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第44回「こすぎナイトキャンパス読書会」『ボクの彼女は発達障害』

第44回「こすぎナイトキャンパス読書会」。今回の課題図書は『ボクの彼女は発達障害』(著:くらげ)。参加者の感想をまとめました。(2014年4月28日開催) http://design634.com/kosugi_nightcampus/
イベント 読書 武蔵小杉 読書会
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岡本克彦 @katuhiko0821
先日(4/28)の第44回「こすぎナイトキャンパス読書会」。課題図書は『ボクの彼女は発達障害』。 http://t.co/ikN48OJBr2 #武蔵小杉 http://t.co/gQMQTZrGGj
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岡本克彦 @katuhiko0821
今回の課題図書『ボクの彼女は発達生涯』は、僕が推薦させていただいた一冊でした。課題図書に採用していただき、感謝しています。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
この本と出会ったのは「相互理解」というキーワードに基づくイベントでした。イベントを通じて「普通」について考えました。「普通の人」は存在しなくて、多様性ある人々が共存している状態が普通なのだと感じたイベントでした。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
一つは、「こすぎの大学」の前身であるNECカシオモバイルコミュニケーションズで開催していた「ムサコ大学」。昨年7月に「認知特性と相互理解」をテーマに開催しました。 http://t.co/fAchqkIwoF #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
もう一つは、一般社団法人企業間フューチャーセンター主催Future Innovation Cafe #54「相互理解カフェ Vol.2」でした。 http://t.co/OHF1GkUb6f #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
ムサコ大学やFuture Innovation Cafeとは違うメンバーだからこその気づきを楽しみにしながら「こすぎナイトキャンパス読書会」に参加しました。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
結論として、ムサコ大学やFuture Innovation Cafeの時とは違う楽しさ、そして、多くの気づきに溢れた時間を過ごすことができましたありがとうございました♪ #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
これから「こすぎナイトキャンパス読書会」に参加された方々の『ボクの彼女は発達障害』を読まれての感想を幾つか紹介します。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想① 娘の小学校の友だちも発達障害らしい。“らしい”というのは診断していないはずだから。著書の中でも、あおさんも診断しないまま、ずっと過ごしていたと書かれていた。課題は、その友だちにちゃんと接することができる先生がいないこと。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想② 発達障害らしい娘の友だちだけど、感受性豊かで、すばらしい個性の持ち主。こういう子どもたちが、きっと、日本の未来の宝になるはず。こういう才能は、日本の産業の発展に活かせるはず。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想③ 読みやすい一冊だった。さらっと読めたけど、内容は深く、考えさせられる一冊だった。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想④ 彼氏(くらげさん)は、彼女(あおさん)の全てを受け止めている。相手を理解し、そして、相手を受け止めるというのはコミュニケーションの基本だけど、難しいこと。それを実践している彼氏はすごい。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑤ 自分の息子の友人も発達障害らしい。やっぱり先生がちゃんと接することができず、自分の息子が唯一の友人になっている。うまくコミュニケーションできないのは、先生が悪いのか?その子が悪いのか? #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑥ 元々、彼氏(くらげさん)・彼女(あおさん)とは知り合いだった。二人を知っていたので、この本を読んで、二人がこのような体験を通じて、今の二人がいるんだと理解できた。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑦ 発達障害の特徴を知ることができた。食事の後に「お皿を洗って」と言ったら、お茶碗などは洗わず、お皿だけを洗った。朝専用コーヒーは、朝しか飲まない等のエピソード。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑧ 幼稚園で教員をしていた頃、発達障害の園児がいた。幼稚園は、その子の「個性」を大切にし、教員を増員するなどして「個性」を活かせるようにサポートしていた。諦めずに、また、排除せずに、ちゃんとサポートすれば何とかなる。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑨ 本の最後に書かれていた「好きだよ、あお」という言葉が印象的だった。相手をここまで愛おしく思えることがステキだと感じた。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑩ 相手にどうしてもダメなものがある場合、自分の考えを変えてみればいいだけ。常識を疑ってみる。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑪ 「ちょっとしたことで軽減されるストレスがある。その積み重ねが大切。」という内容に、すごく共感&同感だった。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑫ この本を通じて「普通」について考えさせられた。そもそも「普通」って何なんだろう? #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑬ 本の最後に、この本は「他者との出会いと相互理解」という普遍的なテーマを扱っていると書かれていて納得した。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑭ この本を読み終えて『レインツリーの国』という本を思い出した。 http://t.co/IK8jomtaFs #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑮ 相互理解のためには認知特性を理解することの大切さを、この本を通じて再認識した。文字で理解するのが得意な人もいれば、絵で理解するのが得意な人もいる。相手を理解&尊重してコミュニケーションすることが大切。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』の感想⑯ 聖徳太子が一度に10人の話を聞き取れたことが逸話になっているように、東洋では「受け手」の能力が評価(重視)される。だけど、西洋では「送り手」の能力が重視される。「(受け手の)理解力」より、「(送り手の)説明力」が大切。 #武蔵小杉
岡本克彦 @katuhiko0821
『ボクの彼女は発達障害』⑰ 「(送り手の)説明力」が向上すれば、小学校に発達障害の子どもがいても、先生はちゃんと接することができるはず。「相手が理解してくれない」と諦めるのではなく、「相手にわかるように伝える」努力が必要では? #武蔵小杉
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コメント

くらげ@耳の悪いADHDのオッサン @kurage313book 2014年5月2日
著者です…著者です…なんとも深いところまで読んでいただきありがとうございます…
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