2014.4.30 第11回 放射性廃棄物ワーキンググループ

[議題] (1)地層処分技術WGの現況について (2)放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)について (3)その他 [資料]http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/houshasei_haikibutsu_wg/011_haifu.html 続きを読む
震災 原発 経産省 高レベル放射性廃棄物 暫定保管 NUMO 地層処分 総合エネルギー調査会
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らいあ @Sucha_Para
資料1 地層処分技術WGとりまとめ(「最新の科学的知見に基づく地層処分技術の再評価」)について(事務局提出資料) http://t.co/90EyIAsQON
らいあ @Sucha_Para
杤山委員が、地層処分技術WGについて説明。
らいあ @Sucha_Para
“わが国において地層処分を行う上で重要となる好ましい地質環境特性が長期的に大きく変化しない可能性が高い地域を段階的なサイト選定プロセスにより見出すことができる確度が高まったと評価できる”
らいあ @Sucha_Para
小林委員:非常にたくさんの要因が関係してるのは分かったが、P13の最後~精度の差とは、どのくらいか? (選定について)信号であらわすと赤の部分があると思うが、段階的に赤信号を落としていくようなことか。
らいあ @Sucha_Para
杤山委員:火山や断層は比較的全国的なデータがとられている。水理場はそうではなく進むにつれ云々。
らいあ @Sucha_Para
伴委員:最新知見に基づく報告書は、全項目が満たされるかどうかを、段階的にやっていくのか? 栃山委員:キラー項目をつくることで、大きな出戻りがないように。こういうところはまず避けておこうということ、と。だんだんと狭めていく。
らいあ @Sucha_Para
辰巳委員:今のお話しで、すべての条件を整うところは、最終処分地としてふさわしいということ?回収可能性=取り出すことを考ええて、時間的なことも考えているのか?
らいあ @Sucha_Para
杤山:ここで話されているのは、管理の手を離れてからのこと。事業を進めていく段階で、新しい事が分かるというようなことが無いように。
らいあ @Sucha_Para
崎田:この報告書を、どう理解したらよいか? 杤山:この報告書の受け止め方は最初に書いてある。火山などがない限り大きく壊されることはないだろうと…大きく壊れるところは、十分避けることができるだろうと。
らいあ @Sucha_Para
小林:(聞き逃し)赤信号じゃないところを示すということか? 杤山:今の段階ではそう。不確実なところがあり、よりよいところを見つけるには、議論が必要。
らいあ @Sucha_Para
資料2-1 放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)について http://t.co/p46GfCZvYz  資料2-2 放射性廃棄物WG「中間とりまとめ(案)」に対するパブリックコメントの結果について http://t.co/YTSf1gBYcl
らいあ @Sucha_Para
《パブコメの実施結果》意見件数(提出者数):218件(122名) 伊藤室長:多かったのは、原子力政策そのものへのご意見。
らいあ @Sucha_Para
(地上保管のほうがリスク・不確実性が高いんだってさ…)
らいあ @Sucha_Para
“当WGの増田委員長が東京電力の社外取締役に起用されるという.そのことだけでも,当WGのとりまとめそのものが信用されない状況を作る…” というご意見も。。
らいあ @Sucha_Para
(日本学術会議の暫定保管という考え方を踏まえて…とか言ってるけど、伊藤室長は暫定保管のこと完全に理解してないって、前に言ってたよね…)
らいあ @Sucha_Para
伊藤室長:第三者機関を担ってもらう組織として、原子力委員会は有望な選択肢。
らいあ @Sucha_Para
(パブコメから国民の意見を吸収するというよりは、委員会の方向性にそわないものに関して、委員会の主張を説明してるだけだよね)
らいあ @Sucha_Para
小林:公共的討議や意思決定に参加などという表現があるが、結局何をやるのか分からない。なんとなくそれらしい形容詞があるだけ。双方向性シンポを高く評価しているようだが、このシンポの評価が何もなされていない。
らいあ @Sucha_Para
小林:P27で「安全論理」という言葉が出てくるが、これはあまり浸透してない言葉。調べても分からないような言葉は使うべきではない。第三者機関のところで、「行司」という言葉が出てくるが、これは比喩である…原子力委員会は、親方であった…その親方が行司になっても信頼されないのでは。
らいあ @Sucha_Para
:パブコメへの事務局の回答をみて、これはもう一度審議をすべきと思える。真摯に耳を傾けるのではなく、これまでの考えを押し付けているだけ。議論やり直しではないか。
らいあ @Sucha_Para
:意見交換会みたいな場を設けて、やりとりしてみては。議論し直しの取っ掛かりとして提案したい。増田委員長が東電の社外取締りにつかれるということは、(パブコメの)意見でも出されていて、委員長であることはふさわしくない。
らいあ @Sucha_Para
(放射性廃棄物WG及び、地層処分技術WGを白紙から見直し)
らいあ @Sucha_Para
:原子力の議論と処分の議論は並行してやっていけばよいと思うが、震災前からの議論の続きをやるようでは、並行的に議論とは違うと思う。(現世代の取り組みの考え方の相違)
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