第37回明日の教室東京分校『子供同士のつながりを築く学級のスタイル』城ヶ崎滋雄先生 #askt37

日 時:平成26年4月27日(日) 講 師:城ヶ崎滋雄先生 テーマ:子供同士のつながりを築く学級のスタイル 講師プロフィール: 城ヶ崎滋雄(じょうがさき しげお)先生 千葉県の公立小学校教諭 現在も現役の小学校教師として「教育の本質とは何か」を追求しながら、教育雑誌『OF(オフ)』や子育て情報誌『Popy f(ポピーエフ)』(新学社)を通して、若い教師及び保護者など続きを読む日 時:平成26年4月27日(日) 講 師:城ヶ崎滋雄先生 テーマ:子供同士のつながりを築く学級のスタイル 講師プロフィール: 城ヶ崎滋雄(じょうがさき しげお)先生 千葉県の公立小学校教諭 現在も現役の小学校教師として「教育の本質とは何か」を追求しながら、教育雑誌『OF(オフ)』や子育て情報誌『Popy f(ポピーエフ)』(新学社)を通して、若い教師及び保護者などに向けて、それぞれ学校教育・家庭教育に関するアドバイス・情報発信を行っている。 近著 『クラスがみるみる落ち着く 教師のすごい指導法!荒れを克服する50の実践』    『「陸上競技」もの織り大百科』など多数
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  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 13:22:48
    午前中は雑誌原稿を書いていました。このあとは、明日の教室東京分校!
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:33:06
    第37回明日の教室東京分校が始まります。本日は、城ヶ崎先生にお越しいただきました。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:35:58
    城ヶ崎「朝の時間支度する時は、座らない。座って朝の準備してはいけない。立ってやるとそのまま外に行ける。」 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:38:32
    城ヶ崎「行動を先にさせて、理屈は後回し。仲良くなろうではなく、みんなで遊ぼう。体力をつけようではなく、外にでよう。」#askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:40:36
    城ヶ崎「人は、そこに行くと何かをする。外に出た時には、ボール運動をしない。ボール運動だと、うまい人、下手な人が出てしまう。なので、最初は竹馬から始める。竹馬は、やったらやっただけの効果が出る。」#askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:43:16
    城ヶ崎「竹馬は、クラスでおとなしくて、目立たない子に目をかける。そうすると、皆がやる、やるといってやりはじめる。」#askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:44:35
    城ヶ崎「一輪車はどうやって教えるといいか。鉄棒に捕まってアイドリングしていなさいとする。そううすると出来るようになる。」 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 13:45:08
    「上手な失敗をほめる」。なるほどです。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:45:42
    城ヶ崎「その失敗は上手なしっぱい。その失敗はダメな失敗と子どもに伝える。失敗しても上手な失敗だとほめると子ども達は喜ぶ。」#askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:49:10
    城ヶ崎「朝なので、来ていない子がいる。そうすると、走れないチームが出てくる。走れないチームに対してどういう指導をするか。」#askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 13:49:21
    できなければ「明日どうするか考えよう」と指導する。できなかったことについて「なんでできないんだよ」でなく、明日のことを考えさせる。…過去は変えられないですからね。できなかったことを責めるのでなく、未来志向で指導するわけです。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 13:52:29
    城ヶ崎「朝リレーのあとは、カルタをやっている。」#askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 13:54:08
    城ヶ崎先生のお話しは軽快なテンポで進みます。実践のテンポが想像できますね。子どもたちにも、時間の区切りを意識させ、短時間で決断することを求めています。毎日、運動をし、カルタをする。テンポがよくなければできないことと思います。 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 13:57:18
    カルタの準備ができた子どもには、姿勢良く待つことは求めない。裏返して見て覚えようとすることを認める。…早く準備した子どもが報われる利得構造になっています。 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:02:06
    カルタで残り1枚になると、子どもがカルタの上に手を出してしまう。城ヶ崎先生は「それでは困るから同じ条件に」と指示する。すると子どもたちは手を頭の上に置いたりする。…子どもに一定の裁量を与える指示、考えさせる指示ですね。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 14:04:26
    城ヶ崎「カルタを2人1組でやる。一回やったら、今度は、勝った人と勝った人同士、負けた人と負けた人同士でやる。4人で相談させてる。どちらで、どちらをやるか決めて、決まったら座ってと支持しておく。」 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:04:44
    4人のグループで、先ほど勝った人どうし、負けた人どうしが対戦する。どの机を使うかは子どもに任せる。どこを使うかが決まったら着席させる。…これも一定の裁量を与える指示であり、着席させることで確認ができますね。 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:09:12
    子どもが慣れてくると、「目の上の、まつげ」「身から出た、汗」などとフェイントをかける。子どもたちが「違うよ」と言ってくる。…教師に対しても批判的であることを求める指導。こういう短時間の指導でも、意味があるわけです。 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:12:03
    話を聞いていない子どもがいても、いきなり叱ったりせず、近づいていって、結果を尋ねるなどして注意を向けさせます。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 14:14:03
    城ヶ崎「2回勝った人、最初勝って、2回目負けた人、最初負けて、2回目勝った人、2回とも負けた人にグループにわかれる。その後先生とじゃんけんをして、グループ分けをしていく。」#askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:14:32
    2人1組で行うカルタのゲームを、教室全体で非常に複雑に相手を変えて対戦させています。カルタの勝敗だけでなく、じゃんけんで序列をつける部分もあります。ゲーム的構造を多様につくれることが実践に活かされています。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 14:18:24
    城ヶ崎「カードを揃えている子がいたら、その子を誉める。そうすると、他の子もそうすればいいと思い、揃え始める。」 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:18:31
    ゲーム中にカードをそろえた子どもがいると、「○○君はそろえてくれたんだ」とほめる。望ましい行動が認められることで、望ましい行動が広がることが期待されます。一瞬の指導ですが、望ましい行動が認められる利得構造を作っています。 #askt37
  • 藤川大祐 @daisukef 2014-04-27 14:19:50
    カルタのゲーム中に「サービスタイム」が設けられ、カルタの裏を確認することが許されています。あらかじめ覚えている子どもが有利でありながら、有利になりすぎないようになっているわけです。ゲームバランスを調整することで、子どもたちが覚える行動が促されています。 #askt37
  • 明日の教室東京分校 @askyo_t 2014-04-27 14:22:41
    城ヶ崎「毎朝こども達は、朝運動のリレーをした後にカルタをやった後に、朝自習をする。毎日やっているとリズムが出てくる。なぜカルタなのかというと、学校にきたくなるものならいい。」#askt37

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