第35回テラ・カフェ「あなたにもワクワクを!テラ・ルネッサンス×元開発コンサルタント~新しい仕組みを生み出す理由~」実況まとめ

【20140409】に開催されました、第35回テラ・カフェ「あなたにもワクワクを!テラ・ルネッサンス×元開発コンサルタント~新しい仕組みを生み出す理由~」https://www.facebook.com/events/503562126420346/?notif_t=plan_reminder のイベント実況レポートです。 京都のチャリティ専門ファッションブランドを手掛ける「JAMMIN(ジャミン)」創設者のお二人と、JAMMINのチャリティ・コラボ第1弾であるテラ・ルネッサンスとの記念イベントです。
経営 マーケティング チャリティ jammin 寄付 コーズマーケティング テラ・ルネッサンス NPO
1
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
今日のテラ・カフェ、参加者の年齢層若いぞ。学生多いぞ。|テラ・カフェ「テラ・ルネッサンス×元開発コンサルタント~新しい仕組みを生み出す理由~」 https://t.co/IejNPxFRlW
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
え(;゚Д゚) タグ付けされたと思ったら、役振られました。。。。 (まだ挨拶さえできていないのに。笑) http://t.co/Wg1zks7Ymx
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
テラ・ルネッサンスはチャリティー専門ファッションブランドJAMMINとのコラボ。子ども兵問題啓発のためのチャリティTシャツを販売⇒京都から世界を救う!チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」 http://t.co/gBEFczBYN2  #テラ・カフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
チャリティTシャツの販売元であるJAMMINから 設立者である高橋さまと西田さまをお迎えして、トークイベントを開催。というのが今日のテラ・カフェです。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
「途上国の問題をビジネスで解決するとは何ぞや?」と高橋さん・西田さんはじめ仲間たちと話し始めたのがきっかけ。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
高橋さん:なんでファッションに結び付けたのか?日本の寄付者の割合が多世代より少ないことがわかって、そうだ、若者から寄付を集めようと。寄付市場が大きいから。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
高橋さん:ファッションと結びつけるとかっこいいし、そこでやるのが市場が大きいと思ったから。#テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
高橋さん:テラルネとコラボした理由は、①京都発!世界行き!というのが当社と一緒だったため。②若い世代が活躍している組織だから。③創設者の鬼丸さんと出身が同じ(立命館大学)だったため。 ご縁と巡りあわせがあったとのこと。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
JAMMINの高橋さんと西田さん、テラ・ルネッサンスの小川さんと栗田さん4人でのトークセッションへ。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
テラルネ理事長・小川さん:子ども兵が置かれている現状について。一言でいうと、貧困や虐待、身体的な障害、差別・偏見、女性だったらHIVなど、変な言い方になるがあらゆる問題をまとめ持っているのが子ども兵の問題。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
Q:アフリカで子ども兵の問題に取り組んでいる団体はほかにありますか? 小川さん:アフリカで活動している日本の団体というと非常に少ない。子ども兵の問題に特化してやっているNGOは、日本に限らず大変少ない。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:コラボにあたって、今回もチャリティTシャツをつくるにあたって、"つながり"が重要だなと思っている。子ども兵の問題とか、政治とか経済とかのつながりをストーリにしなければと思う。Tシャツの購入など、小さなアクションであってもポジティブな方向に進んでいること。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:マラリアが流行しているのはサハラ以南。当団体の活動地域。マラリアの治療費は、日本円にすると500円くらい。500円で1人の命を救うことができる。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
次のテーマへ。「国際協力における立場の違い」 NPO/NGO、民間企業、コンサル、JICAなどそれぞれの立場からお話。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
高橋さん:企業がCSRで国際協力の分野をしているじゃないですか。民間企業のそのような取り組みは企業の根幹のブランディングとかに関係してて、会社のトップ層と一緒にいるようでないと関わるのは難しい。若い世代ではなかなか携われない。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:NPO/NGOや民間企業など、先ほど挙げられた業種ばかりではなく、国際機関や支援先政府など、ほかにも関われる立場がある。自分の性に合うのがNGOだった。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
テーマ発表前に、会場に学生が多いとのことで、将来国際協力の分野に携わりたいかと質問にyesと答えたの 参加者20名弱、学生11名のうち、わたし以外手を挙げたんじゃないかな。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:本当に途上国の人が求めている援助や援助のやり方がうまくいっていない時代が70年代頃にあった。大規模にインフラの整備などしていたが、80年代に入って援助する側が「こうしたら成長する」と理論をもって援助を始めた。でも、のちにそれもうまくいかなかった。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:のちに欧米的な価値観の押しつけが受益国内部での反発感情を高めた。少なくとも自分たちが国益に縛られない取り組みをできるように援助する必要があると思う。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
栗田さんからご質問:災害が起こった際、開発コンサルはなにか動きますか? 西田さん:東日本大震災の際には、国から求められるとかではなく、会社としてメリットがあるから動いた。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
(承前)一方で、海外の災害に対しては、その地域や災害援助に精通している他のアクターがいたり、日本でのステークホルダーのことを考えて、何か活動をするという動きはしない。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
栗田さんからのご質問:開発コンサルは現地の方からはどう思われているのですか? 西田さん:しめしめと思われている。また日本人が来た、お金が入る!とかそんな風に見られるかなと。はがゆい感じはしますね。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
高橋さん:井戸などつくったとしても、いいことしても現地で受け入れられない、新しい習慣が根付かないということは何度かあった。 #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
小川さん:援助に依存、依存、依存、依存してしまっている状況があったりする。そんな依存の状況をつくってしまったのはこれまでの援助してきた側のせい。災害直後の必要な時に緊急に莫大な援助をするような時期も確かにあるけれど、援助している側が過剰になってる #テラカフェ
太田晴子 (Haruko Ota) @ot_haru
(承前)ところは過去にあった。緊急人道支援と長期的な災害支援との援助の仕方は一緒にしてはいけない。 #テラカフェ
残りを読む(9)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする