゼンテーション。研究テーマの紹介は、じぶんが何者かを語ること。「マイプロジェクト」であればこそ、大切に育てる(育てた)はず。一緒に見守る仲間をつくることも考える。来週は「渋谷をはかる」。 [4/22]
加藤文俊 @who_me
#xd14s 開校記念日だったので、会議ゼロ。でもレビュー。今学期からの方式で、ポスターセッション。プレゼンテーション+質疑よりも、いいかもしれない。ただ、やはり話をする/用紙に記入する時間が足りない。パラレルセッションかな? [4/23]
加藤文俊 @who_me
#eis14s 気になる〈アスペクト〉を聞いたところ、上位の5つは「コミュニケーション」「デザイン」「表現する」「文化・芸術」そして「心」。どう学ぶか、何を学ぶか…を想い描きつつ、誰と?どこで?を考える。ツールも無視できない。 [4/24]
加藤文俊 @who_me
#fw14s まずは現場(フィールド)へのアクセスやメンバーシップについて考える。対象との距離と「着眼点」が決まると、フレームで切り取られる範囲も決まる…調査者の居場所が明確になる。心理的な距離も大切。企画書の提出は5/15。 [4/24]
加藤文俊 @who_me
#sf14s 「Mozilla Busで何ができるか」を考える。移動とデジタルファブリケーション。時間と空間の整備。逗留先(旅先)での可能性ばかりでなく、移動中(道行き)の活動も。あとは、積み荷の鮮度と多様性、配送と集荷など。 [4/24]
加藤文俊 @who_me
#rd14s 連休気分の月曜日は、季節はずれ?の「ウィンターサバイバル」。状況の理解と方針によって、選択は変わる。エキスパートかリーダーか、それともグループによる合意形成か。決め方はさまざま。2コマ続きなので、早くも折り返し。 [4/28]
加藤文俊 @who_me
#dl14s 「インターネット」と合同で、シュロスバーグ先生による講演。キーワードは、experienceとengagement。印象的だったのは、試行錯誤をくり返し、世に問う前に「失敗」をしておくこと。だから、「成功」する。 [4/30]
加藤文俊 @who_me
#vanotica14s グループワークの報告。今学期は「渋谷をはかる」プロジェクト。何をはかるか・どうやってはかるか。尺度の問題、妥当性と信頼性など。あたらしい単位で、あたらしい渋谷への「入口」をつくる。まだまだこれから…。 [4/30]
加藤文俊 @who_me
#eis14s 早くも折り返し。イマジネーションとテクノロジーを組み合わせて「しかけ」をつくる。さまざまな問題を「楽しさ」で乗り越える。ごく自然なかたちで、人びとの行動を誘う。メディア環境の変化をふまえて発想しよう。最後は、グループづくり。
加藤文俊 @who_me
#eis14s プレゼンテーション。64のグループから、アイデアの紹介。どれも、面白い。このあとは〈セオリー〉で解けるように、実現可能性、コスト、持続させる方法などについて考える。意思決定をする人は誰なのかを理解することも重要。 [5/8]
加藤文俊 @who_me
#fw14s フィールドワークをはじめる。何をしたらよいのか迷ったら、まずは定点観測から(しばらく留まる)。「おなじだけどちがう毎日」を感じるためには、ゆっくり眺める。ささやかでも「私の」プロジェクトにする。来週は、企画書提出。 [5/8]
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コメント

加藤文俊 @who_me 2014年4月17日
2週目も、無事に終了。キャンパスの緑が美しい。まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年4月25日
無事に3週目を過ごしました。そろそろ、気分は黄金週間!まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年5月2日
気づいたら、もう5月!まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年5月24日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年5月28日
まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年6月7日
梅雨入り。そして、早くも春学期は折り返し。
加藤文俊 @who_me 2014年6月12日
週末は、晴れて暑くなるみたい。夏はすぐそこ。まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年6月26日
来週は、もう7月!まとめを更新しました。
加藤文俊 @who_me 2014年7月18日
春学期の講義はすべて終了。あとは、修士課程の最終試験、採点、オープンキャンパスや「未来構想キャンプ」などなど。
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