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2014年5月5日

榛名→縄で縛って蠟燭とか垂らしたい

まとめました。
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かまいるか.mb @kama_iruka

金剛→イチャイチャしたい 比叡→イチャイチャしたい 霧島→主導権握られたい 榛名→縄で縛って蠟燭とか垂らしたい どうしてこんなことに…

2014-05-05 23:15:20
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

榛名の白い肌に真っ赤なロウの花が咲く。「はい……榛名は大丈夫です……」ほんのり桜色に染まった頬を提督の指がなぞる。豊満な肢体は縄に締め上げられ、ロウソクの明かりでさらに淫靡に照らし出されていた。「あ,榛名は良い娘だね」提督が榛名の首筋に噛み付くと彼女は僅かに身じろぎした。

2014-05-05 23:19:57
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

『提督専用』と油性マジックで書かれた太ももをすり合わせながら、榛名は物欲しそうに提督を見上げる。飢えた子犬が食物をねだるように、彼女の深い色の瞳が提督を見上げる。「提督、いただけませんか?」「何がほしいのかは、きちんと言わないといけないよ」「その、提督の……おしおき……」

2014-05-05 23:27:18
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「提督、この格好、いつまで続ければ……?」秘書艦として任命された榛名は俯きながら提督に問いかける。「僕の気の済むまでかな」提督は榛名の方を向こうともせずに答えた。「やだ、そんなっ……!」榛名のスカートは普段よりも丈が数センチ短く、彼女はそれをしきりに気にしていた。

2014-05-05 23:37:28
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

この日の気温は高く、鎮守府の窓という窓は開け放たれ、心地よい春の風が鎮守府を吹き渡っていた。榛名にとって不幸なことに、それは提督の執務室も例外ではなかった。風が吹くたびに榛名はスカートの裾を必死に押さえ、提督はそれを見て満足げな笑みを浮かべていた。

2014-05-05 23:41:57
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

戦場で艤装に装備された兵装をぶっ放すのが仕事の艦娘にとって衣服は装飾以外の何物でもないが、それでも歳相応の羞恥心はある。「榛名、そんなんじゃいつまで経っても仕事が終わらないぞ」提督の執務机の正面に置かれた榛名用の折りたたみ机パイプ椅子の間に提督の視線を遮るものはない。

2014-05-05 23:48:22
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

有り体に言えば、榛名は両手を使うためにはスカートを押さえることができず、提督に絶好のアングルで薄布に隠された部分を見せつけることになる。「う、うぅ提督……せめて、机をお隣に……」「嫌だ。榛名の顔を見ている方が僕は捗るんだ」提督の言葉に、榛名はどきりとした。

2014-05-05 23:51:35
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

榛名の中で、もっと自分を見てもらいたいという気持ちと、恥ずかしさがせめぎ合う。ぐるぐると思考がループをはじめ、思考がぼんやりとする。「提督」「ん」「榛名、がんばります」榛名は熱に浮かされた脳からそれだけを言葉にする。敬愛する提督に従う。それが榛名の答えだった。

2014-05-05 23:58:06
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「つまらないな」「……はい?」しばらくすると提督は不機嫌そうに立ち上がって榛名に歩み寄り、彼女の手を乱暴に掴んだ。「提督?」「僕は君の恥じらう姿が見たかったんだ。これじゃちっとも面白くない」「は、榛名はどうすれば……」「脱げ」「え……?」榛名は自分の耳を疑った。

2014-05-06 00:05:05
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「聞こえなかったのか、パンツを脱ぐんだ」「え、あの……」提督はいつもののほほんとした表情からは想像もできない鋭い目で榛名を睨んだ。「はい、脱ぎます……ご命令なら……」零れそうになる涙をこらえながら、榛名は下着を脱いだ。自分はこんな男に好意を抱いていたのかと、情けなくなった。

2014-05-06 00:09:39
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「あぁそう、それだよ榛名!」提督はパンツを片方の足に引っ掛けたままの榛名を抱きしめ、むりやり唇を重ねた。「んうっ!?」榛名は目を白黒させ、提督から離れる。もし彼女が艦娘ではなくただに少女であったなら、提督の頬を張っていたかもしれない。しかし艦娘は提督に逆らうことはできない。

2014-05-06 00:16:06
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「僕はね、君のような気丈な娘が見せるそういう表情が大好きなんだ」榛名は戦闘以外で初めて恐怖を感じた。それでも、艤装を身につけた身体は提督の言葉に逆らえない。「やめて、ください……」消え入りそうな声でそう拒絶の言葉を絞り出すのが、榛名にできる最大の抵抗だった。

2014-05-06 00:18:59
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

「ひっぐ、うぅ……ひどいです提督」布団を被ったまま、榛名はすすり泣いていた。純潔を奪われたことよりも、信じていた提督に裏切られたことのほうが彼女の心に深い爪跡を残していた。「ああ、かわいいよ榛名。それでこそ僕の目をつけた艦娘だ」提督は満足げな表情で榛名の髪を撫でた。

2014-05-06 00:25:49
CK/旧七式敢行 @CK_Ariaze

榛名みたいな気丈な娘はいじめ抜いた挙句徹底的に甘やかして依存させたい(DV夫の心理だこれ)

2014-05-06 00:32:32

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