超☆ひだまつりアフターレポートbyゆま@tyohidamatsuri

2010年2月20日にパシフィコ横浜で行われた「超☆ひだまつり -2~4時間テレビ-」。 その舞台裏を、イベント公式アカウントで、イベント運営を取り仕切った「ゆま」ことアニプレックスの宣伝担当の高橋祐馬さんがつぶやかれました。 かなりのボリュームで、イベントを実際に手がけた方によるレポートはかなりの資料なので必読です。 関連するつぶやきとしてmarbleのサウンドプロデューサー、じゅんのすけ教授ことランティスの佐藤さん、ツイことアニプレックスの鈴木さん、当日司会を担当したニッポン放送の吉田尚記アナウンサーのつぶやきも加えています。
hidamari ひだまつり ひだまりスケッチ
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@tyohidamatsuri
今日は、昼の3時くらいに起きて、ご飯を食べ、また寝て、今起きました(笑)。突然ですが、10時30分頃から、ひだまつりアフターレポートをしてみようかなと。ではのちほど。(ゆま
@tyohidamatsuri
べ、べつに、みんなの為にするんじゃないんだからねっ!……嘘です。見て欲しいです。今、過去のメールを漁って、今回のひだまつりの歴史を紐解いています。(ゆま
@tyohidamatsuri
では、超☆ひだまつり、アフターレポートスタート!思い出しつつなので、ゆっくり進みます。ご了承下さいませ。(ゆま
@tyohidamatsuri
今回のイベント開催を、なんとなーく考え始めたのは、2009年6月でした。この頃は、ほんとになんとなーく、何かやりたいなー程度でした。
@tyohidamatsuri
第3期製作が決まったのが2009年の前半だった様な記憶があるので、その頃から、「放送中~放送後あたりで何かやりたいなー」と考えていたんだと思います。(ゆま
@tyohidamatsuri
とはいえ、09年の4月5日に「超ひだまつりZ」があったので、まずは超ひだZを目一杯頑張り、それから2ヶ月くらいの6月から、なんとなく考え始めた感じですね。(ゆま
@tyohidamatsuri
今回のパシフィコ横浜を押さえて下さった、超ひだZでもお世話になったホットスタッフさんに「来年の2月から5月あたりで、どこか空いてないですかね?」と相談したのが6月末でした。(ゆま
@tyohidamatsuri
実はこれでも決して早くなく、今、とにかくイベント会場を押さえるのが大変な時代なので(ほんとメチャクチャ埋まってる)、理想としては開催希望時期の1年前から動くのが正解だったりです。まぁ、土日って1年間で50回しかないからね。(ゆま
@tyohidamatsuri
で、「2010年2月20日のパシフィコ横浜押さえられます!」とホットさんから連絡があったのが、09年の7月末から8月頭頃だったと思います。「デカッ!」というのが第一印象(笑)。(ゆま
@tyohidamatsuri
でもこの頃は、TBSアニメフェスタの準備でワタワタしてたのと、「流石にデカすぎじゃね?」という事から他の場所候補を引き続きあたってもらってたりしました。(ゆま
@tyohidamatsuri
自分のイメージとしては3000~4000人弱くらいの会場が良いなーと思ってました。超ひだZよりは大きな場所にしたかったですね。だから、パシフィコは、ちょっと怯みました。(ゆま
@tyohidamatsuri
そして、TBSアニメフェスタで3期を発表させていただいた後、各キャストが所属する事務所さんに「2010年2月20日ってスケジュールいかがですか?」とご相談してみました。とはいえこの頃も、引き続き別日の別場所を調整してました。だってデカイんだもん。(ゆま
@tyohidamatsuri
根が小心者なのと、担当としてはやはり、挑戦者として始まった1期の頃のイメージが強いので、5000人という数字には現実感がありませんでした。松来さんも言ってた通り、1期当時は、その後の予定とか何もなかったですからね。(ゆま
@tyohidamatsuri
そして9月中旬頃に、主演キャスト皆様の2月20日のスケジュールがOKという連絡をいただきました。(ゆま
@tyohidamatsuri
お忙しい方が多いので、揃うのは奇跡的だったりします。そして、「みんなのスケジュールがOKって、これはつまり、やってしまえという神の啓示か!?」と思いました。マネージャー皆様のご協力にも感謝です。(ゆま
@tyohidamatsuri
ちなみにまず聞いたのは、阿澄さん・水橋さん・後藤さん・新谷さん・松来さんの5名の皆様。1年生は決まってたのかな?まだだっけ?ちょっと記憶が曖昧。まあでも、この頃には聞いてたかもです。(ゆま
@tyohidamatsuri
そして、パシフィコ横浜に下見に行ったのが10月末。「超デカッ!」と思いました(笑)。でもまだ、開催は怯んでましたね。まぁ、そんな小心者なら、オバマとかやんなよという話ですが(笑)。(ゆま
@tyohidamatsuri
で、色々悩んで、開催をほぼ決めたのが11月初旬。皆様のスケジュールが揃うのも、天啓かなーと。まぁ、最悪キャンセルも出来なくないので、その選択肢も残してはいました。ホントに決めたのは12月末の"ひだまりないと2"のみんなの言葉でした。あれは心強かった。(ゆま
@tyohidamatsuri
決めたら決めたで、やることは山積み。まずは「何するか?」です。これは色々考えました。そして、1ヶ月くらい悩んで決めたのが「ひだまりイベント(ひだまつり)の最高到達点を目指してみよう」というコンセプト。(ゆま
@tyohidamatsuri
それはつまり、ラーメンで言う所の「全部のせ」という事かなと思い、今まで行った全てを詰め込もうと思いました。イメージとしては「超ひだまつり+超ひだまつりZ」でした。(ゆま
@tyohidamatsuri
で、ここで登場するのが、ひだまりラジオの構成作家である長田さん(通称オサダス)です。今までのイベント構成は基本私が全て書いてましたが、今回のイベント内容は、私と長田さんの共同構成です。(ゆま
@tyohidamatsuri
長田さんは、あの"ひだまりラジオ"の生みの親であり、バラエティー番組の構成などもしていて、個人的にも非常に信頼している方なので、「一緒に作りませんか?」という相談をしました。氏は快く引き受けて下さり、12月1日に打ち合わせをしました。(ゆま
@tyohidamatsuri
「超ひだ+超ひだZ」を言葉に紐解くと、大きな構成要素としては「映像」「トーク」「コーナー」「歌ライブ」「生演奏」なので、それをどう組み合わせ何をしたら皆さんが楽しんでくださるかを、長田さんと何度も打ち合わせました。(ゆま
@tyohidamatsuri
さて、レポート開始から1時間30分経ちましたが、皆様、こんな感じで進めて良いでしょうか?ようやく12月まで来たので、本番まではもうちょっとかかるよ。もうみんな寝ちゃうかな?こんな感じでじっくり喋って良い?(ゆま
@tyohidamatsuri
応援ツイートを沢山いただいたので、では、徹底的に参りましょう!!(ゆま
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コメント

とんぬらa.k.a.とんちゃん @t_matsu 2010年2月22日
ツイさん @twi39 の裏話も追加。これまた事後報告になりますが、ご了解ください。 #hidamari
マキセ @strike3_K 2010年2月23日
ははは…… RT @tyohidamatsuri: 余談ですが、東横線が、みなとみらい線直通になったのも、今回のイベントを支えたと言えますね。それを決めた偉い人、ありがとう!(ゆま
とんぬらa.k.a.とんちゃん @t_matsu 2010年3月1日
アフターアフターレポなどを追加。ゆまさん、アカウント運用お疲れ様でした。 @tyohidamatsuri #hidamari
とんぬらa.k.a.とんちゃん @t_matsu 2011年2月22日
今、自分がトゥギったゆまさんのひだまつりアフターレポ読み返してるけど、そういやもう1年経つんだね
とんぬらa.k.a.とんちゃん @t_matsu 2011年2月22日
1年前の2/20はパシフィコ。今年はスパアリ。なんかしら参加してる上に、どっちも芳文社関係だ(笑)来年はどこに行っているやら。
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